なんと、女性には「発情期」があるようです


我々の祖先であるサルは、一年に一度しか発情期がなく、
それ以外の期間はセックスしません。


ところがヒトは365日発情するし、セックスができる。
そこで、多くの人類学者たちは"ヒトは発情期を無くした"とされてきました。


ところが、最近になって、実はそうではないことが判明したんですね。
女性の体には、いまでも発惰期が存在するらしいです。


女性の体には、約30日のサイクルで「排卵日」があります。
この期間、卵巣では「卵胞ホルモン」というホルモンがたくさん作られます、


最近の研究で、このホルモンは「人間の性欲中枢を刺激する」
働きがあることがわかってきました。


つまり、女性の体には、「排卵日」という、ふだんより性欲が強くなる
「発情期」があるというわけです。


また、女性には発情期があるという説には、もう一つ証拠があります。

人間以外の動物は、発情期のあいだだけ、異性の性器が発する特別の匂い、
「フェロモン」のことですが、その匂いの刺激で発情することがわかってます。


以前の学説では、人問はその能力を失ったとされてきたが、実は最近の実験で
排卵日前後の女性だけはほんのわずかな男性の体臭を嗅ぎ分けられるんですね。


「じゃ、排卵日はアタックのチャンス!!」ということにもなるのですが、


その前に『女性の排卵日はわずか24時間しかない』
ということも付け加えておきます

なにせ、チャックをおろせばすぐにできるというその機能性を考えれば、
どこでだって可能なのが男。


その点、女性はとてもじゃないがそうはいきません。

しかし、これは早合点というもの。実は、かつては女性も立ったまま
していたんです!


江戸時代には、着物の裾をちょんとまくりあげていたす女性も多かった
というし、明治になってもけっこういました。
それも、女学生がしていたっていうから驚きです。


たとえば、明治期、女子師範学校や高等女学校では、立ち小便をする
女学生が目にあまるため、立ち小便禁止の申しあわせがおこなわれました。


また、女性が立ち小便をするのは、なにも日本だけではありません。
有名なところでは ルイ王朝時代のフランスです。


あのベルサイユ宮殿では、優雅なはずの女性貴族もおやりになっていた
というのは史実です。


まあ、ベルサイユ宮殿にはそもそもトイレがなかったといわれ、
女性たちは庭に出て用を足していました。

その時、しゃがむのはミットモナイというわけで立ったまま用を足すのですが
その際、便利だったのがあのぼんぼりのようにふくらんだスカート、


実は立ったままするために、女性貴族が愛用していたとか?

先日、人は「その気」さえあれば、いくつぐらいまで子供を作ることが可能なのか
について話が盛り上がりました。


なんと、「男性は可能、女性は不可能」!! らしいです。


男性には生殖能力の限界がありませんが、女性には限界年齢があるって言うんですね。


何でかというと、子供を作るには、セックスできるだけではダメで、


男は、精子を作る能力があること、女は卵子を排卵できることが
子供を作る条件だそうです。


だから、まず、男が何歳まで子供を作る条件を満たせるか?ですが、
精子は、睾丸の内部の「ナントか細胞」が分裂してできるそうです。


この細胞は一応減っていきますが、100歳を越えてもまだまだ残っています。
だから男は、死ぬまで精子を作ることができるんだって聞きました。


次に女のほうですが、この世に生まれた瞬問から、卵巣の中にある卵子のもとの
細胞がどんどん死滅しはじめます。

つまり、減ります


誕生時に200万個位あるそうですが、

思春期には60万個、二十代では40万個と
どんどんへりつづけ、四十代では3万個以下になり、
そして平均五〇歳の「閉経」で0となります。


終了です・・・


個人差はありますが、一般的には40歳位で生殖能力はなくなるそうです。

って、早くないですかね!?


では、セックスの「現役」でいられる時間はどうでしょうか?


これは女性のほうが長いようです。


「閉経」とはいうものの、膣そのものがとじてしまうわけではないのです。


まあ、ホルモン分泌の変化とともに湿り気は少なくなるでしょうが、クリームなど
を塗ることで、充分対応はできます。


女の「それ」は灰になるまで! というのはこのことでしょう。
問題は、男の側にその用意があるかどうかということだけです。


一方、男性はどうでしょうか?

これも、個人差がありますが、まあ、50歳くらい というところでしょうか。
いや、もう少しいけるかな・・・


「あとはただ小便だけの道具なり」というわけです。


結論!女性は妊娠が不可能になっても、セックスは死ぬまで可能だということです。