年末娘が持ち帰った ワインを Boxingを観ながら 家族で呑んだ。


ささやかだが人並みの幸福感を感じていた。


だが呑み過ぎは 元旦に来た。当たり前だが 自身の腎機能の許容量を超えると その皺寄せはくる。


私のネフローゼには 盆も正月もない、 融通が利かない、正直者である。


元日は 集中力がなく 精彩に欠いていた。


呑まない時でも 大ごとを言いまくり、呑むとさらに 大ごとを言っていたころが懐かしい。


検査数値は 20年以上横ばい程度だと勝手に思っているのだが 昔日の勢いはない。



それでも 元日 


大本家に挨拶。集まっている頭数 24を超えていたと思う。


砂利まみれであった。


用意していったお年玉の袋は 瞬く間になくなり 早めに自宅に戻った。


この出費を なんとしよう!


TVで白い巨塔の再放送を観た。

同作品 30年?前にもあった。


財前 里見 東 財前の愛人 大河内教授等々

この役は 前作品のほうがよかった。存在感に欠く。

手術シーンは 今回のほうがリアルだ。

「東教授の総回診です・・・・」 「財前教授の総回診です・・・」

このシーンは 前回・今回に限らず本当によくできている。

このシーンを超える場面 はたして 他にあるだろうか?!。


人は どうしても 初めて見た時の作品のほうを 応援しがちである。

新しい作品を観ながらも 前回の作品を観ていた頃の自身の可能性・志し等を 同時に思い出しているからかもしれない。


前回は胃癌 今回は肺癌。手術の後 Prof財前が 民間の病院に移った里見医師に診察してもらう時

の会話も よかった。

傍らで一緒に見ていた配偶者も涙ぐんでいた。納得である。

だが 番組が終わると立ち上がり「 お腹が空いてきたわ。何食べたい?」といった。

このデジタル的感覚はすごい

同時に これくらいの切替えができなければ 他家に嫁ぎ 食事 入浴等できないとも思ってみた。


長男は 大阪へ遊びに行った。

長女は明日帰ってくるという。

私は 出来上がった眼鏡を取りに行く予定である。

エクセルとワードの調子が良くない。

入力は当該PC一本化か。




WBA IBF 統一戦の判定結果の後 さらにその後の 結果を聞い時 「何故?!」と思った。


内藤氏VS大毅氏のタイトルマッチの時の騒動を思い返した。


亀田は「柿の種」である私は 嫌悪感を抱いた。


だが ジョー小泉氏「オーバーウエイトの相手に負けても タイトルの移動はない。それが通例・・・」


を観たとき 「なるほど」と納得もした。


だが IBFのルールブック云々と 法的根拠に事が入っていき出すと 法文の解釈が解らなくなってきた。


たとえば 「ルール会議は ルールブックに優先する」等である。


ただ いちBoxingファンとして 主観のない事実経緯は知りたいと思っている。


いっそ  JBC IBF 亀田ジム TBS等関係者には


公式の場で 共同会見でもやってほしいくらいである。


きょうも 少々 Resumeを やった。いや 遅くまで やってしまったというほうが正解だろう。


今日は 安静気味にしようと思う。