先日、人は「その気」さえあれば、いくつぐらいまで子供を作ることが可能なのか
について話が盛り上がりました。


なんと、「男性は可能、女性は不可能」!! らしいです。


男性には生殖能力の限界がありませんが、女性には限界年齢があるって言うんですね。


何でかというと、子供を作るには、セックスできるだけではダメで、


男は、精子を作る能力があること、女は卵子を排卵できることが
子供を作る条件だそうです。


だから、まず、男が何歳まで子供を作る条件を満たせるか?ですが、
精子は、睾丸の内部の「ナントか細胞」が分裂してできるそうです。


この細胞は一応減っていきますが、100歳を越えてもまだまだ残っています。
だから男は、死ぬまで精子を作ることができるんだって聞きました。


次に女のほうですが、この世に生まれた瞬問から、卵巣の中にある卵子のもとの
細胞がどんどん死滅しはじめます。

つまり、減ります


誕生時に200万個位あるそうですが、

思春期には60万個、二十代では40万個と
どんどんへりつづけ、四十代では3万個以下になり、
そして平均五〇歳の「閉経」で0となります。


終了です・・・


個人差はありますが、一般的には40歳位で生殖能力はなくなるそうです。

って、早くないですかね!?


では、セックスの「現役」でいられる時間はどうでしょうか?


これは女性のほうが長いようです。


「閉経」とはいうものの、膣そのものがとじてしまうわけではないのです。


まあ、ホルモン分泌の変化とともに湿り気は少なくなるでしょうが、クリームなど
を塗ることで、充分対応はできます。


女の「それ」は灰になるまで! というのはこのことでしょう。
問題は、男の側にその用意があるかどうかということだけです。


一方、男性はどうでしょうか?

これも、個人差がありますが、まあ、50歳くらい というところでしょうか。
いや、もう少しいけるかな・・・


「あとはただ小便だけの道具なり」というわけです。


結論!女性は妊娠が不可能になっても、セックスは死ぬまで可能だということです。