お出かけ大好きなエルムは
天国に行く前の四十九日までは
色々お出かけするようです。

旦那が行けなくなった
東京行きの航空券の再利用の期限が
切れそうだからと
行ってきたそうですが、
エルムも一緒に付いて行ったそうです(*^^*)

久しぶりの東京、
エルムはどう感じたのかな?


私の実家にもよくちょろちょろし、
母のところにいるようです。

私が札幌東京を行き来していたとき、
エルムたちを実家に預けていました。

なので母にもずいぶんと
お世話になりました。


母から送られてきた写真ですが、
エルムのケージの上が
こんな状態になっています。
マリア様はキャンドルで
エルムのイメージからと
PennyLaneさんからいただきました。

ありがとうございます!
早く実物が見たいです!

お花は病院から送られてきました。
こんなことしてくださるなんて…

エルムは本当に皆に好かれていたんだなと
とても強く感じます。


おピンクに買った写真立て付きの
プリザーブドフラワーと同じタイプを
エルムとステラにも用意しました。
ステラは何も残っていないので、
少し寂しいですが…

母は針があるでしょと(笑)

唯一の形見のようなもの…
今まで収集していたステラの針を
ちゃんとしたケースに入れて
保管したいと思います。


そしてエルムが亡くなって数日間
ずっと私のiPhoneが
これを表示していました。
ちょうど去年、
都内の病院に通っていて
近くの公園でお散歩してました。

本当に外に出るという
ケージに篭りっぱなしでない
非日常が大好きな子でした。


決して長くはない人生の中で
好きなこと、
夢中になれることを見つけられて、

それを楽しめるように
協力してあげられて、

エルムは私のもとにきて
良かったと思ってくれているかな。


とても賢かったエルム。

次はもっと長生きできる
強い動物になって
帰ってこれるかな。

また会える日を楽しみにしています。













海外準備のための記録です。
 
(すごい、リンク先
こんな風に出るようになった(゚∀゚))
 
 

⑦検疫所の予約と検査当日に必要な書類編

『カナダにペットを連れて行く⑦』海外準備のための記録です。①機内持ち込みのための準備編②機内持ち込みのための連絡編③日本を出るのに必要な書類編④カナダに入るのに必要な書類編⑤狂犬病抗体価検査…リンクパンクのお部屋 

 

⑧出発直前に必要な書類編

『カナダにペットを連れて行く⑧』海外準備のための記録です。①機内持ち込みのための準備編②機内持ち込みのための連絡編③日本を出るのに必要な書類編④カナダに入るのに必要な書類編⑤狂犬病抗体価検査…リンクパンクのお部屋 

 

⑨当日の移動と検疫所編

『カナダにペットを連れて行く⑨』海外準備のための記録です。①機内持ち込みのための準備編②機内持ち込みのための連絡編③日本を出るのに必要な書類編④カナダに入るのに必要な書類編⑤狂犬病抗体価検査…リンクパンクのお部屋 

 

 
 
こんなに長くなると思いませんでしたが、
もう11回目です。
 
今回はいよいよカナダに入国編です。
 
 
 
 
カナダに飛行機で到着後、
それだけでは終わりません。
 
まだやらなくてはならないことがあります。
 
この到着後のことを調べても
全然見つけられなかったので、
あまり重要じゃないのかなと思いました。
 
が、そんなことありませんでした(つД`)ノ
入国手続きが終わり、
その先の手荷物を受け取るレーンなどがある
まだ外に出ていないところにある
検疫所に行く必要があります。
 
日本から受け取った書類を出して
そこからようやく入国ができます。
 
 
 
バンクーバー空港しか行ったことないので
他の空港は分かりませんが、
飛行機を降りた後に
いろんな申告を
「はい」か「いいえ」で入力し
パスポートをかざして
顔写真を撮られる機械があります。
 
日本語設定ができるので、
それを読みながら
ただはい、いいえを押して行くだけで、
最後に細長いレシートみたいな
白い紙が出てきます。
 
その後は入国審査。
 
この紙とパスポートと
私はビザの申請があったので
それを出すと、
ビザはあそこでやるんだよと
親切なおじさん審査官が教えてくれて、
それだけで終了でした。
 
ですがおトムを持っていた旦那が
なぜかものすごく時間がかかっている…
 
あとで聞いたらなぜカナダに来たのかと
しつこく聞かれていたらしく、
バケーションだと言っても
なぜカナダなんだと、
カナダが好きだからと言っても
なんでカナダなんだと聞かれ…
 
