これからの5年間で学力の差が大きくなる!!

 

 ここ数年、学校でもタブレットを使った授業が増えてきています。

また、子供の中には、AIを使って、宿題をやっている生徒もいます。

 

 使い方によっては、非常に便利なのですが、

何でもAIに頼ってしまって、自分で考えなくなるだけでなく、

字が書けなくなっていくのは間違いありません。

それで将来、生活が出来ていければよいのですが・・・・

 

 今後、そういう時代のなか、

中学受験をする生徒としない生徒の学力の差は

かなりついていくと予想されます。

 

小学生の段階で、勉強をしっかりとやる生徒は、

大学受験に対応できますが、

小学生時代に勉強をしない生徒は、

急に中学時からスタートしても、高い学力は期待できません。

特に、理系の学部を志望する事は、かなり難しくなるでしょう。

 

 関西は、高校の授業料無償化が進んできている事もあり、

特に大阪は中学受験をする生徒が増えてきています。

 

そういう生徒はしっかりと基礎学力が付くだけでなく、

自分で考える習慣がつくはずです。

そういう意味においては、

AIの時代には逆行するかもしれませんが、

いいことだと思います。

 

 一方、スマホを使用する時間と学力の相関関係が発表されました。

 

1日に4時間以上スマホを使用する生徒は偏差値50に届かない、

という結果が出ました。

 

4時間以内であっても、

使用する時間が多くなれば学力が下がる、

短ければ学力が上がる、という事も言われています。

 

その当りを親として、どう折り合いをつけるか、難しいでしょうね。

 

 そんな中、面白い最近のエピソードをお伝えします。

 

最近、高額なシャープペンシルが子供の中で流行っているそうです。

地域にもよりますが・・・

 

シャープペンシルの持ち味がいい、とか、書くときの音がいい、

など様々な理由があるそうですが、

それを使用するようになって、書く時間が増え、勉強する時間も増え、

中には50点もアップしたという生徒もいるようです。

 

かなり高額ですが、

勉強してくれるのであれば、

価値がある出資ではないでしょうか・・・・

 

なかなか勉強してくれませんからねぇ・・・・

国公立医学部合格

 

 大阪大学医学部・大阪公立大医学部・京都府立医科大

 

  現役・1浪を含め以上医学部に合格しました。

 

おめでとうございます。

結果が出ていなくても・・・!!

 

 今年の受験結果を振り返っても、

たとえ塾やテストで結果が伴っていなくても、

「何とかなる」と実感しました。

そのためには、

まず何が原因で結果が出ていなかったのかの分析が必要です。

 

 例えば、算数において、

 

①どういう所でミスが多いのか?

②どういう問題ができないのか?

③今までの取り組み方は?

④必要な数を覚えているか?

⑤裏技的な簡単に解ける方法を知っているのか

⑥塾の宿題をちゃんとやっているのか?

⑦塾の宿題が本人に合っているのか?

⑧志望校に合った問題を取り組んでいるのか?

⑨基本レベルが出来ているのか?

⑩応用レベルが出来ているのか?

 

 国語においては

 

①基本的な漢字書けるのか?

②語彙の意味が分かっているのか?

③読むスピードはどれぐらいか?

④ポイントになりそうな文にチェックを入れているのか?

⑤今までの読書量は?

⑥物語文と論説・説明会・随筆分のどれが弱いのか?

⑦どんな覚え方をしているのか?

 

 理科においては

 

①基本的な知識があるのか?

②計算力はあるのか?

③どの単元が苦手なのか?

④どんなテキストを使っているのか?

⑤知識の整理整頓が出来ているのか?

⑥物理・化学分野の理論・考え方が分かっているのか?

⑦塾の進度が本人に合っているのか?

 

 などなど、細かく、それぞれを分析することによって、

そこからどういう内容を、どういう順番で、

また、どんな問題をやっていくかが分かっていきます。

 

基本が出来ていないのに、

応用問題をやっても意味がありません。

 

 プロゲートでは、

そういう細かい部分を分析をし、

解決策を提案するなかで、講師の相性を合わせて、

その本人に合った指導をしていきます。

だからこそ、誰しも合格になるのだと思います。

 

 特に算数が弱い生徒が多いのですが、

計算問題ですら、前から順番に計算する癖がついていて、

工夫する習慣がありません。

それだけではなく、覚えておいた方がいい数字も覚えていません。

少なくとも、8分の1が0.125ぐらいは覚えておかないと・・・

 

図形でも同じで、例えば、三角形の面積でも、

先に大きな数字を2で割っておいた方が計算ミスが減る、

というやり方も知りません。

 

そういう細かい部分を教えてあげると、

本人は、表情が明るくなり、やる気が出てきます。

やはり、特に算数は分かって出来るようにならなければ面白くないのです。

 ただ単に個別塾に行って、

塾の宿題をサポートしてもらっても、

何ら結果には繋がりません。

 

 どんな状況でも、

本人のやる気を起こさせ、

本人に合った指導をしてあげれば、何とかなるのです。

 

 なかなか結果が出ていないのであれば、一度、ご連絡下さい。

          

2026年の合格校

 

 甲陽・六甲・須磨・滝川・武庫川・

親和・報徳・仁川・関学・

啓明・甲南・甲南女子

 須磨夙川・報徳・三田

 

 清風南海・開明・清風・高槻・

四天王寺・明星・履正社・箕面自由・

関西大倉・同志社香里・大阪国際・同志社国際・

千里国際・帝塚山学院・常翔・関大一中・

関大北陽・常勝啓光・大阪桐蔭・大阪立命館・

近大・清教・帝塚山泉ヶ丘・大阪女学院・

追手門・上宮・桃山・大谷・

初芝富田林(利晶学園)・相愛

 

 西大和・洛星・東山・同志社・立命館・

帝塚山・奈良育英・立命館守山・立命館宇治

 同志社女子

 

 慶応藤沢・北嶺・愛光・岡山白陵・

白陵・岡山・香川星陵・和歌山智辯