御機嫌よう。世界の裏の裏こと裏山です。
最近定期的に暴飲暴食を繰り返してしまっていてなんかやばいです。
この間も残業後に大盛りの中華定食をドカ食いしてしまいました汗
基本的には食費はケチってるので、たまにその反動が来るのでしょうか??
まあ財布にはそんなにダメージはないとしても、確実にわたしの内臓に蓄積されてますよね、いろいろ笑
飛べない豚はただの豚。
動けないデブはただのデブ。
肥満界のカリスマ、サモ・ハン・キンポー師匠や芋洗坂大先生には、なれそうもないので・・・・・・
すいません、節制しますm(__)m
はい、話を戻しまして、
先日、「あのお方」たちが帰ってきました。
その名も「キリクと魔女」
女性ヴォーカルの4ピースロックバンド。
幻想的なピアノサウンドに魔法のような強く儚い言霊、
切れ味鋭い聖剣を思わせるエレキギター、
世界を動かすかのような正確かつ一度見たら忘れられないドラムに
瀕死直前のところにベホイミやケアルガをかけて貰ったような心地良いベース。
まさに現代のファンタジーのような方々。
彼らが半年ぶりにライヴをなさるということで、そりゃあもう飛んで行きましたよね。
では、レポいきましょう。
1曲目 終末論
初っ端からエモいナンバー・・・なのですが、ここで大事件が・・・
曲の前にドラムのほしのさん、何かスイッチを入れ始めたぞ・・・
イントロと同時に始まる映像。これは・・・・
!?
こいつはいわゆる・・・
「PV」
ってやつじゃあないかッ!!
ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・
まさかのPV初解禁。
そして映像と全くズレずに演奏を続ける4人。
もはや画面の中の彼らが飛び出してきたかのような錯覚まで覚えますね・・・
この感動は、あの日あの場所にいた方々以外はなかなか味わえないでしょう・・・
2曲目 幻の夜
眠れない夜、不安な思いを母のような優しさで包んでくれる名曲。
正直言って、彼女たち4人がガチで天使に見えました。
寂しさなんか微塵もないくらいに包んでくれる天使達。
もう、このまま満天の星空に召されてしまっても悔いはないくらいに
優しい気持ちになれました・・・泣
3曲目 かぐや姫(新曲)
待ちに待った彼女たちの新曲。
なんと、ヴォーカル悠実さんが青森の恐山に行って生み出したとのこと。
携帯もずっと圏外だったそうで、そんな世界で作られたこの新曲。
ものすごい迫力でしたね。
以前より何倍もパワーアップした巫力・・・じゃなくて言霊に
ひたすら打ちひしがれることしかできませんでした。
4曲目 道化師
惜しまれつつも最後の曲。
それはあの名曲、道化師(ピエロ)!!!!
以前からライブの最後によく演奏されていた名曲で、4分11秒の中に儚さ、悲しみ、幻想、激情、様々な要素を凝縮したマスターピース!!
久々のライヴなのにあっという間で、正直寂しくてたまらなかったけど、
手を取り合って踊っているような楽しくて激しくて、優しい歌。
楽しい時間、本当に感謝しかなかったです泣
やっぱり音楽っていいよね。
そしてライヴハウスっていいよね。
僕にとって音楽家っていうのはまさに夜空を駆ける天使のように高貴で、
絵本やブラウン管の中にいる魔女や妖精や勇者さまのように幻想的で。
もう手に届かないような人たちな訳です。
でも、そんな天使達が目の前に降りてきてくれて、僕らを星空の彼方に連れて行ってくれる。
僕らの目の前に「ファンタジー」を運んできてくれる。
こんな素晴らしいこと、滅多にあるもんじゃないと思います
だからこそ、あの日あの場所に存在できたこと。
そして何より、こんな素晴らしい音楽家達に出会えたこと。
本当に、、、
感謝しかありません。