国公立医学部合格

 

 大阪大学医学部・大阪公立大医学部・京都府立医科大

 

  現役・1浪を含め以上医学部に合格しました。

 

おめでとうございます。

結果が出ていなくても・・・!!

 

 今年の受験結果を振り返っても、

たとえ塾やテストで結果が伴っていなくても、

「何とかなる」と実感しました。

そのためには、

まず何が原因で結果が出ていなかったのかの分析が必要です。

 

 例えば、算数において、

 

①どういう所でミスが多いのか?

②どういう問題ができないのか?

③今までの取り組み方は?

④必要な数を覚えているか?

⑤裏技的な簡単に解ける方法を知っているのか

⑥塾の宿題をちゃんとやっているのか?

⑦塾の宿題が本人に合っているのか?

⑧志望校に合った問題を取り組んでいるのか?

⑨基本レベルが出来ているのか?

⑩応用レベルが出来ているのか?

 

 国語においては

 

①基本的な漢字書けるのか?

②語彙の意味が分かっているのか?

③読むスピードはどれぐらいか?

④ポイントになりそうな文にチェックを入れているのか?

⑤今までの読書量は?

⑥物語文と論説・説明会・随筆分のどれが弱いのか?

⑦どんな覚え方をしているのか?

 

 理科においては

 

①基本的な知識があるのか?

②計算力はあるのか?

③どの単元が苦手なのか?

④どんなテキストを使っているのか?

⑤知識の整理整頓が出来ているのか?

⑥物理・化学分野の理論・考え方が分かっているのか?

⑦塾の進度が本人に合っているのか?

 

 などなど、細かく、それぞれを分析することによって、

そこからどういう内容を、どういう順番で、

また、どんな問題をやっていくかが分かっていきます。

 

基本が出来ていないのに、

応用問題をやっても意味がありません。

 

 プロゲートでは、

そういう細かい部分を分析をし、

解決策を提案するなかで、講師の相性を合わせて、

その本人に合った指導をしていきます。

だからこそ、誰しも合格になるのだと思います。

 

 特に算数が弱い生徒が多いのですが、

計算問題ですら、前から順番に計算する癖がついていて、

工夫する習慣がありません。

それだけではなく、覚えておいた方がいい数字も覚えていません。

少なくとも、8分の1が0.125ぐらいは覚えておかないと・・・

 

図形でも同じで、例えば、三角形の面積でも、

先に大きな数字を2で割っておいた方が計算ミスが減る、

というやり方も知りません。

 

そういう細かい部分を教えてあげると、

本人は、表情が明るくなり、やる気が出てきます。

やはり、特に算数は分かって出来るようにならなければ面白くないのです。

 ただ単に個別塾に行って、

塾の宿題をサポートしてもらっても、

何ら結果には繋がりません。

 

 どんな状況でも、

本人のやる気を起こさせ、

本人に合った指導をしてあげれば、何とかなるのです。

 

 なかなか結果が出ていないのであれば、一度、ご連絡下さい。

          

2026年の合格校

 

 甲陽・六甲・須磨・滝川・武庫川・

親和・報徳・仁川・関学・

啓明・甲南・甲南女子

 須磨夙川・報徳・三田

 

 清風南海・開明・清風・高槻・

四天王寺・明星・履正社・箕面自由・

関西大倉・同志社香里・大阪国際・同志社国際・

千里国際・帝塚山学院・常翔・関大一中・

関大北陽・常勝啓光・大阪桐蔭・大阪立命館・

近大・清教・帝塚山泉ヶ丘・大阪女学院・

追手門・上宮・桃山・大谷・

初芝富田林(利晶学園)・相愛

 

 西大和・洛星・東山・同志社・立命館・

帝塚山・奈良育英・立命館守山・立命館宇治

 同志社女子

 

 慶応藤沢・北嶺・愛光・岡山白陵・

白陵・岡山・香川星陵・和歌山智辯

 

明星(特進)合格おめでとう・・・!!