私は手こずっているのが面白くて
後ろから笑って見ていたら、
若い女性審査官が
一緒なの?と聞くのでそうだと答えました。
 
するとどういう関係なのかと聞かれ
それは私の旦那だと答え、
さらにどこで出会ったんだとまで聞かれ、
同じ職場だったんだと答え…
 
ようやく解放されました(´▽`) '`,、'`,、
 
 
そのあと私はビザの申請に行き、
旦那にスーツケースの回収を
お願いしました。
 
ビザを受け取った後は
検疫所がどのなのか探し回りました。
 
見当がつかず、
インフォメーションで聞いてみると
あの赤いサインのあるところだと言われ
そこに行くもの、
最初はその隣でチェックだったようです。
 
たらい回しなのか
言葉が通じてなかったのか…(´ω`)
中国人らしき人がダンボール
大量のソーセージを詰め込んだものを
チェックされていて、
これは結構かかりそうだなと
後ろに並んでいました。
 
でもその人たちを後回しにして
先にやってくれました(笑)
 
 
日本からの書類を見せ、
レシートみたいな紙も見せてと言われて
それを渡したのですが、
その紙の見方はわからないけども
どうやら申告を間違っていたようです。
 
検査が必要なものを持ちんでいるか
みたいな内容だったのか…?
 
私はてっきり動物を持ち込んでいる
という内容がなかったので、
全部いいえにしていましたが、
多分肉類とか植物とかの持ち込みと
同じ部類に入るのかもしれません。
 
紙をちょっと書き直され、
隣のカウンターで
支払いしてと言われました。
 
え、支払いってなんだ(΄◉◞౪◟◉`)
 
どうやら入国手続きに
費用がかかるみたいですね…
 
隣のカウンターは
さっき間違って最初に行ったところ…
クレジットカードで支払いできます。
 
$31.50でした。
当時のレートだと2500円くらいでしょうか。
(よくわかりませんが、
カナダ国籍がある人とかは
この料金がかからない場合があるとか…?)
 
 
 
いよいよ出られると思ったら
またここで問題が(つД`)ノ
 
 
外に出る前に
またこのレシートみたいなのを
そこにいる係員に渡すのですが、
それを見た係員が
こっちに来てと旦那に言います。
 
私も一緒だと言うと、
じゃあ2人であっちの部屋に行って
となんか怖いこと言うじゃないですか(O_O)
 
 
スーツケースとおトムさんも一緒に
そっちに行くと、
中でスーツケースの中を
確認されている人がいました。
 
スーツケース開けられるのか!と
ドキドキしていると、
肉類を持ってるんでしょ?
出して?と言われました。
 
え?肉?なんで??
 
肉なんて持ってきてないけど?
 
でもここに申告があると
チェック入ってると言います。
 
私はここでピンと来ました。
 
最初、入国審査の時に
旦那がおトムを持っていて、
レシートに申告されてないと
チェックを入れられ、
 
次に私がおトムを検疫所に連れて行き
申告されてないと
私のレシートにチェックを入れられ、
 
いま2人とも申告するものがある
という状態になっていたのです。
 
だから出るとき私がおトムを連れていると
支払済のレシートがあるから
申告済みということで、
そのまま出ていいよと言われたみたいで。
 
こういうことがあったから
色々混乱してしまったんだと
めちゃくちゃな英語で説明したら
すぐ理解してくれて、
 
そういうことね、じゃあいいよって
スーツケースも開けられることなく
解放されました(ノ_<)
 
アジア系の係員の方だったので、
同じアジア人として
優しくしてくれたのかなとか
勝手に思ってます(*☻-☻*)
 
 
 
そんなこんなで、
外に出るまで1時間くらい
かかった気がします…
 
迎えに来てくれていた友だちには
大変お待たせしてしまい
申し訳なかったですm(_ _)m
 
おトムさんもお疲れだよね…
 
 
 
 
 
