夢にまで見た淡い夢 -4ページ目

夢にまで見た淡い夢

ぼくらはみんな、わたしたち。

みなさんこんにちわんこそば。

 

世界のゴミクズ大使こと裏山です。

 

 

 

相も変わらず今回も一足遅くなりましたがライヴレポいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回参戦したのは群馬発5人組スカコアバンド

「YES!COMING!!!」

 

 

 

 

 

激しくアツいリズムにパンチの効いたホーン・セクション

そして親しみやすい歌メロが特徴のCoolかつCrazyな方々です!!

 

 

 

ちなみにドラムのリーサルウエポン中川さんは僕の大学時代の先輩であり、僕にとってはまさに心の師匠。

 

 

ツイッターを通じてバンドの情報は知っていましたが、ここに来て念願の参戦が叶いました・・・

 

 

 

 

 

 

本編・・・

 

冒頭からいきなりCatchyさが目立ち、一度聴いたら忘れられないメロディラインを持つ

「No Worries」

初っ端からここまで凄いとは、今後どんな展開となるのやら・・・

 

 

 

 

 

続くようにクラップ・ハンドから始まるポップなナンバー「SSS」

メンバーの立ち位置や動き、盛り上げ方なども相当研究なさってるんだな・・・としみじみ感じます・・・

 

 

 

 

 

続いて音源にもなっているスピーディなナンバー「Right?」

 

 

 

 

ヘヴィーで挑戦的なサウンドが印象的な高速ロックナンバー「Shame」

(実は僕の1番お気に入りな曲なのです)

 

 

 

 

等、最後まで終始ブッ飛ばしまくりの30分間でした・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的な話、ここ数年で学生時代によく参戦していたバンドやミュージシャンが次々と解散や活休等でいなくなり、正直かなり寂しかったのですが、ここに来てこんな素晴らしい方々に出会えたこと。最高のライヴに立ち会えたこと。

 

 

 

 

本当に、幸せです。

 

 

 

 

 

 

 

今後とも参戦を続けていきたい、と強く思えた夜なのでした。

渚のはいから人魚〜♪
まぶしい素足に・・・って人魚足なくね!?




・・・とかアホなこと言ってるうちにもう9月になってしまいました・・・




こんにちわ。全国無責任連盟名誉会長こと裏山です。




ここの所、ライヴレポが遅れ気味ですみませんm(__)m











先日、とあるアツい方に会いに行ってきました。





その名も・・・

斉藤めいさん!!!!





昨年から参戦し続けている弾き語りミュージシャンで、
ギターと歌だけで他のどのバンドにも負けない位の魂を吐き出せる
一度見たら忘れられない女性シンガーです!!!!



今回はおなじみのヒソミネということで、斉藤さん大興奮。



音響にも恵まれ、彼女の想いが会場中を反射し、深く太く強く
僕たちのSoulに突き刺さります・・・









1曲目 爆弾





強い決意が炸裂するキャッチーなロックバラード。





本当に全編飛ばしっぱなしと言っても過言ではないくらい、
魂を揺さぶられます・・・






最近はPVも公開され、とどまるところを知らない爆弾は
より沢山の方々の耳に突撃することと思います。





2曲目 今日が美しい


彼女のライヴの定番にして、パンキッシュでメロディアスな名曲。




毎回曲間に入る「語り」には彼女の偽りのない想いが詰まっていて、
涙をも誘う爆発力。




こんな美しい瞬間に立ち会えたこと。
こんな素敵なアーティストに出会えたこと。
その奇跡をひたすら噛み締めることができました。







3曲目 スプーン



僕が彼女の曲の中で一番好きなナンバー。




自分も含め、人間って色々なことで争いますし、
色々やらかした芸能人や政治家などの炎上など、殺伐としている社会。



そしてそんな時代だからこその「Love & Peace」



父ちゃん母ちゃんの世代からある古典的なフレーズだけど、大切なことですよね。






そして何より、そんな優しい気持ちになれる歌を届けてくれる彼女に万雷の拍手を・・・






4曲目 カメムシ



ちょっと静かなバラード・ナンバー。



一風変わって切なさが押し出された1曲で、切実でちょっと物悲しくて・・・



正直、こっちまで泣きそうになりました。









5曲目 かわりもの



最後を飾るのは、爽やかな感動を誘う名曲「かわりもの」



邪な気持ちなんて全然なく、彼女の綺麗な想いを詰めて我々に届けられるメッセージ・ソングでした。







ぶっちゃけ、日本みたいな国でわざわざライヴハウスに集まる客も、ミュージシャンも、スタッフも、いい意味でとっても「変わり者」だと思うんです。




だからこそ、そんな変わり者で居られる自分は本当に幸せなんだ、と改めて思いましたし、そんな素晴らしい「かわりもの」斉藤めいさんには感謝の気持ちで一杯です。




夏の終わりの最高の夜、僕は多分一生忘れることはないと思います。
御機嫌よう。世界の裏の裏こと裏山です。


最近定期的に暴飲暴食を繰り返してしまっていてなんかやばいです。


この間も残業後に大盛りの中華定食をドカ食いしてしまいました汗


基本的には食費はケチってるので、たまにその反動が来るのでしょうか??