 

 馬渕で偏差値50程度から家庭教師のサポートを始めました。

6年の8月からです。

算数・理科が多少弱い状態でした。

算数に関しては、基礎力はある程度ありましたが、

応用問題になると、まだまだ不十分な出来でした。

 

本人はハキハキした子でやる気が感じられる子だったので、

絶対に伸びると確信しました。

受験間際、国語の指導も追加しました。

 

併願校の三田も合格出来て、親子共々大感激で、

速攻、「合格しました」の連絡があり、

こちらも興奮しました。

おめでとうございます。

 

四天王寺合格おめでとうございます・・・!!

 

 「浜」のVクラスに在籍。もともと良く出来る子でした。

ただ、後半は多少、難問に苦労しましたが、

精一杯頑張ったので、合格出来たのだと思います。

国語の指導で成果がでたのが良かったと思います。

 

清風南海合格おめでとうございます・・・!!

 

 第一ゼミで当初、偏差値49からのスタートでした。

特に算数は弱かったと思います。

 

基礎力も不安定で、安定した点数が取れませんでした。

それが9月の段階です。

 

そこから徹底的に基礎力をつける取り組みが始まり、

見事、合格できました。

 

塾での練習量が足りなかったことと、

以前やった事を忘れていたのが原因です。

プラス、裏技的な事も教えてもらっていなかったようで、

時間がかかり、ミスも多かったようです。

一時、個別も行っていたようですが、

学生の講師ではやはり成果が出なかったようです。

 「プロの先生のおかげです」とお礼の言葉を頂きました。

併願校の清風も合格です。

 

慶応藤沢合格おめでとうございます・・・!!

 

 6年生の10月まで塾も行っていなくて、

11月から受験勉強をスタートしました。

 

たった3ヶ月で合格とは今でも信じがたいです。

しかも慶応ですから・・・

 

 算数に関しては、基礎力も不安定で、自己流で解いていました。

11月から算数の指導を始め、

最終的には1月から国語の指導も加わりました。

親子共々、合格できるとは思っていなかったようですが、

結果が出るとてすぐに連絡がきて、大興奮でした。

 こんなこともあるんですね・・・!!

 

六甲合格おめでとうございます・・・!!

 

 5年生の11月から家庭教師のサポートが始まりました。

その当時は「浜」でSクラスで目標が三田でした。

当時、他に習い事等で結構勉強時間が取られていました。

 

指導は算数ですが、始まってから2~3ヶ月ぐらいから、

算数の成績が上がり始め、

それを切っ掛けに目標校ももっと上位校に変更になりました。

 

本人は真面目で素直な性格だったので、

先生の言うとおりに解くようになってから、

結果が伴うようになってきたそうです。

 

 最終的に、「須磨」も「三田」も合格できました。

今は、中1に向けて、引き続き頑張っているようです。

最初が大事なので・・・・

このまま、六甲でトップクラスを狙って、

維持して欲しいものです。

 

洛星中学合格おめでとうございます・・・

 

 6年になってすぐのテストでかなり成績が下がったので、

家庭教師の指導がスタートしました。

 

特に算数がガタ落ち。

国語も毎回上がり下がりがひどかったのですが、

特に記述は全然訓練されていなかったので、白紙状態。

 

毎回の復習テストでは点数がある程度取れていたけれど、

月1回のテストでは点数があまり取れない。

これはまさしく忘れて行って自分のものにしていない

典型的なパターンです。

 

塾では記述式の授業もなく、

たまにあったとしても解答が帰ってくるのも次週。

これでは成果にはつながらないのは当たり前。

 

 こういう状態なので、

国語も算数も両方指導してもらうようになりました。

 

目標が洛星だったので、それに合った取り組みを提案し、

塾の課題はそこそこにしました。

 

夏休み後に段々と安定した点数が取れるようにはなりましたが、

まだまだ不安定。

実際、「うまく行ったら合格出来るかも・・・」

と思えるようになったのは年末に近かったようです。

 

そこから受験日まではひたすら過去問を取り組み、

慣れてきたのは、本当にギリギリでした。

 

「念願かなって合格出来たのは、本当に先生のお陰です。」

「もっと早くプロゲートと出会っていたら良かった」

と言ってもらいました。

 

「あの時、プロゲートの○○さんに出会っていなかったら、無理でした」

「あの時、何気に声をかけてもらったのが感謝です・・・」