あっぱくんのブログ -121ページ目

広げよう救命の輪 2

広げよう救命の輪 2

実際に心停止となり生還された方やその家族、大切な方を亡くされた方からのメッセージです。心臓突然死はある日、突然、誰にでも訪れる可能性があります。大切なメッセージを、一人での多くの方に届け、心肺蘇生を広めることの大切さを、身近に感じていただきたいと願っています。

本日は息子さんが救命された上野愛美さんからのメッセージです。

高校野球の試合中、息子の左胸に打球が直撃し、心肺停止状態になりました。一度は愛しい命を失いかけ、心肺蘇生法とAED使用によって救える命があることを知りました。
たくさんの愛しい人が過ごし、学ぶ、町や学校に一つでも多くAEDを設置し、一人でも多く心肺蘇生法ができる勇気を持てたらどんなにすばらしいことでしょう。
AED設置にも、単なる奇跡ではなく、命を繋げる為に呼びかけたすばらしい軌跡があります。私達もこれからひとつでも多くの命を繋げていきたいと願っています。

      大阪ライフサポート協会ホームページより

PUSHプロジェクト   副委員長 前重 壽郎

広げよう救命の輪

広げよう救命の輪

実際に心停止となり生還された方やその家族、大切な方を亡くされた方からのメッセージです。心臓突然死はある日、突然、誰にでも訪れる可能性があります。大切なメッセージを、一人での多くの方に届け、心肺蘇生を広めることの大切さを、身近に感じていただきたいと願っています。

本日は、愛知万博会場で救命された牛田 尊さんからのメッセージです。

愛知万博会場で、心臓マッサージとAEDによって救命された私は、何の後遺症もなく今まで通り元気に過ごしています。AEDのすばらしさを、身をもって体験した私は、この活動を広めたいと強く願っています。私の中学生の娘と小学生の息子は心肺蘇生法の講習会を受けています。
しかし、それは特別な事なのです。子供たちには学校で学ぶ普通の事として受け入れていって欲しいと思います。小中学生から始める心肺蘇生法は、突然死から多くの人を救う確かな歩みとなるはずです。AEDの設置の広がりと共に、心肺蘇生法を行う事ができる人の輪を広げる事が急務となっています。このすばらしい活動の主旨をご理解頂きご協力をお願いいたします。

「牛田さんのお嬢さんが書かれた作文が読売新聞に掲載されました」

                         大阪ライフサポート協会ホームページより

PUSHプロジェクト   副委員長 前重 壽郎

「いのち」について考える勉強会

大阪ライフサポート協会では「いのち」について考える勉強会を定期的に開催しています。

心臓突然死からいのちを守る第一は予防です。

と言うことで次回勉強会は「心筋梗塞について知ろう」です。

講師は安宅 啓二 先生
(一般財団法人住友病院 心臓血管外科)

日時 2012年11月3日(土) 14時00分~15時30分 [受付開始:13時30分~]

心臓突然死の主な原因のひとつである心筋梗塞。
発症のメカニズムや予防、突然発症した際の対処法などわかりやすく解説して頂きます。
一般市民の方や救急関係者のための応急手当としてもお勧めです。

どなたでも、参加できます。

PUSHプロジェクト   副委員長 前重 壽郎