孤立死について
ご無沙汰しております、PUSH委員の松本です。
皆さん、孤立死って言葉知ってますか?そうです、孤独に一人で亡くなられるということですが社会問題になるほど深刻な問題です。
私の所属でも、なんと私達が救わなければいけない心肺停止の救急出場と同じ数だけの孤立死での搬送しない救急出場があります。
現場へ出場するとすでに亡くなられて数日も経つような状態。どなたか一緒に暮らしている方がおられればとつくづく思いますが、おひとり暮らしが増える社会構造の中では仕方がないのでしょうかね。
どうにかしなければと行政も頑張っているのですが、中々難しく簡単には解決しそうにもありません。
しかし、ひとつ言えることはやはり地域のコミュニティが大切だということです。昔から言われるように顔の見える近所付き合いが大切なんですね。
命を守るという意味もある近所付き合い、皆さん大切にしてますか!
25年度 東京第1回(通算第4回) 指導者養成講習会のご報告
昨日と本日の2日間で、東京での本年度第1回 指導者養成講習会を開催しました。
講習会の記録をご覧ください。
1日目
心肺蘇生のスキルに自信がない人は、人工呼吸も含む標準講習で自身の技術の習得、確認からスタート。ここでは、人工呼吸も含め、指導者としての基本的スキルを習得します。
続けてモデル講習体験。受講者になって、PUSHの典型的な形を体験します
松田さん、桐田さんから、メッセージをいただきました。
PUSHは、心肺蘇生の技術だけでなく、想いも一緒に広げていきたいと思っています。
続いて、PUSHプロジェクトの概要、DVDを用いた講習会の進め方の説明
初日終了。みなで懇親会へ。交流を深めつつ、今後の展開なども相談。明日に向けて英気を養いました。
2日目
続いて、フィードバックについてスモールグループディスカッション。ロールプレイに備えてフィードバックについて考えます。
お昼休みにコンセンサスの確認もして
午後からいよいよロールプレイスタート。
2回、スモールグループでロールプレイを繰り返したら、全員集合し、全体で最後のロールプレイ。
みなさん、このあたりになるとかなり上達。
無事、ロールプレイ終了!
最後に、筆記試験も終えて。
長い、2日間の指導者養成講習会終了。
今後、東京では、今年度あと3回指導者養成講習を開催することを決定しました。詳細は、後日改めてご連絡します。お楽しみに!?
委員長 石見
グランフロント大阪 ソシオ
PUSHコースの開始は5月中旬頃となりますが、
明日より うめきたSIHP HALLにおいてグランフロント大阪紹介コーナーが開設されることになり、
そこでソシオについてもパネルで紹介していただけることになりました。
<展示スケジュール>
4/26 本番 12:00-17:00
4/27 本番 12:00-17:00
4/28 本番 12:00-17:00
4/29-5/6 本番 11:00-18:00
お時間あればお立ち寄り下さい。
PUSHプロジェクト 副委員長 前重 壽郎








