7/18 カズン ミニライヴ in さいたま新都心 | 夢にまで見た淡い夢

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ぼくらはみんな、わたしたち。

お久しぶりぶりです。裏山です。

先日、僕の地元であるさいたま市で、久々にライヴ参戦してきました!!




今回参戦したのは、男女ボーカルポップスデュオ「カズン」!!



あの名曲「冬のファンタジー」でお馴染みの、透き通るようなサウンド、ハーモニーが特徴の二人組です。




実はこの方々、僕が人生で一番最初にハマったアーティストなんですよね。




僕が中1の頃にNHKでやっていた、関口智弘さんが電車で47都道府県を制覇していく番組の主題歌「風の街」が本当に好きで・・・



高1になった時に思い出して、アルバム「風の唄」を購入したのは忘れられない思い出。
(実際、人生で最初に買ったCDもコレでした笑)





そんな彼らが、なんと新都心のヨドバシカメラ前で野外ライヴ。





本当に泣きそうでした。。。











入場・・・




開演前に公開リハとのことで、早くもご本人登場。


そしてサウンドチェックも兼ねたリハーサルとのことでしたが・・・




ここでまさかのお客さんからのリクエスト募集!!




僕が最初に指名を頂いて、咄嗟に「ひまわり」をリクエストしたら、本当にその場で歌って頂けました!!!!



その後、「恋する惑星」「傷ついた翼で」など、様々な曲のリクエストがあり、間もなく開演。






一番最初からブッ飛ばしたような至高のハーモニーとサウンドで、ただでさえ暑すぎる会場は一気にHOTに。



からの2人の面白すぎるMC。



そして、来ました来ましたあの名曲「風の街」




原曲はリコーダーやヴァイオリンを取り入れた田舎のローカル線のような素朴なサウンドなのですが、今回はピアノ伴奏ヴァージョン。


ピアノインストVerは音源化されていますし、楽譜も出てて昔弾いたことがあるのですが、ピアノ+歌Verはまた独特のノスタルジックさがあって本当に素敵でした。


何よりも僕にとって初めての音楽がすぐ目の前で奏でられているってのがもう・・・(T_T)





そして宮沢賢治の映画の主題歌にもなった名曲「夢追いかけて」




時代を超える超有名曲、真夏だけど関係ない!「冬のファンタジー」

この曲だけは啓さんも弾き語りではなく、いずみさんと並んでDuetしていました!!






そして今度はミュージカル曲やカーペンターズのカバー


まさかのヨドバシカメラのテーマのカバー。



どの曲の時も、その場の空気を一瞬で染めてしまう位の存在感が滲み出ていました・・・






観客全員がコーラスで参加出来るアップテンポな曲「キミだけなのかもしれない」

観客は老若男女、幅広い世代の方がいましたが、ノリノリで歌えました笑





そしてトリの「ココロの落書き」


ちょっと切ないイントロが、ライヴが終わってしまうことを思い出させてしまって少し切なくなりました・・・







終演後はなんとサイン&握手会。




まあ勿論参加しちゃいますよね!!




啓さんもいずみさんも本当に気さくで話しやすい方で、もう一生の思い出になりました・・・

そしてお伝えさせて頂きました。
「絶対またライヴ行きます!!!!!!!!!!」












そんなこんなで楽しい時間はあっという間に終わりを告げましたが、、、、

あの頃(高校時代)の自分に伝えてやりたいです。

「お前は9年後、カズンを地元で生で見れる。でもって握手までできる。だから頑張れ」と(笑)








※曲名やら何やら、間違い等あったらゴメンなさいm(_ _)m