春分の日も過ぎまして、春風強くなる時期が来ました。

 

花粉が本気を出して舞い散り、あろうことか黄砂はロングランで日本まで来てしまう・・・・

 

日本海側など、車の窓が黄色く染まったり、喉がじゃりじゃりしたり・・・・

 

今年は僕もよく鼻をかむ。

 

そんな中、4月はライブが2本。

 

九州は小倉から来てくれる音曲漫才(おんぎょくまんざい)、お笑い歌謡というジャンルで人を笑顔にする

 

フェアリーシスターズとご一緒します。

 

お笑いってのはどうも低く見られがちだけども、実力がなければできないステージです。

 

大阪には3回目。

 

3回目にしてようやくジミースターダストとご一緒していただけます。

 

小倉からはるばる来てくれるだけでもすごいのに・・・・

 

イベントタイトルは

 

「笑う門には悪魔が来りてホラを吹く」

 

 

笑いと毒を振りまくステージ

 

 

フライヤーはフェアリーシスターズのメイ」さんが作ってくれました。

 

 

春爛漫、卒業シーズンも終わり新年度の始まりとなる4月。

 

19:00からフェアリーシスターズが60分

 

その後、ジミースターダストが60分

 

 

フェアリーシスターズの笑いと音楽に負けず、自分たちのステージを届けることができるか?

 

 

特別な組み合わせ、特別なライブ・・・・

 

 

前売りと当日の値段が同じなのでお時間が急にできた人にも最適。

 

また、2組で60分ずつ・・・なので帰りの時間も遅くなりませんので遠方からくる方も当然大歓迎。

 

 

 

さて

 

 

4月2本目のライブは

 

 

なんとジミースターダストfeatQ(路傍の石)として4人編成での遠征!!

 

 

いままで、大阪・横浜・東京・・・・という3つの地域ではこの4人編成で出演してきましたが

 

 

まさかの北陸!!

 

石川県!!

 

 

お馴染み里帰りとなるジェラスガイでのライブ!!

 

 

この日はライブは21:00に終了となるため

 

openとstartの時間がちょっと早い。

 

4月12日 石川県金沢ジェラスガイ出演

open17:30 start18:30

予約3000円 当日3500円(1ドリンク別途)

出演>ジミースターダスト、泉光次郎と悪いやつら

 

ジェラスガイは恐ろしく音がいい。あの空間でなんであんなに音がいいのか?

 

それをQちゃんにも体験してもらいます。

 

 

Qちゃんはなんと、ライブ後に東京に向けて出発という突貫ライブ

 

この日も60分ステージ。

 

まぁ、他の地方でも4人のバージョンが見たい・・・と言う声はあるのだけど

 

余り西に向かうと、Qちゃんが帰れなくなってしまうので

 

よっぽどのことがない限り、今のところは実現が難しい。

 

 

そんな状況の中で

 

4人で金沢でライブってのはこの日を見逃してほしくないわけです。

 

皆様に会えるのを楽しみにしつつ・・・・。

 

 

 

 曲を書くのも、歌詞を書くのも、歌うのも僕だけれども

 

曲というものは書いて発表したとたんに僕の曲ではなくなり、聞いている人のものとなる。

 

もちろん著作権は僕のものだけれども、

 

僕が発信したものは、それを受け止める人がいるわけで

 

 

それを受け止めた人のものになるわけです。

 

 

例えばライブで聞いてくれた人が

 

配信でダウンロードしたりCDを購入してくれたり、カラオケで歌ってくれたり・・・・。

 

 

そういった時には

 

 

それはもう、その人のものであっても構わないと僕は考えている。

 

そりゃあ、許可のない営利目的の使用は困るけども

 

 

自分にとって、その曲がどういう曲か・・・は、その人の判断で構わないと思う。

 

それぞれに思い入れのある曲があるはずで

 

 

その曲がどんな場面で自分に響くかは人それぞれのもの。

 

「それぞれ」というところが大切であり

 

 

その曲が自分にとってはこういう曲・・・・であっても

 

他の人にとっては、その想いとは交わらないかもしれないという事。

 

 

実際に僕が意図をもって歌詞を書いたとしても

 

 

それを自分なりの解釈で考えてくれるのは一向にかまわないけれど

 

「これはこうである」と断定されると

 

「いやいや、それは違う」とならざるを得ないわけで。

 

 

 

自分の中から放たれた声は

 

放たれる瞬間は意図を含むけれども

 

その意図とは別の響き方をすることもあるだろう。

 

 

それは勘違いかもしれないし

 

理解ちがいかもしれない。

 

 

けれども

 

 

その時に感じ取った「感情の動き」は誰にも否定はできない。

 

 

