あっぱくんのブログ -122ページ目

テレビ放映のご案内

大阪ライフサポート協会事務局より、テレビ放映のご案内です。

先日9月15日(土曜)に行われました「大阪マラソンPUSH講習会」の模様が、テレビ放映されます。
★9月28日(金曜)朝8時15分~ NHK総合テレビ『あさイチ』 ※「梅ちゃん先生」のあとです!

PUSHプロジェクト   副委員長 前重 壽郎

情熱大陸より

今日は私の個人的な思いです。

9月2日放送の情熱大陸は東京大学地震研究所の地震学者、大木聖子さんでした。
放送を見ながら、同じだなぁ・・・と感じたことがありました。
大木さんは地震で生き残るために必要なものとして

*LEDライト
*ホイッスル
*ベッド脇のスニーカー

を上げてます。

放送前の東大生への授業の中で上の3点の必要性を話されたみたいなのですが、次の授業までに
LEDライトとホイッスルを購入していた学生はたった2名でした。

同じだ・・・・

心肺蘇生法を知ることは大切だと思っていても、だから今すぐに習おうという人は、ほんの一握り
しかいないのです。何となく心のどこかで、自分には降りかかってこないと思っているんです。
やっぱりひと事なのです。


放送の最後に大木さんは「自分が出会ったすべての人が、地震によって亡くならないようにした
い」とおっしゃっていました。

同じです・・・・

私も自分が出会ったすべての人が、その家族や友人達が、心臓突然死で亡くなることがないように
と願い心肺蘇生法とAEDの必要性を伝え続けています。

自分の命を守るよう備えることはとても大事なことです。
心肺蘇生法は自分の命を守る行為ではないです。
しかし、たくさんの人が心肺蘇生法を学ぶ社会を作ることで、自分や自分の大切な人の命が社会の
中で守られていることになるのではないでしょうか。
それぞれの立場の人が、それぞれのやり方で「命の大切さ」を伝えていくことが大切なのだと思い
ます。

一番大切なものは「命」なのです。

PUSHプロジェクトもいろんな立場の方と協力しながら、今まで救えなかった命を一人でも多く救
えるよう3つのPUSH

*胸をPUSH
*AEDのボタンをPUSH
*あなた自身をPUSH

を勧めていきたいと思っています。


PUSHプロジェクト副委員長   前重 壽郎

明日香モデル

体育活動中に子供が心停止で倒れた際の対応策をまとめたテキスト、愛称「明日香モデル」が作成

されました。

昨年9月さいたま市の小学校で、当時6年生だった桐田明日香さんが駅伝の練習後に倒れて翌日に

亡くなりました。

倒れた直後、脈も呼吸もあると判断され備え付けてあったAEDも使われませんでした。

市教育委員会とご両親が「一人でも多くの人が助かるように」と願い、事故当時の問題点を検証し

専門医の監修を得てテキストが出来ました。

作成されたされたテキスト2000部は、市内の全教諭、文科省、各都道府県の教育委員会にも配

られるそうです。

ご両親は「テキストが命を救う勇気と行動につながるよう、明日香と一緒に願っています」とおっ

しゃっています。
          
                         9月11日付け朝日新聞より



「ASUKAモデル」について9月27日、NHK「おはよう日本」の7時台に放映されます。

是非、ご覧になってください。

PUSHプロジェクト   副委員長 前重 壽郎