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夢にまで見た淡い夢

ぼくらはみんな、わたしたち。

お久しぶりぶりです。裏山です。

先日、僕の地元であるさいたま市で、久々にライヴ参戦してきました!!




今回参戦したのは、男女ボーカルポップスデュオ「カズン」!!



あの名曲「冬のファンタジー」でお馴染みの、透き通るようなサウンド、ハーモニーが特徴の二人組です。




実はこの方々、僕が人生で一番最初にハマったアーティストなんですよね。




僕が中1の頃にNHKでやっていた、関口智弘さんが電車で47都道府県を制覇していく番組の主題歌「風の街」が本当に好きで・・・



高1になった時に思い出して、アルバム「風の唄」を購入したのは忘れられない思い出。
(実際、人生で最初に買ったCDもコレでした笑)





そんな彼らが、なんと新都心のヨドバシカメラ前で野外ライヴ。





本当に泣きそうでした。。。











入場・・・




開演前に公開リハとのことで、早くもご本人登場。


そしてサウンドチェックも兼ねたリハーサルとのことでしたが・・・




ここでまさかのお客さんからのリクエスト募集!!




僕が最初に指名を頂いて、咄嗟に「ひまわり」をリクエストしたら、本当にその場で歌って頂けました!!!!



その後、「恋する惑星」「傷ついた翼で」など、様々な曲のリクエストがあり、間もなく開演。






一番最初からブッ飛ばしたような至高のハーモニーとサウンドで、ただでさえ暑すぎる会場は一気にHOTに。



からの2人の面白すぎるMC。



そして、来ました来ましたあの名曲「風の街」




原曲はリコーダーやヴァイオリンを取り入れた田舎のローカル線のような素朴なサウンドなのですが、今回はピアノ伴奏ヴァージョン。


ピアノインストVerは音源化されていますし、楽譜も出てて昔弾いたことがあるのですが、ピアノ+歌Verはまた独特のノスタルジックさがあって本当に素敵でした。


何よりも僕にとって初めての音楽がすぐ目の前で奏でられているってのがもう・・・(T_T)





そして宮沢賢治の映画の主題歌にもなった名曲「夢追いかけて」




時代を超える超有名曲、真夏だけど関係ない!「冬のファンタジー」

この曲だけは啓さんも弾き語りではなく、いずみさんと並んでDuetしていました!!






そして今度はミュージカル曲やカーペンターズのカバー


まさかのヨドバシカメラのテーマのカバー。



どの曲の時も、その場の空気を一瞬で染めてしまう位の存在感が滲み出ていました・・・






観客全員がコーラスで参加出来るアップテンポな曲「キミだけなのかもしれない」

観客は老若男女、幅広い世代の方がいましたが、ノリノリで歌えました笑





そしてトリの「ココロの落書き」


ちょっと切ないイントロが、ライヴが終わってしまうことを思い出させてしまって少し切なくなりました・・・







終演後はなんとサイン&握手会。




まあ勿論参加しちゃいますよね!!




啓さんもいずみさんも本当に気さくで話しやすい方で、もう一生の思い出になりました・・・

そしてお伝えさせて頂きました。
「絶対またライヴ行きます!!!!!!!!!!」












そんなこんなで楽しい時間はあっという間に終わりを告げましたが、、、、

あの頃(高校時代)の自分に伝えてやりたいです。

「お前は9年後、カズンを地元で生で見れる。でもって握手までできる。だから頑張れ」と(笑)








※曲名やら何やら、間違い等あったらゴメンなさいm(_ _)m
ひっさびさのライヴレポです。つかブログ自体ひっさびさです。ヨガファイヤー。




今回参戦しましたのは、

優雅灯~暁~×斉藤めい共催 『妙齢、春の暁にご喚弾』




ワタシの先輩にして大好きなシンガーソングライター斉藤さんと、美しくてロックな女性「空詩」さん率いるバンド「優雅灯~暁~」の共同企画!!




もうね、面子を見るだけでも熱そうですね。


出演:
丸橋ミケ(黒猫財閥、艶街)
高橋ルミ子
吉美四季(シキソクゼクウ)
斉藤めい
優雅灯~暁~





グレートですよ、こいつはァ・・・・・

ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・










以下レポ。
















1 丸橋ミケ




「黒猫財閥」「艶街」と2つのプロジェクトを持つシンガー丸橋ミケさん!



