孤立死について
ご無沙汰しております、PUSH委員の松本です。
皆さん、孤立死って言葉知ってますか?そうです、孤独に一人で亡くなられるということですが社会問題になるほど深刻な問題です。
私の所属でも、なんと私達が救わなければいけない心肺停止の救急出場と同じ数だけの孤立死での搬送しない救急出場があります。
現場へ出場するとすでに亡くなられて数日も経つような状態。どなたか一緒に暮らしている方がおられればとつくづく思いますが、おひとり暮らしが増える社会構造の中では仕方がないのでしょうかね。
どうにかしなければと行政も頑張っているのですが、中々難しく簡単には解決しそうにもありません。
しかし、ひとつ言えることはやはり地域のコミュニティが大切だということです。昔から言われるように顔の見える近所付き合いが大切なんですね。
命を守るという意味もある近所付き合い、皆さん大切にしてますか!