 
最後に…
 
 
海外にペットを連れ出すのは
色々準備が大変だとか、
面倒なことが多いとか聞きましたが、
(かわいそうだという意見は無視で)
 
私からしたらそこまで苦労することでも
なかったように感じます。
 
狂犬病の証明書にちゃんと
記載してなくてはならないことなど
途中で細かい指摘がありましたが、
それは知らなかっただけで
今後は気を付けられます。
 
 
私の場合はおトムが
保護犬だったというのもあり、
更にうちに来てから
まだ1年経っていなかったというのもあり、
 
普通に長年すごしているワンコでしたら
毎年狂犬病ワクチンもやっているし、
行政で発行された証明書もあるし、
ここまでワクチンの書類やらで
てこずることはないのかもしれません。
 
あとはワンコ次第でしょうかね(^^;)
 
当然吠えたり
狭いところに入っているのが
できない子でしたら
長時間飛行機に乗るのは難しいと思います。
 
海外の航空会社で
人間と一緒の空間に乗れるのは、
海外ではちゃんとしつけができてることが
前提であるからなのかなと思ったり…
 
(正直こっちに来て、海外のしつけられた飼い犬と
日本の飼い犬の違いに驚きました…
日本人ってしつけ全然できてない…)
 
 
 
一応これでペットの連れ出しは
最終回となります。
 
この後他にもカナダで
必要なことなど出てきましたら
番外編で書こうと思います。
 
海外にペットを連れて行く方に
少しでもお役に立てれば嬉しいです(*^^*)
 
 
 
 
インスタでカナダでの様子を
毎日更新していますトイプードル
よければご覧になってくださいパグ
月日が流れるのはあっという間で、
もう6月に入りましたね。
 
エルムが生きていたら
5歳になっていたなぁと
やたらと考えてしまいますが、
きっと動物には
何歳とかはあまり関係ないでしょうね。
 
 
 
エルムが亡くなってから2週間経過し、
私の気持ちも少し落ち着いてきました。
 
ちょっとずつ書いていましたが、
涙が止まらなくでなかなか進まず…
 
ようやく完成できるかなという感じですが、
 
エルムが亡くなるちょっと前に
あった出来事を残したいと思います。
 
 
 
亡くなったのが5月21日木曜日なので、
その前の週末、
 
旦那が仕事から帰ると
エルムが血だらけになっていました。
 
いつもの病院に連絡をすると
飲んでいる薬に止血剤が入っているので、
それで様子を見て
翌日来てくださいと言われました。
 
でもまた血が出てきたので、
犬を連れて行っている病院へ行き、
救急で止血剤を注射してもらいました。
 
最初は癌が暴れて
口の中から血が出ていると思いました。
 
チューブが抜けてから
出血があったり、
肺炎を起こしたりしていたので、
治療がストップしていました。
 
それが癌を進行させてしまったのかなと
思いました。
 
こんな状況でもエルムは
早く良くなっておでかけして、
子どもにいろんなことを教えたいと言い
とても強い子でした。
 
 
その間に私は少しでも早く
エルムのために小さなハリネズミが
どこかにいないか探していました。
 
ペットショップは緊急事態宣言のため
小動物の販売をしておらず、
今までハリネズミがたくさんいた
ペットショップも
どこも扱っていませんでした。
 
コロナが落ち着いて
海外からの輸入が再開しないと
ダメなのかなと思っていました。
 
ですがふと思いついたのが、
札幌でエキゾチックアニマルと触れ合える
カフェみたいなところがあったと。
 
グーグルマップで検索してみたところ
2カ所ほどしか出てきませんでしたが、
そのうち1カ所に
ハリネズミを扱っているカフェがあり、
そして緊急事態宣言されている間でも
取引があったようなSNSが見られました。
 
旦那にそこを知らせると、
早速連絡をして、
火曜日に予約を入れたと聞きました。
 
そこには今2匹ハリネズミが
販売されていると聞き、
エルムちゃんにどっちかが
うちに来る子とか分かるのか尋ねました。
 
すると、活発な方の子が目印と言います。
 
果たしてそれで分かるのかどうか…
 
 
 