初っ端から鋭い攻撃力の歌声と耳に残るメロディーが印象的な方。



黒い服をまとい、胸にグサグサと突き刺さるような声量で歌い上げる彼女。




でもMCはちょっと気怠くて、和やかな空気がもたらされていました。




初っ端からここまでの火力。これからどんな精鋭が出てくるのか!?




もう舞台から目が離せませんでした。













2 高橋ルミ子



続きまして、帽子かぶったオシャレな女性、高橋ルミ子さん。




なんと、初っ端からギターで鳴らすのはあのエリック・サティの名曲「ジムノペディ」



そしてそのまま始まる1曲目。渋い低音がクールですね。



この方、「旅行」が趣味なのだそうですが、彼女の曲は旅情を感じるものが多く、どこか懐かしくて切ない気持ちになっちゃいました。



特に2曲目、3曲目のグルーヴやカッティングはまるで田舎町を電車が走っているようで・・・



あのカズンの名曲「風の街」以来の「トラベリング・ミュージック」を肌で感じました。












3 吉美四季



3人目は吉美四季さん。




バンド「シキソクゼクウ」のヴォーカリストだそうで、今回はアコギ弾き語りでの参戦でした。





明るさと暗さの二面性がある方で、曲は「死」を意識したものが多いのだそうです。




聴いているだけで心が完全に曲の中に溶け込んでしまい、曲が終わると「ハッ!」と気づく・・・ことの連続でした。





正直こう言う体験はライヴハウスでもそうそう出来るものではないので、本当に見れて良かったなと思います!












4 斉藤めい




やってきました斉藤めいさん!!




僕の大学の先輩にして、僕の脳内3大ギタークイーンの一人!!




キャッチーなハイトーンボイスと、素直なエモーショナルさがグレートな女性です!!!!



じっくり聴かせる名曲「29℃の南風」「愛する人の条件」



情熱的な語りを挟む「今日が美しい」


切なげでちょっとノスタルジックなナンバー「誰かの窓から」


日常感の強い詞に切実さを限界までミックスした「スプーン」




かと思えば相変わらずのコミカルでキャッチーなMCで、もうまさに「最初からクライマックス」状態。




ラストは客席で退場の歌をうたいながら去っていく彼女は、面白く楽しいのと同時に終わりの寂しさをも覚えました・・・








トリ 優雅灯~暁~




本日の最後を飾るのは、4ピースロックバンド、優雅灯!!!!



なんと今回、彼女たちだけバンドスタイル!!





もうね、トリに相応しい抜群の存在感と一体感。言葉にならないくらいです。





落ち着きがあり、かつ熱さを感じるリズム隊。




美しくて、かつ情熱的なピアノ。





そしてクレイジーさと知的さの二面性を持つギターヴォーカル「空詩」さん。






この4人が紡ぐサウンドは本当、「もうコレ以上何も望みません!!」て言いたくなるような感覚を覚えましたね。










そんなこんなで楽しい時間はあっという間に終わってしまいましたが・・・





はっきり言います。





ここ数年、僕が見たライヴイベントでベスト3に入ると断言します。




進行、雰囲気、メリハリ、そして楽しさ!!



