情熱大陸より
今日は私の個人的な思いです。
9月2日放送の情熱大陸は東京大学地震研究所の地震学者、大木聖子さんでした。
放送を見ながら、同じだなぁ・・・と感じたことがありました。
大木さんは地震で生き残るために必要なものとして
*LEDライト
*ホイッスル
*ベッド脇のスニーカー
を上げてます。
放送前の東大生への授業の中で上の3点の必要性を話されたみたいなのですが、次の授業までに
LEDライトとホイッスルを購入していた学生はたった2名でした。
同じだ・・・・
心肺蘇生法を知ることは大切だと思っていても、だから今すぐに習おうという人は、ほんの一握り
しかいないのです。何となく心のどこかで、自分には降りかかってこないと思っているんです。
やっぱりひと事なのです。
放送の最後に大木さんは「自分が出会ったすべての人が、地震によって亡くならないようにした
い」とおっしゃっていました。
同じです・・・・
私も自分が出会ったすべての人が、その家族や友人達が、心臓突然死で亡くなることがないように
と願い心肺蘇生法とAEDの必要性を伝え続けています。
自分の命を守るよう備えることはとても大事なことです。
心肺蘇生法は自分の命を守る行為ではないです。
しかし、たくさんの人が心肺蘇生法を学ぶ社会を作ることで、自分や自分の大切な人の命が社会の
中で守られていることになるのではないでしょうか。
それぞれの立場の人が、それぞれのやり方で「命の大切さ」を伝えていくことが大切なのだと思い
ます。
一番大切なものは「命」なのです。
PUSHプロジェクトもいろんな立場の方と協力しながら、今まで救えなかった命を一人でも多く救
えるよう3つのPUSH
*胸をPUSH
*AEDのボタンをPUSH
*あなた自身をPUSH
を勧めていきたいと思っています。
PUSHプロジェクト副委員長 前重 壽郎
9月2日放送の情熱大陸は東京大学地震研究所の地震学者、大木聖子さんでした。
放送を見ながら、同じだなぁ・・・と感じたことがありました。
大木さんは地震で生き残るために必要なものとして
*LEDライト
*ホイッスル
*ベッド脇のスニーカー
を上げてます。
放送前の東大生への授業の中で上の3点の必要性を話されたみたいなのですが、次の授業までに
LEDライトとホイッスルを購入していた学生はたった2名でした。
同じだ・・・・
心肺蘇生法を知ることは大切だと思っていても、だから今すぐに習おうという人は、ほんの一握り
しかいないのです。何となく心のどこかで、自分には降りかかってこないと思っているんです。
やっぱりひと事なのです。
放送の最後に大木さんは「自分が出会ったすべての人が、地震によって亡くならないようにした
い」とおっしゃっていました。
同じです・・・・
私も自分が出会ったすべての人が、その家族や友人達が、心臓突然死で亡くなることがないように
と願い心肺蘇生法とAEDの必要性を伝え続けています。
自分の命を守るよう備えることはとても大事なことです。
心肺蘇生法は自分の命を守る行為ではないです。
しかし、たくさんの人が心肺蘇生法を学ぶ社会を作ることで、自分や自分の大切な人の命が社会の
中で守られていることになるのではないでしょうか。
それぞれの立場の人が、それぞれのやり方で「命の大切さ」を伝えていくことが大切なのだと思い
ます。
一番大切なものは「命」なのです。
PUSHプロジェクトもいろんな立場の方と協力しながら、今まで救えなかった命を一人でも多く救
えるよう3つのPUSH
*胸をPUSH
*AEDのボタンをPUSH
*あなた自身をPUSH
を勧めていきたいと思っています。
PUSHプロジェクト副委員長 前重 壽郎