月曜日に病院に行き、
レザー治療をしてもらいました。
 
ただ腫瘍が目から飛び出そうなくらい
移動していて、目からも血が出ていました。
 
右目はもう開いていませんでした。
 
話しをすると目が痛いと言っていました。
 
 
でもただ目が閉じているだけで
心配していた顔のひどい変形もなく、
そしていつの間に口の腫れも
ほとんど分からないほどになり
痛々しさはなくなっていました。
これは私がまだ日本にいるときのエルム。
 
ボコっと目の下が膨らんで
目が引っ張られている感じでした。
 
腫れがなくなったんじゃ?と妹に聞いて
撮ってもらった写真です。
目は血の塊が付いてしまってるようです。
 
 
見てわかるように
癌も抗癌剤治療のおかげで
だいぶ小さくなったそうで。
 
なので、
このまま腫瘍もなくなって
治るといいね、なんて話していました。
 
 
しばらく少し息も荒く心配でしたが、
麻酔からも覚めて、
まだ死なない!
ぼくにはすることがあるの!
と強く言っていました。
 
 
 
火曜日に休みの旦那が
妹の家の畑仕事を手伝いに行き、
そこにエルムも連れていくか
迷っていると言われました。
 
私はエルムはお出かけしたいと言ってるし、
天気が良いなら連れて行ってあげたらと
伝えました。
 
妹が外の草の上で
嬉しそうにしているエルムの写真を
送ってきてくれました。
外の空気も吸えて、
久しぶりにのびのびと
できたのではと思います。

 
 
火曜日に予約を入れたカフェは、
カフェ側から
病院に連れて行く子がいると連絡が来て
その日に行けなくなり、
翌日水曜日に変更となりました。
 
それでどうだったのか
行った妹と旦那に聞くと、
販売できる子は2匹とも
もう年齢も1歳以上と半年以上で
大きさも500gくらいある
大きな子だったと聞きました。
 
1匹は活発で、もう1匹は怖がり。
 
子育てするというような
小さな子は販売されていませんでした。
 
旦那もこんな巨体な子と
エルムを一緒にしたら、
いま病弱なエルムはぶつかられたら
死んでしまうと言っていました。
 
実際見た人がそう言うなら
私は判断できないので、
また探し直しかなと思っていました。
 
妹はエルムに聞いてみてと言いました。
 
 
ですが私はその日、
大量の宿題と疲労で
エルムと話しをしなかったのです。
 
また明日でもいいかなと
思っていました。
 
これがのちの後悔となります。
 
 
木曜日、旦那が仕事前に
エルムのチューブから給餌している
ムービーを送ってきてくれましたが、
エルムは横になって
大人しくしていました。
 
いつもは動き回るけど
今日は大人しいからムービー撮れた
と旦那は言っていました。
 
きっとこのときすでに
身体はしんどかったのかもしれません。
 
この日、旦那が仕事から帰ると
エルムはシートの下に潜り込んでいて、
出すとすでに亡くなっていました。
 
まだほんのり暖かさがあったので、
きっとちょっと前に
亡くなったんだろうと…
 
 
その時間はカナダは夜中でした。
 
旦那から連絡が入っていましたが、
夜中だったので携帯がおやすみモードになり
通知がわからない状態になっていました。
 
宿題が遅くまでかかり、
私はそのちょっと前まで起きていました。
 
宿題も携帯でやっていたので、
もう少し起きていて
携帯をいじっていたら通知はわかりました。
 
すぐに反応できなかった自分が悔しくて、
でもだからといって
こんな離れている自分は
何もできない。
 
そしてなにより、
こんな忙しくても
疲れていても眠たくても
エルムと話していればという
後悔が出てきました。
 
 
この子と話さなきゃなぁと
ふと何気なく思う子がいても、
そのときに限って時間がなかったり
疲れていたりして話せず、
そうしたら翌日に
亡くなったということが
ここのところ立て続けにありました。
 
その子からの合図なのかもしれません。
 
それを受け取っていながらも
それができない自分…
 
そのときに限って話せない状況になるのは
なぜなのかは分かりません。
 
これも何かが働いているのか…
 
ステラのときもそうでした。
 
 
だからといって、
前日に話せたとしても
きっとまた違った後悔は
同じように出てくるんでしょう。
 
エルムの子育てをするという
夢を叶えてあげることができませんでした。
 
でもエルムは人間が実際に
見に行った翌日に亡くなったので、
もしかしたら
自分のために見に行ってくれたんだと
満足もしてくれたのかなと思います。
 
月曜日もお出かけして外で過ごせ、
お世話になった私の家族にも会えて、
エルムはきっと旅立てる
準備ができたんだと思います。
 
 
 