本当に最高の夜でした。





正直、ここまでのイベントにはそうそう巡り会えないと思いますが、また必ず参戦したいと強く思った夜なのでした。
お久しぶりです。
ブログ放置しまくりですみませんw


最近JITTERIN'JINNのCDをよくリピートするんですが、「アスタ・ラ・ビスタ!」という曲、かなりエモいですね。



ちょっぴり哀しいお別れの曲なのに、シンプルで底抜けに明るい曲調に淡々としたヴォーカル・・・



というか彼らの曲って大体そんな感じなんですよね。哀しくて切ないのに素っ頓狂に明るくて、可愛らしくて。でもやっぱりどこか切なくて。




ところでこの曲、スペイン語で「さよなら」って意味らしいですが・・・現段階で出ている最後のオリジナルアルバムの最後の曲なのがまた印象深いです。



その後も夏祭りのアンサーソング等ありましたが、ここ数年活動はありませんね。




そろそろ新作聴きたいなぁ・・・



















全然関係ない話ですが・・・



僕は昔から、他人に「怒られる」ことが異常に怖かったんです。



例えば親、先生、先輩、上司・・・



身分の高い人に怒られるのが異常に怖かった。




とにかく怒られることだけは避けたかったし、怒られることは「いけないこと」「悪」だという観念が無意識のうちにありました。



何故そう思うのかは自分でも分からないし、もしかすると何かが自分の中でトラウマになっているのかも知れません。





それでも怒られないようにひたすら「良い子」であるべく頑張ってきましたし、ルールを守るのも勉強するのも全ては「良い子であるため」「怒られないため」でした。




まあ実際人並みには怒られていたけど、何だかんだ「良い子」とみなされてきたし、自分もそうだと信じてきました。





でも、そうじゃあないんですよね。






「怒られないようにする」→「怒られなければ何やってもいい」





それこそ親や先生の関与しないことや、誰も言及しない「場の空気」「暗黙のルール」の中でちゃんとした行動が取れませんでした。




空気も読めないし、人間関係などうまくいくはずはありません。





だから僕は生きていく中で沢山敵を作ってきました。





それでも仲間として迎えてくれる人もいました。






だから僕は、こんな自分でも付き合ってくれる方々には最大限の敬意と愛情をもって接してきました。





自分自身決してよく出来た人間ではないことは分かっていましたし、お付き合いして頂くことが有難いことですからね。






今まで出会えた方々には本当に感謝の気持ちで溢れています。






だから正直、ムカつく人もいますし喧嘩別れした人もいますけど、自分から拒絶することは基本ありませんでした。











でも、ごめんなさい。











これからはもう少し、お付き合いさせて頂く方を選ぶことにします。



もういい年ですからね。




嫌いとか憎いとかだけでなく、自分にとって不利益でしかない(もしくはフィットしない)人間関係は今後ご遠慮させて頂くことに致します。







あ、そんなガチでバッサバッサ切ることはないですけどね笑







こんな自分だけど、今までありがとうございました。







¡Hasta la vista!







そしてこれからもお世話になる沢山の皆様。どうかこれからもよろしくお願い申し上げます。
ハローハロー、ばばんばばんばんばん、はぁー・・・・・・・・・・・



裏山です。




先日、新宿Live Freakにて行われたライヴに参戦しました!!!








今回の目当ては楽しい系ロックバンド、ザ・リコピン!!!!!




メルヘンのような世界観とキャッチーなメロディが印象的なバンドで、残念ながら年末のワンマンとその後のお別れ会をもって解散してしまうそうです・・・








初めのSEから始まるおなじみの寸劇、ここでリコピン王国の愉快な仲間達が集結し、魔法の力で楽器を手にし、演奏が始まります。






メロディアスな名曲の数々に始まり、楽しいMCとライヴパフォーマンスの数々。





楽しいのはもちろん、それすら通り越してもはや自分が本当にリコピン王国に迷い込んでしまったかのようでした。





情熱的なギターのかなめさん。
魔法をかけるようなベースの由佳さん。
まさに執事そのもの、ドラムのちゅーぽんさん。
そしてみんなの心を瞬く間に1つにする、ヴォーカルたまき姫。





でもこれで彼女達のライヴもあと1回。
本当に寂しいです・・・










ところで今回、2番手に出演された立川BANDという方々が非常に気になりました。





比較的年齢層の高いバンドさんなのですが、少しレトロなHR/HMのカヴァーが中心で重厚な演奏と大胆なパフォーマンスで、とても印象に残りました。





また参戦の機会があればと思っとるのですが・・・






皆様、情報あったらお願いします!!!!!!!!(^o^)
こんにちわ。海なし県の一つ覚え大将こと裏山です。







先日に引き続き、斉藤めいさんのライヴ!ライヴ!ライヴ!






またまた参戦させていただきましたァン!!

















今回も最初からいきなり熱い想いを炸裂させるような歌が印象的でした。







そのEmotionalさはステージ上から観客席に飛び込む程の勢いで、まさに









「最初からクライマックス」






と言ったところでしょう!!









あまりの凄まじさに僕は一つ確信しました。










それはもはや音楽とかライヴとか歌とか、理屈の域には収まらない。










彼女の「魂」の叫びなのだと。









もう1週間経った今でも、その響きは脳に焼き付いて離れないです・・・











でも、MCはまた一味違って楽しく暖かみ溢れる内容なんですよ・・・!!













僕は元々狩野七夏さんやてふてふさんを始め、爆発的なエモさのあるアコースティックの女性シンガーが大好きなのですが、ここに来てまた新たにこういうアーティストさんに出会えて、本当に嬉しく思っています。










これからずっと、何度も参戦していきたい、と強く願った夜なのでした!!









斉藤めいさんのHPはこちら!!

https://saitome.localinfo.jp/