まあ財布にはそんなにダメージはないとしても、確実にわたしの内臓に蓄積されてますよね、いろいろ笑





飛べない豚はただの豚。

動けないデブはただのデブ。





肥満界のカリスマ、サモ・ハン・キンポー師匠や芋洗坂大先生には、なれそうもないので・・・・・・





すいません、節制しますm(__)m














はい、話を戻しまして、



先日、「あのお方」たちが帰ってきました。






その名も「キリクと魔女」




女性ヴォーカルの4ピースロックバンド。



幻想的なピアノサウンドに魔法のような強く儚い言霊、
切れ味鋭い聖剣を思わせるエレキギター、
世界を動かすかのような正確かつ一度見たら忘れられないドラムに
瀕死直前のところにベホイミやケアルガをかけて貰ったような心地良いベース。


まさに現代のファンタジーのような方々。






彼らが半年ぶりにライヴをなさるということで、そりゃあもう飛んで行きましたよね。








では、レポいきましょう。









1曲目 終末論





初っ端からエモいナンバー・・・なのですが、ここで大事件が・・・



曲の前にドラムのほしのさん、何かスイッチを入れ始めたぞ・・・



イントロと同時に始まる映像。これは・・・・



!?






こいつはいわゆる・・・

「PV」


ってやつじゃあないかッ!!


ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・









まさかのPV初解禁。


そして映像と全くズレずに演奏を続ける4人。


もはや画面の中の彼らが飛び出してきたかのような錯覚まで覚えますね・・・


この感動は、あの日あの場所にいた方々以外はなかなか味わえないでしょう・・・






2曲目 幻の夜




眠れない夜、不安な思いを母のような優しさで包んでくれる名曲。




正直言って、彼女たち4人がガチで天使に見えました。





寂しさなんか微塵もないくらいに包んでくれる天使達。







もう、このまま満天の星空に召されてしまっても悔いはないくらいに
優しい気持ちになれました・・・泣








3曲目 かぐや姫(新曲)






待ちに待った彼女たちの新曲。





なんと、ヴォーカル悠実さんが青森の恐山に行って生み出したとのこと。








携帯もずっと圏外だったそうで、そんな世界で作られたこの新曲。





ものすごい迫力でしたね。





以前より何倍もパワーアップした巫力・・・じゃなくて言霊に
ひたすら打ちひしがれることしかできませんでした。






4曲目 道化師


惜しまれつつも最後の曲。




それはあの名曲、道化師(ピエロ)!!!!




以前からライブの最後によく演奏されていた名曲で、4分11秒の中に儚さ、悲しみ、幻想、激情、様々な要素を凝縮したマスターピース!!




久々のライヴなのにあっという間で、正直寂しくてたまらなかったけど、
手を取り合って踊っているような楽しくて激しくて、優しい歌。




楽しい時間、本当に感謝しかなかったです泣









やっぱり音楽っていいよね。

そしてライヴハウスっていいよね。




僕にとって音楽家っていうのはまさに夜空を駆ける天使のように高貴で、



絵本やブラウン管の中にいる魔女や妖精や勇者さまのように幻想的で。



もう手に届かないような人たちな訳です。





でも、そんな天使達が目の前に降りてきてくれて、僕らを星空の彼方に連れて行ってくれる。


僕らの目の前に「ファンタジー」を運んできてくれる。




こんな素晴らしいこと、滅多にあるもんじゃないと思います




だからこそ、あの日あの場所に存在できたこと。



そして何より、こんな素晴らしい音楽家達に出会えたこと。






本当に、、、
感謝しかありません。
続きまして、またまたライヴレポートいきます。
裏山です。





今回参戦したのは、4ピースロックバンド、コアラズ!!!!





僕の大学の先輩であるギタボ、佐久間豪速球さんとドラムのわたちゃんさんを中心に結成された
ノスタルジックでミステリアスなサウンドが特徴のROCKな方々です!!






以前観に行った時も既に4人編成となっていましたが、今回はラウド感が増しており、今まで座っていた佐久間さんが立って歌い始めたこともあり、やっぱり「ロックバンド」なんだなぁ・・・と実感。







演奏も割とポップな雰囲気なのに重みのあるサウンドが印象的で、哀愁の漂うメロディーが引き立てられる曲の数々。





特に最後に演奏された定番曲「夜の成分」のグルーブ感とキャッチーさは本当に早く音源が欲しい限りでした。








ちなみに、実際にレコーディングを着々と進めているとのこと。







今後彼らの新作が出るその時が本当に楽しみでなりませんね。









そんな期待と待ち遠しさが溢れ出した1日なのでした。
みなさんこんにちわんこそば。

裏山でごぜえます。



一足遅れましたが、恒例のライヴレポいきます。



今回参戦したのは、ロックバンド「キミトサイン」!!


心が洗われるような歌と突き刺さるようなサウンドが特徴の5ピースバンドです。
いまやWikipediaにも掲載されている模様・・・!!





前回参戦してから1年半ほどご無沙汰しておりましたが、ついに参戦することができました。








相変わらずの包み込むようなメロディアスな歌声と、キレのあるサウンドが本当に印象的でした。



曲も疾走感と熱さのある「覚醒ミライ」や、優しい「青の少年」など、バラエティーに富んだセットリスト。





中でもあの名曲「僕がぼくであること」が生で聴けたのは改めて感激を覚えました。







ライヴ後には今更ながら、新作CD「覚醒ミライ」を購入。
(現在、かなりリピートしておりますw)







またどこかで絶対参戦したい、と決意を新たにした夜なのでした。