獣医さんも本当に良くしてくださいました。
 
エルムのために病院から
お花も送ってくださいました。
病院が休みの日でも
入院していたら様子を見て、
そして電話で状況を教えてくれて…
 
旦那が獣医さんにエルムの死を知らせたとき
獣医さんも落ち込んでいたそうです。
 
エルム自身も飼い主も
こんなにも治療に前向きだったので、
それに応えようと
獣医さんも頑張ってくださったそうです。
 
だいたい皆、
途中で治療を諦めてしまうようです。
 
ハリネズミという小さな生き物に
いつまで続くかわからない、
治るかわからない治療に
お金を出し続けることが
大変なんでしょう。
 
海外だったら安楽死をすぐ勧めるとも…
 
エルム自身が生きることに貪欲で
前向きな姿を見せてくれたので、
私たちはそれに応えていただけです。
 
心臓が弱っていたので、
麻酔で意識が戻らないことも
考えられましたが、
いつもそれを乗り越えて、
夢を語り
決して弱音を吐かない子でした。
 
そんな姿に
この子なら大丈夫だという
強い気持ちに
人間たちもなっていました。
 
 
 
ステラのときは
なんの前触れもなく突然だったので、
結構長い間落ち込みましたが、
 
エルムの死は
いつ来てもおかしくないと
覚悟はできていたし、
なにより辛くて大変な治療をして
一生懸命生きていたので、
やっと楽になれて良かったね
という気持ちもありました。
 
新たな旅立ちを
祝福してあげたいと思います。
 
まだ人間に心を
開いてくれていなかった時のエルム。
 
寝ている姿を見られてドッキリ!
 
このときから横になって寝るのが
心地良いスタイルだったのかなぁ?
 
 
 
 
ハリネズミがいなくなってしまったので
ブログのメインに書くことが
なくなってしまいました。
 
でもこんなにも
個性豊かで可愛らしいハリネズミを
また今後も飼う予定ですので、
そのときはお知らせします。
 
 
アニマルコミュニケーションで
亡くなった動物たちと話したことも
また書いていきたいと思います。
 
 
 
「海外へ犬を連れて行く」も
最後まだ終わっていないので、
これも近々完成させたいと思っています。
 
 
 
ひとまず、
エルムを応援してくださった皆様
ありがとうございました。
 
 
 
 
 
最後にエルムが
扁平上皮癌が判明してから
飲ませていたサプリを
ご紹介したいと思います。
 
これのおかげで免疫力が
ある程度維持されて、
治療も麻酔も少しの間病気も
乗り越えられたのではと思っています!
 
主に犬猫のようですが、
動物病院で聞いた
小動物への薬も犬猫のを
細かくしているというのを思い出し、
 
それならこれもダメではないと思い
エルムの体重から計算して
数グラム単位で測って与えていました。
 
旦那はこのために
かなりの小数グラムを測れる
秤を買ったとか(^^;;
 
健康な子でも使えるので
気になりましたらぜひ(*^^*)
 
 
 
 
 
 
 
 
アニマルコミュニケーションやってます。
PinkYAから申し込み
お待ちしておりますʢ•ꇵ•ʡ

 

PinkYA

 

 
よろしくお願いいたします(•ಲ•ʔ⋚⋚)و ̑̑

 


 

日本時間の2020年5月21日夕方、
エルムが亡くなりました。

ステラの四十九日の前の日でした。


きっとステラが天国に行ってしまうと
パワーを送ってもらえなくなるのかな?

もしくはそのタイミングで
十分ぼくは頑張ったから
ステラちゃんのところに行こう
と思ったのかな?

