香川県は高松より高松千春さんをお迎えしてのイベントでした。

 

この日お会いできた全ての皆様に感謝です!!

 

暑い日差しの中、茹だるような暑さの中、駆け付けて下さり大変うれしく思います。

 

 

高松千春さんの歌力のすごさを体感いただけたでしょうか?

 

並大抵のバンドでは太刀打ちできません。

 

 ジミースターダストfeatQ(路傍の石)のステージでは今回は今までにない構成。

 

スタートから頭3曲をアコギでお送りしました。

 

しかも数年ぶりに演奏した「君の居た場所」

 

更には4曲目からはR&Bパート・・・・として黒っぽい曲を集めました。

 

ここでも数年ぶりに演奏した「Walk Don’t Run」

 

どちらもQ ちゃんにとっては新ネタ。

 

 

アンコールでは更に

 

アコギでの「さよならガンダルフ」

 

これはイントロはベースに任せ、僕は歌からアコギを弾く・・・・と言うレコーディングバージョンに近い演出でした。

 

 

お客様にも好評で

 

高松千春さんをぜひまた呼んでほしいとの要望がありましたので

 

近々、またご一緒する運びとなっていますのでお楽しみに!!

 

その時には今回来れなかったフォークフリークには是非来ていただきたい。

 

 

2026年7月17日大阪セットリスト

1,素晴らしき世界

2,回転木馬

3,君のいた場所

4,三日月の夜

5,君の事

6,星屑のメロディー

7,Walk Don’t Run

8,慈愛の輝き

9,砂の城

10,Bad Boys

11,虹の向こう

12,サイレン

13,Drive My Car Boogie

Un,さよならガンダルフ

 

 先だってお伝えしてますが、7月17日はジミースターダストfeatQ(路傍の石)と高松千春さんのツーマンライブ。

 

一見して、交わることがなさげな二組。

 

だからこそ面白い。

 

おそらく、それぞれのお客さんにとっては組み合わせがこれだったから・・・と言う偶然がないと見るきっきかけもないかもしれない。

 

 

だからこそのきっかけ作り。

 

 

たった一人でステージに立ち(座り)アコギ一本で歌を伝える千春さん。

 

そのステージは生半可なバンドの太刀打ちできるもんじゃない。

 

とにかく歌が素晴らしい。

 

歌物・・・というか歌入りの音楽をやる限り

 

歌が伝わらないとどうしようもない。

 

どんだけ迫力があり、楽器が鳴っていても

 

「歌が訴えかけてこない」ものは失敗にしかならない。

 

 

そういったことを踏まえステージ作りを考えたセットリストと内容で本番に臨みたい。

 

願わくば、そういったステージを興味を持って見に来てくれる方々が増える事を望む。

 

 

夏が本格的に始まり、暑さ極まりない日々の中

 

涼しく清潔な店内で過ごしていただくことも一興かと思います。

 

前売りと当日の値段の差がありませんので、ふらっと立ち寄っていただければ。

 

重い腰を上げて、どうぞお越し下さい。

 

 

 

 購入したのは発売日。

もう一か月以上ほったらかしにしていた。

 

それは、落ち着いてちゃんと聞きたかったからという事と

 

なんだかすぐに聴くのはもったいないなぁ・・・と思ってしまったから。

 

本日、というか昨日だけども既に3回リピートして聴いている。

 

おそらく明日もリピート決定だろう。

 

とても素晴らしい。

 

特にリンゴ・スターとの共演の曲が気負わない感じの上に名曲で

 

音質もとてもクリアーな作品。

 

 元ビートルズも2人になってしまったけども

 

この二人が残って一緒にレコーディングをしてくれたことは非常に貴重であり、ビートルズというグループを考察することにも役立っている。

 

僕が思うに・・・・

 

もし、最新技術での録音が可能な時にTHE BEATLESが存在したとしたら・・・

 

きっとこういう音質での録音をしていただろうということが想像できる。

 

 

1960年代のまだ機材が充実していない頃にあれこれとアイデアを出して録音した音源はもちろん素晴らしい。

 

けれども、実際に録音ブースで演奏していた楽器の音は果たしてそのまま録音されていたのか?

 

機材がそこまで追いついていない中で、本当にリアルなサウンドを再現することができたのか?

 

僕らが思っている音とは違う音で本当は鳴っていたのではないか?

 

 

そして、その録音状態の音が当時はベストだったかもしれないが、今の時代の技術があったなら違った出来上がりになったのではないか?

 

そんなことを想う。

 

ギターの音も本当は今回のような音で撮りたかったのではないか?・・・と。

 

この二人が残っているからこそ、その考察ができるわけだ。

 

ローリングストーンズの様に今もなお残っているバンドのサウンドの移り変わりを見ても

 

このようにクリアー極まりない音で本当は録りたかったんだろうなと。

 

ローリングストーンズがいまだに残っているからこそ、デビューアルバムから現在までのレコーディング技術の向上と共に理想の録音というものが積み上げられていったのだろう。

 

 

そういうローリングストーンズの新作ももうじき届く。

 

 ジミヘンが生きていたらどんな音で演奏していたのだろう?などと思いを馳せてみる。

 

 

 

 

 まだ、6月の余韻が消えないのは当たり前だけども、それは恐らく7月になってまだ間もないからだけではなく

 

今年は去年のような空梅雨ではなく、まとまった雨が降っているせいだろう。

 

去年はそんなに雨が降ったイメージのない6月だったように思う。勘違いか?

