夢にまで見た淡い夢 -3ページ目

夢にまで見た淡い夢

ぼくらはみんな、わたしたち。

みなさんこんにちワークショップ。

 

『ピッコロ』といえば「ナメック星人」より「ペンギンの女の子」な裏山です。

 

 

 

 

今回、人生初となる「朗読劇」を鑑賞させて頂きました。

 

 

 

それがこの公演「イエローサブマリン 〜スラムの国のアリス〜」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はっきり言って圧巻の一言でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朗読劇ということで、いわゆる座って声を聞くだけのスタイルかと思っておりましたが、今回のは何と、台本を持ちながら凄まじく動き回り、叫びまくるという非常にアクティブな公演でした。

 

 

 

 

 

秀逸な演出も重なり、出演者たちの等身大の声や台詞が心に重なって離れず、「こんな素晴らしいイベントがこの世にあったのか!!」と言うのが、正直な気持ちです・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも重厚だけどどこかコミカルな世界観や、キャラクター一人一人の人間味あふれる言動が本当に印象に残りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過酷な戦いを生き抜き、心に深い傷を負いながらも気丈に振る舞う主人公の「アリス」

 

 

 

 

やんちゃな熱血漢だけど、内面はちょっぴり繊細な兵士「ダンプティ」

 

 

 

 

ダンプティの良き相棒にして、一見落ち着いているが心の底には熱い闘志を秘めた「ハンプティ」

 

 

 

 

威厳があるが、気さくでノリが良い一面もあるおじいちゃんの「ドードー教授」

 

 

 

 

 

行動、言動共にブッ飛んでいるけど、どこまでも真っ直ぐな「キング」と「クイーン」

 

 

 

 

悪役ではありながらも人間臭く、なんだかんだで憎めない「キャッツ」達。

 

 

 

 

一見すると残虐非道なマッドサイエンティストだが、実はそれだけでは終わらないキーパーソン「ドジソン博士」

 

 

 

 

そして常に笑顔で物凄く天真爛漫だが、優しさに溢れる「いそがしラビット」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人一人のキャラクターやバックグラウンドが重なり、熱くて泣ける展開は更に加速し続けます。

 

 

 

 

 

 

 

特にクライマックスは、敢えてネタバレは避けますが本当に切なくて、でもどこか温かい気持ちになれるような、不思議な感覚を覚えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕自身、バンドやミュージシャン以外のライブやイベントに行った経験は殆どないに等しかったのですが、ここに来てこのような素晴らしいイベントが見られたことが本当に嬉しかったです。

 

 

 

 

 

またどこかでこういうイベントに出会えたらいいなと、心の底から思いました。

こんにちわんわん。

 

 

最近、「FF7のシド」のような走り方(おっさん走り)をするようになってきた裏山です。

 

 

 

最近

 

 

今度の参戦は昨今、いろいろな意味で急上昇中のシンガー・ソングライター

 

斉藤めいさん!!!!

 

 

 

 

 

しかも今回は、二人組ユニット「雲に名前」さんとの共同企画である

 

「井戸端音楽祭」

 

 

 

 

もう行かない理由はないですよね!!!

(前回行けなかったけど←)

 

 

 

内面をまさに「爆発」させたかの如く炸裂する名曲「爆弾」

 

 

 

軽快なリズムの中には反骨精神と同時に、この世界への愛情がたっぷり詰まっている

「不労所得」

 

 

 

 

彼女の原動力とも言うべき大切な言葉『LOVE&PEACE』をシンプルでキャッチーなメロディラインに乗せた名曲「スプーン」

 

 

 

 

そして極め付けは、聖母のような優しさでリスナーを包み込んでくれる珠玉のバラード「天国」

(今回初めて曲名を知りましたw)

 

 

 

 

 

今回も斉藤さんの内面の「もじゃもじゃ」感や、

この世界や、音楽、そして人間達への「愛」を凝縮した名曲の数々が光って、

本当に心が聖水で洗われるような、そんな気持ちになれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的な話をすると、今回初めて曲名を知った「天国」が

ここ数ヶ月、頭の中をグルグル回って離れないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年、相模原の障害者施設で何人もの方が亡くなってしまう事件がありました。

 

 

 

 

 

 

でも正直、あの事件って「決して行動に移しはしないけれど、心のどこかであの犯人と同じことを思っている」人って結構いるんじゃないかと思うんです。

 

 

 

 

 

そして同時に、「いつか自分もその『対象』になってしまうのではないか」って、心のどこかで怯えている人も結構いるんじゃないかと僕は思ってるんです。

 

 

 

 

 

 

 

でも、だからこそこの世には「大丈夫さ」って歌ってくれるような人が、音楽が

必要なのかなって最近すごく思ってます。

 

 

 

 

 

誰かが、もし社会不適合者でも。

 

 

右でも左でも真ん中でも、男でも女でも真ん中でも。

 

 

 

もし大事な人を傷つけてしまっても、いつかは・・・

 

 

 

 

「大丈夫さ」って。

 

 

 

 

 

 

歌詞の内容をちゃんと捉えられてるかは正直自信がないけれど、でも僕はそんな

彼女の優しさがこもった歌には本当に救われてるんです。

 

 

 

 

 

僕自身決して出来た人間ではないし、仕事でも生活でもヘマばっかするし、

クソみたいな言動で友人の心を深く傷つけてしまったことだってある。

 

 

 

 

それでも、「大丈夫さ」って言ってくれる。そんな歌。

 

 

 

 

 

 

うまく言えないけど、ある種の精神的な「セーフティネット」になれる存在って絶対必要だと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ何が言いたいかというと、

 

 

こんな素晴らしい歌をうたう斉藤さんのライヴがマジで最高だぜコノヤロー!!