どちらにしろ
2匹の繋がりを強く感じました。

あんなにギクシャクしていたのに
こんなにもお互い愛を持っていたんだなぁと
亡くなってから思い知ります。


最近やたらと
エルムを飼い始めたときのことなどを
思い出すことがありました。

ホームセンターのペットショップの
小動物コーナーの
鳥やハムスターやフェレットのケージの
下の方にエルムはいました。

妹が可愛そうなハリネズミがいる、と
私に何度もその様子を話してきました。

ちょうど実家に帰っていた私は、
今日行ってその子がまだいたら
私が引き取ると決めて向かいました。

まだピンクもパンクもいて、
ケージもないし、
北海道にいるし、
どうやって飼うかも考えていませんでした。


初めて対面したエルムは、

ハリネズミは隠れられる場所が必要なのに
そこには小さな布切れ1枚だけ入れられ、
その下に必死に隠れて丸まっている
シナモン色のハリネズミがいました。

布切れは小さすぎて、
体が全部隠れ切れていませんでした。

その状況を見て
こんな過酷なところで過ごすのは
かわいそすぎると思い、
店の人にすぐに
買いたいと言って出してもらいました。

そのときに素手で触ったのですが
素手で触れるんですか!
となぜかビックリされ…

店の人は手袋でコロコロ転がしていました。

エルムはまん丸ツンツンになって
シューシュー怖がっていましたが、
徐々に顔を見せてくれて、
その怯え切った顔を見て
この子を幸せにすると誓いました。
無理やり私たち人間たちは
エルムを触ってコミュニケーションを
取ろうとしていましたが、
エルムにとって人間はまだ怖い存在でした。

ペットショップでの扱いが
エルムの恐怖心を強くしていたみたいです。

ケージを覗くとビックリして固まり、
目を話した隙にそっと逃げ隠れ…

なのに無理やり出して遊ぼうとしたり、
今思えばかわいそうなことしてました。


アニマルコミュニケーションを始めて
エルムとは全然会話ができませんでした。

なかなか受け取れないのです。

でも人間に対しての恐怖心は
とても感じました。

他の方が話しをすると、
人間の生活音が大きくて
うるさいとか怖いとか言ってたそうで…
最初の頃しばらくは
エルムは人間に対して本当に
良い思いがなかったんだと思います。

でも怖いけども、
私との前世での話などを
してくれるようになり、
心のどこかでは
信頼もしてくれてたのかもしれません。


そんなエルムが
今では楽しそうにお出かけをして
触ってもビクビクもせず
人間と一緒に過ごしてくれます。

お出かけに連れて行くと
目をキラキラさせて
外を眺めていて…

本当に変わったなぁと思います。
ずっと健康で病気知らずでした。

心臓が弱ってると分かってから
麻酔は負担がかかるからと言われて、
病気になっても薬でしか治療もできず、
ちゃんとした検査ができないのかと
もどかしい気持ちがありました。


でもエルムの生命力や
生きたいという気持ちの強さに
人間が驚き、
そしてそれに応えてあげようと
エルムを信じて治療を始めました。

ずっと診てくれていた
獣医さんも驚くほど、
エルムは麻酔に何度も何度も耐え
治療を頑張りました。

何度も危ないという時を乗り越え、
その度にエルムなら大丈夫だと思っても
心のどこかでは
いつ亡くなってもおかしくないという
気持ちも少なからずありました。

そう思うと本当にダメになってしまうし、
頑張っているエルムに失礼なので、
そう思うことを封印していました。

エルムが言うように、
ステラがそばにいるから大丈夫だと
思うようになりました。


でもエルムの強い精神力は
病気には勝てなかったのかなぁ。

それとももう満足できたのかなぁ。
来月には5歳になるところでした。

扁平上皮癌という病気が発覚してから
約4ヶ月、

本当にがんばりました。


死は辛いですが、
ようやくエルムが苦しみから解放され
ようやくステラに会え
良かったねと思う気持ちもあります。
このふたりはきっと
何度も生まれ変わって
一緒になっているんだと思います。

でも今回はこんな出会いで
こんな一生だったのでしょう。

来世ではスムーズに出会えて
子どももいっぱい育てられるといいね。
意思が強くて賢く、
ハッキリものを言い、
ちゃんと人間を見ていて、
相談すると的確に答えてくれました。

天邪鬼なピンクに
色々言われてもじっと耐え、
それでもピンクの本心を分かっているので
ピンクのことが好きと言っていた
優しい男の子でした。
もんたろうに喧嘩売られてもなんのその、
気にせずマイペースに過ごしていました。

