間取り4『サンルーム(室内物干し場)』 | ぐうたら夫婦の素敵と便利が両立する家
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私たちぐうたら夫婦がマイホームを夢見て早3年…。「夢見てるだけじゃダメだ!!」と本腰を入れて家づくりをスタートさせました。
ぐうたらだけどやりだしたら止まらない私たちの奮闘の日々を綴っていきます。

よろしければ
間取り1『玄関・ファミリー玄関』
間取り2『洗面室』
間取り3『ファミリークロゼット』

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今回は『サンルーム』についてです。

サンルームと言っても、外国にあるようなお茶を楽しむスペースではなく、室内物干し場のことです。


画像はお借りしています。

まずは全体図を…





そのうちのココです↓







まず、そもそもなぜサンルームが必要なのかについてご説明します。


前記事でも書きましたように、うちはエクレア(夫)が重度の花粉症でして、3月~5月の約2ヶ月は洗濯物を外に干すことができません。

それから、アイス(子ども)がまだ産まれたばかりのころはPM2.5とか気にして、数値が高い日は外に干さないようにしていました。

なので、天気がよくても何かと外に干せないことが多くありました。

今のアパートでも、一室の半分を室内物干し場として確保しています。

でも、普通の部屋に干しているので湿気はすごいしなかなか乾かないし、あまりいいことありません。

なのでサンルームを設置しようと思ったのです。



そこで、サンルームに求めた条件は以下の5つ。

①ファミリークロゼットに隣接している。

②サンルームからリビング辺りの様子が見える位置。

③日当たりのいい場所。

④風通しをよくしたい。

④玄関先や周りの道から見えにくい場所。




①については必須条件でした。

なぜなら、乾いた服を仕舞う時、近ければ近いほど楽だからです!(ぐうたらは、とことん楽をしたいのです♡( ̄∀ ̄))


今のアパートでは室内物干し場が、寝室(クロゼット)の隣にあるのですが、隣だというのに、仕舞いに行くのが面倒で面倒で…ヽ(;´Д`)ノ

私の洗濯物の仕舞い方なんですけど(興味ないと思いますけど…w)、まず、ハンガーにかけたまま仕舞えるものをとりあえず仕舞います。

その後、ハンガーなどにかかっているTシャツ、靴下、パンツ、タオルなど畳むものを一斉に床に落としていきます(一応絨毯の上ですよ!笑)。

そして、それらを畳んで寝室のウォークインクロゼットまで、何往復もして運びます。

この何往復が、本当にめんどくさい!!ヽ(;´ω`)ノ

結局、床に畳んだまま置いていることもしばしば…。(すみません、本当にぐうたらなんです(+_+))

なので、常々「洗濯物を干してる場所のすぐ側にクロゼットがあればいいのに!」と思っていました。(すぐ側にあればね、いくら私だってきちんと片づけますよ♡)



②は洗濯物を干したり畳んだりしている時、子どもの様子が見えた方がいいからです。

うちのアイスはママが大好き過ぎて、2歳の今でもトイレに毎回ついてくるほど側を離れませんけど、もし次の子が産まれたら兄弟で何をしでかすか分からないということも考えられます。

リビング・ダイニングから全く様子が見えないのはちょっと怖いので、扉を開けっ放しにしておけば、チラッと様子が見えたり、気配が感じられたりするような場所に設置してもらいました。



(あ、図面では廊下ってなってますけど、リビングの一部です。その辺のことはリビングの回で御紹介します☆)




③については、一年中ここに洗濯物を干すからです。

普通、室内に洗濯物を干す場合って雨の日だと思うので、日当たりは関係ないと思いますけど、うちはここ以外に干す場所を設けていません。

日当たりのいい、風通しのいいサンルームさえあれば、あえて外に干す必要ありませんしね。

それに私、今でこそ育休中で家にいることが多いですけど、復帰したらそういうわけにいかないので、急に雨降ってきたから取り込んで~とか出来ないんです。

そしたら、結局ずっと部屋干しになっちゃうし、サンルームは働く主婦の強い味方になってくれること間違いなしです!!




ただ、他の間取りと⑤の条件との絡みで、真南にサンルームを持ってくることが出来ませんでした。

なので、解決策として、大きな1800のトップライト(天窓)をつけてもらうことにしました。

これで日当たりも充分確保できると思います。



④については、先ほど書いたように晴れの日でもここに干すからなんですけど、風通しを確保するために他の部屋からピョコっと飛び出る形にしています。

これだと風通しも問題ないです!








⑤については、洗濯物をあまり見られたくないからです。

いや、見られても特に問題ないんですけど(そんなに繊細な心は持ち合わせていないんでw)、景観を損ねるのが嫌!!なんです。

せっかくオシャレな家にしても、洗濯物がドーンと丸見えのおうちって何か嫌じゃないですか?

(どっかの国では、景観を守るため、外に洗濯物を干すことが禁じられているって聞いたことがあります)


うちも、一見丸見えのようですが、




のように壁があるので、視線は遮られています。


ちなみに、道路(進入路)は左手です。




それに、サイドのココ↓



は、すりガラスのルーバー窓にする予定なので、これもあまり見えないポイントになるかと思います。


そうそう、それから条件には挙げていませんけど、カーテンもつけようかなと思っています。

ココに↓




そこまで隠す必要ある!?と思われるかもしれませんが、私たちぐうたら夫婦は朝がゲキヨワなので、洗濯物は基本的に夜干します。(今は育休中なので朝ゆっくり干しますけど、働いてた頃の話ね。友だちは夜干し派、結構いたけど、皆さんはどうなのかな?やっぱり朝干すもの?(;^_^A)

なので、夜干してる洗濯物を見られたくない!!(誰にって??そりゃ、隣に住んでる義両親でしょ~!笑)

田舎なので、夜洗濯物を干すようなおうちは追放もんですよ!(←偏見含む)

そして、朝起きて何事もなかったようにカーテンを開けると、朝早くから洗濯物を干している立派なおうちの出来上がりですよ~≧(´▽`)≦

まぁ、色々冗談は置いといて(どれも本気だけど)、共働きのご夫婦にサンルームはお勧めですよ~(‐^▽^‐)



サンルームには熱い想いがたくさん詰まっているので長くなってしまった…。すみません…σ(^_^;)




次回は、『脱衣室』についてお話します。


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