どういった場面で、どういう瞬間に

 

僕が作った歌が聞かれているか

 

歌ってもらえているか

 

 

これは非常に興味深い。

 

 

3月29日 東京吉祥寺ブラック&ブルー出演

”Expensive Groove”

Open18:00/start 18:30

charge 2800(+1d別途必要)

出演>

ジミースターダストfeatQ (路傍の石)、Nuttin Special、 美歩&Rowdy Dogs、 3beat

※ジミースターダストfeatQ(路傍の石)の出演は21:00からです。

 

 

 

 2026年の3月13日よりジミースターダストの「星屑のメロディー」がJOYSOUND取扱店にてカラオケで歌えるようになった。

 

奇しくも、3.13

 

東北の地震の後、原発事故を起こした日だ。

 

この日の災害のレクイエム(震災含む)として書いたのが「星屑のメロディー」

 

それがこの3.13という日にリリースされたという不思議。

 

2012年に作ったこの曲が、ライブでレパートリーになり、CDになり

 

14年を経てカラオケで歌ってもらえるようになった。

 

 

「雨を停めるのは誰?」

 

 

これはCCRの「Who's stop the rain」から流用。

 

 

この作った時は意識してなかったけどこの「雨」とは

 

ただの雨なのか? メルトダウンを起こしたかの場所の放射能なのか?

 

 

傘を投げ捨てたのは傘では防げないからか?

 

 

・・・・以上は歌詞を書いた時には全く考えてなかったので

 

 

全くの後付け解釈だけども。

 

 

空をさまよう小さな星たち

 

これは紛れもなく震災で亡くなった方々の命なのだけども。

 

 

 今回この曲がカラオケに入ったという事で

 

実際にどのような音響でどのような字幕のスピードで流れることになったのかを確かめるためにカラオケに行ってみた。

 

もちろんそれは

 

本人で歌ってみて、デモ映像を撮って見本を作るためだけども。

 

 

そこで感じたのは

 

 

案外、このカラオケというものは本人にとってもいいものだなと。

 

ボーカリストってのは肉体勝負で

 

声を出していないと喉が開かなかったり、いざという時にベストな歌唱ができない。

 

ギターなんかはアンプに繋いでボリューム上げりゃあ音は出る。

 

ボーカルはそうはいかない。

 

発声練習で喉を温めておかないといけない。

 

 

そんな折、自分の楽曲が自分たちの演奏で大きな声で歌える・・・・と言うカラオケは

 

十分なボイトレとして活用できるな・・・・と。

 

 

特に、この「星屑のメロディー」は

 

 

腹筋をやたらと使うので5回も連続で歌うと腹筋が軽く痙攣を起こしたりする。

 

 

なので、スタジオでも連続で5回歌う事はまぁ・・・ない。

 

 

しかし、カラオケで自分でメロディーラインを正しく確認しながら、ボイトレをする・・・という事で

 

喉と耳のメンテナンスができることに気づいた。

 

 

 カラオケに入った曲はこれで3曲。

 

それぞれ連続で一回ずつ歌うと12~3分くらいになる。選曲する時間、曲が始まるまでの時間を入れると15分くらいだろうか?

 

60分で4回し。

 

 

初めて歌う人がメロディーを覚えて、自身で楽しんで歌えるにはこのくらいは必要かもしれないね。

 

 

事前にCDや配信で曲を覚えてくるなら、この数値も変わってくるけど。

 

 

 先日、歌ってみました・・・と言う方から歌唱の動画が送られてきた。

 

実に興味深く、面白い。

 

 

他の人が歌うとこうなるんだ・・・・と。

 

 

しかもまるで自分の楽曲の様に歌いこなしていたので

 

 

僕としてもうれしくなってしまう。

 

 

僕が作った曲で、僕が普段歌っている曲を他の誰かが歌う・・・・というものを聴くのはとても面白い。

 

 

 

カラオケって存在は悪くないものだな・・・・と感じた。

 

 

皆さんも是非、歌ってみて下さい。

 

「星屑のメロディー」はここから聞けます。

 

 

 

ジミースターダストのロックンロール。

 

「サイレン」のカップリング曲としてCDにも収録。

 

ギターソロではケンタウルスというエフェクターを使用しています。

 

せっかく、撮影していただいたので見ていただければと思います。

 

 

 

 

 

 3月6日のジミースターダストのショートタイムワンマンライブのハイライト

 

15曲縛りの中でも、ここ一番の見どころの一つ。

 

こういうアレンジは今までやったことないし、これからもいつやれるかわからない。

 

その瞬間をお客様が動画に収めてくれていました。

 

偶然の中の必然。

 

是非ご覧になってください。

 

ジミースターダストで「お気の召すまま」