自称PCに詳しい知人に問った。

「Cディスクの容量が一杯になりかけていた。つついていたら記憶はないものがたくさんダウンロードされていた。どうしたらいい?」

「どうせどうでもいいレベルのものばかりだろう。全部消せ」

それもそうなので適当にアンインストールしてみた。容量に空きが増えてきた。

その分 何らかの情報は消えたのだろうが  今のところこれといった影響はない。


グレンミュラー楽団の「イン・ザ・ムード」、「スイング・スイング・スイング」もいいが、アンドリュースシスターズの歌もいい。

アルフレッドハウゼ楽団の「真珠採りのタンゴ」 でだしのハープシコードもいいが,やはりバイオリンやバンドネオンもいい。

寺井尚子氏のバイオリン「リブロタンゴ」 自己陶酔 いや 一瞬の無我の境地か・・・? と思い乍ら

明日の Resumeを続けた。

嘱託故に やってもやらなくても同じなのだが  やはりやらなくては 巡ってくるかもしれない可能性も身近に感じることは出来ない。


午後 屋根の上、吹走してくる北西風に誘われ舞ってくる落葉を観ているニャン太郎に ワン太郎が話しかけていた。

「そこは寒いだろ?」

「放っといてくれ。それより 毎日りードにつながれてつらくはないのか? 自由はあるのか?」

「ワンつく。ワンつく。ワン・ワン・ワン」

短い会話だった。そういえば 先日聞いた会話も短かった。

ニャン太郎がワン太郎に言っていた。

「ソ-セージもらった。少しいるか?」ワン太郎に投げた。

一ロ食ベて首を上げた。

「魚肉ソーセージはにが手だ。ポークがいい。」

ニャン太郎は顔をそむけて去っていった。