 

 

 

って話です笑

 

 

 

 

 

僕らの親の世代からある、古典的だけどとても大切な言葉「ラブ&ピース」

 

 

 

 

自分も忘れずに生きていきたいです。

 

こんにちは。


世界のもずく親善大使こと裏山です。

 






今回参戦させて頂いたのは、群馬県にて結成された5人組スカコアバンド

「YES!COMING!!!」

 

 

 






 

情熱的なブラス・サウンドにパワーとスピードを併せ持つリズム、そして一時も遅れをとらないキャッチーなボーカルが特徴の注目すべき方々です!!

 

 

 







今回もデモ音源でお馴染みの「Right?」





クラップ・ハンドで始まるご機嫌ナンバー「SSS」





スピーディでちょっとハードなナンバー「Shame」





そして一度聴いたら忘れられない「No Worries」








もう最初から最後まであっという間だけど、全速力でぶっ飛ばしまくりの30分間でした。







しかし彼らの曲、同じ曲でも毎回魅せ方が絶妙に変わり、何度観ても全く飽きがこないのが凄いんです。



次は何をやって来るか分からない感じで、純粋に「楽しい」んです。






今回、MCでボーカルかずきさんの過去の失恋話も聞けたりして、彼らの人生や内面が昇華してこういう素晴らしい曲の数々やステージングが生まれてるんだと改めて思いました。







今後が気になって仕方がなくなる彼らのステージ。


これからもずっと、参戦していきたいです!!

お久しぶりです。ハローハロー。
 
平面世界の墨汁スパゲティ大臣こと裏山です。
 
 
 
先日、わたしが今1番応援しております4ピースバンド、キリクと魔女のライヴに参戦してまいりました!!
 
 
 




どの曲も最高だったけど、やはりあの存在感MAXのあの曲「終末論」
ファンタジー小説のような儚くて優しい世界観を力強く歌い上げる悠美さん・・・




青森の恐山へ登って作られたという新曲「かぐや姫」
悲しくて、でも優しい物語を紡ぎあげるサウンド。






そして何と、あの「つむぎ歌」English Version!!!


割と日本語向きのメロディーっぽいのに全く違和感のない異国の言霊が本当に印象的でしたね。









そして切ないけど前向きになれる、あの「道化師」




トリを飾る名曲は、余韻が耳の中に残り、もう宴は終わっちゃうんだって、改めて実感させられる時間となりました。






正直、楽しい時間はあっという間過ぎて、寂しくて男泣きしちまいそうでしたが、3月に開催されるレコ発のお話もあり、そっちの方が楽しみで仕方なかったです笑






18日、絶対に参戦します(^^)
お久しぶりです。ハローハロー。
世界の墨汁スパゲティ大臣こと裏山です。


本当にひっさびさの更新で、尚且つ少々お上品でないネタも含まれております。
ご了承くださいm(_ _)m














僕が中学2年生の頃のお話です。














中学校で英語を覚え、得意げになっていた僕は、とあるTV番組で流れたスラングをえらく気に入り、意味も知らずに実の弟に対して言ったのです・・・





Son of a bitxx!!!!






なんと、僕は実の兄弟にもかかわらず、こんな発言をしていたのです。
(Sonの意味すらわかってない・・・)





しかも母親のいる前で。










当然、そりゃあもうメッチャクチャ怒られました・・・





でも何故怒られたのかわかりませんでしたw



何故かと言いますと、当時は中学生向けの簡単な辞書を使っていたので、
bixxxやfxxkなどという悪い言葉は載っていなかったのでした。
(あ、でもSonは載ってたな・・・)









いやー後で意味知って愕然としましたね。
お前の母ちゃん出ベソどこの話じゃねえよと。










お母さん、本当にごめんなさい。















所で・・・











こんなことを書いていたらあの国民的エアーバンド「ゴールデンボンバー」の曲『かっこいいな英語って』という曲を思い出しました。








英語に憧れる気持ちを滅茶苦茶な文法の英詞とともに表現した曲ですが、正直この曲非常に共感してます・・・







やっぱり、話せなくても意味が解らなくてもその響きがイイ!!





ってのが、異国の言葉にはあるんです。






文字見てるだけで、発音聞いてるだけで
カッコいいって思っちゃうんですね。






英語ってかっこいい。
英語で歌えばまるで最新の洋楽みたい。







まあ日本語も好きなんですけどね笑










でもね、要は何が言いたいかと言いますと、







言葉はきちんと意味を理解して使いましょう!!!!







お兄さんとの約束です。







響きがカッコいいとつい色んな言葉言ってみたくなるものですが、皆さんどうか誤用には気をつけて下さいね!!!!!!!!