 

で、7月が知らぬ間に忍び込んだここ最近

 

よくよく考えると、もう2026年も半年を切ってしまったわけで。

 

まだ暑くなる前だけども

 

 

折り返し地点を過ぎて、また寒い季節へと様変わりしていく。

 

 

まだ、本格的な暑さも到来していないのに・・・・・。

 

去年の今頃は

 

少し歩いただけでも汗だくで、着替えを要するほどだったけど。

 

 

 さて、そんな7月。

 

17日には香川県の高松スタジオナッシュビルで今年は2回共演させていただいた高松千春さんと。

 

「大阪来る?」「うん、いく」・・・こんな軽い感じで開催が決まった。

 

どうせやるなら、ツーマンでしょ?

 

高松千春ファンとしてはこの機会を逃す手はないでしょ?

 

 

まだ寒い時期に大阪でのイベントがなんとなく決まり。

 

 

少し暖かさが増した前回の高松の時に「正式な返事」をもらう。

 

 

寒い時期から暖かくなり、そして開催の時は暑さマシマシ。

 

 

そう、巡る季節の中で・・・・行われるのだ。

 

そして、高松千春さんは言わずもがな・・・・

 

某千春氏との関係も深く

 

その某千春氏のバンドのバンマスが曲を作り

 

そのバンマスはジミースターダストと岡山・石川で同じく「Face2Face」というイベントでご一緒したわけで。

 

 そもそも、高松千春さんと知り合ったのはコロナ禍突入直前の頃。

 

その時に某千春バンドのバンマス、夏目さんと初めてご一緒した時だった。

 

そして高松千春さんは夏目さんを観るために客席にいらっしゃった。

 

そこから、いつか一緒に…という話を楽屋でしつつ

 

 

数年たち、

 

共演を果たしたのちの今回の大阪でのイベントという流れ。

 

 

オリジナルソング(夏目さん作)とカバー曲(北海道の千春さんの曲)

 

からなるステージングだけれども、その歌声が素晴らしい。

 

 我々ジミースターダストはfeatQスタイル。またQちゃんがはるばる東京から来てくれる。

 

 

この日のセットメニューも少し趣向を凝らしている。

 

毎回が特別。それがライブ。

 

あの時に来なかったので、そのバージョンが聞けなかった・・・・と言うことが多々存在する。

 

 

なぜなら、毎回が特別だから。

 

 

この日ももちろんそのような都合で。

 

 

皆様のお越しをお待ちしています。

 

 

 

 

 

 雨の中お集まりいただきました精鋭の皆様、ありがとうございました。

 

台風も近づき、電車や交通機関の運行が帰りの時間に影響するのではないか・・・と心配をした方々が多数おられましたが

 

イベントは開催、終了後から雨は激しくなりましたが交通ダイヤに乱れもなく一件落着となりました。

 

今回は2部構成

 

 

各60分ステージのつもりで準備。

 

演奏曲も今までこういった並びはなかったな・・・という選曲。

 

 

 

ステージ上の並びも実はいつもとちょっと違う。

 

思っていたのとは違う・・・だったのだけど

 

それが「思っていたよりもいい」と感じたので

 

今回はそれで。

 

 

PAさんが久しぶりに会う人だったのだけども

 

元々かなりうまい人ではあった。

 

しかしながら

 

 

今回は

 

 

これまでに感じたことがないほどに歌いやすい。

 

やりやすい環境だったので

 

 

いっそのこと歌い方を変えよう・・・と

 

本番でいきなりメロディー変更。

 

 

 

ファーストステージでは間で3曲エレアコを使用。

 

セカンドステージではアンコールのみエレアコを使用。

 

しかも、初めてエレアコでの「さよならガンダルフ」

 

 

CDの録音時にはエレキとアコギを僕は弾いたのだけど

 

今回はそのレコーディングを意識してのエレアコ。

 

 

目標の前後半60分ずつでコンパクトにまとめる・・・・ということは計画通りだったけれど。

 

 

 

 手を変え品を変え・・・・と言う手探りで毎回ステージづくりをしているけども

 

次回はまた今回とは違う何か・・・・を考えねば。

 

アンコールまで全25曲。

 

2026年6月26日Vi-codeセットリスト

1ステージ目

1,ロンサムナイト

2,悲しみの太陽

3,踏切

4,陽だまりのメモリー

5,夜空のベンチ

6,回転木馬

7,一人ぽっちの海賊船

8,月とカゲロウ

9,虹の向こう

10,猫になりたい

11,星屑のメロディー

12,Shinny Days

 

2ステージ目

1,君の事

2,純然たる光

3,SF(サイエンスフィクション)

4,真実のマーチ

5,砂の城

6,お気の召すまま

7,あの時の少年

8,RAIN

9,慈愛の輝き

10,survival

11,Drive My Car Boogie

12,サイレン 

UN,ガンダルフ