そんな強くて優しいエルムちゃんが
みんな大好きです。


エルムちゃん、
私たちの元に来てくれてありがとう。

また会える日を楽しみにしています。

ゆっくり休んでくださいね。









アニマルコミュニケーションやってます。
PinkYAから申し込み
お待ちしておりますʢ•ꇵ•ʡ

PinkYA


よろしくお願いいたします(•ಲ•ʔ⋚⋚)و ̑̑



実はエルムちゃんの命の危機が
という事態がありました。


エルムちゃんは
絶対大丈夫だと思っていたので、
容態が落ち着いたら
起きたことを書こうと思っていました。




エルムちゃんに取り付けている
強制給餌用のチューブが
外れてしまいました。

しかもちょうどゴールデンウィーク中。


いつも行っている病院が
お休みだったんです。

なので犬たちを連れて行ってる
休みなしの動物病院へ行き、
一応応急処置として
抜けたところを消毒してもらい、
あとはいつもの病院が開く
ゴールデンウィーク明けを待つのみでした。


直接ごはんを流し込めないので、
シリンジで口から入れてあげたり、
自分でも食べられるように置いても
やはり口に違和感があるからか
あまり食べてくれません。


ゴールデンウィーク明けに
病院で再び取り付けの手術を
行ったときに事件は起きました。

なんと出血が止まらないと…!

旦那に病院から電話がかかってきました。


きっと免疫力がなくなっていたり
体力がなくなっていたりしていたことが
何かしら影響があったのか…

そんな弱った小さな体で
血が止まらないとなると
命の危険があります。

心配でしたが
エルムちゃんを信じて、
そしてステラちゃんも付いているので、
大丈夫だと思うようにしました。


それから血は止まったもの、
結局チューブは入れられず、
そしてちょっと様子を見るため
入院することになりました。

ごはんが摂れないので
点滴をしていますが、
どうも呼吸が深いそうで、
大量出血が結構ダメージを
与えたのかもしれません。


旦那が毎日病院に電話をし
様子を見に行ってくれましたが、
どうやら肺炎を起こしてしまったようで
呼吸が苦しそうになっていました。

口から直接入れると誤飲してしまう
可能性があるので
やはりチューブを入れたいところですが、
でもこんな状況だといつも以上に
麻酔をするリスクもあります。


エルムちゃんと何度か
この期間にお話しをしましたが、
ぼくはまだ死なないの!
と怒っていて(^_^;)
まだやることがあるの!
と言います。

ステラちゃんも付いててくれるので
大丈夫だと言っていました。

口からごはん食べられないから
早くチューブ入れてほしいと
手術をすることに積極的なんです。


肺炎は少ししたら良くなるとは思うが
このままでは体力がつかなくて
治りも遅くなる。

点滴では栄養は摂りきれないし、
早くチューブを付けてあげたいが
麻酔をするリスクが伴う。

このまま体力が回復しないでいると
癌の治療もできず、
そっちの方の進行もしてしまう。


難しい問題…



でも私たちはエルムちゃんの様子を見て
そしてエルムちゃんを信じて
手術を決行するしかありません。

獣医さんも、
エルムちゃんと飼い主さんが
とても前向きなので
こっちも頑張らなくては
ならないと思っています
とおっしゃっていたそうで(T_T)

ありがたい限りです…!


旦那と妹がエルムちゃんの
お見舞いに行って、
そのとき撮ってきたムービーを見ると
痩せてしまっていて
痛々しい見た目ですが、
とても元気そうだったと言います。

その翌日、
呼吸も落ち着いたのでチューブの取り付けを
することになりました。



手術中であろう日本時間のお昼は
こちらでは夜。

その日は旦那の仕事が休みで
何かあればすぐ病院からの連絡を
取ることができます。

でも旦那から何も連絡がないということは
病院からも何もないということ。

ということは無事ということ!



私が寝る時間になっても
まだ病院から連絡もなく、

でも翌朝起きると、
エルムちゃんは無事だという報告と
少し動いているムービーが届いていました。



痛々しい写真やムービーばかりなので
これは比較的安心できるムービーです(^^;)

少しフラフラしていますが、
相変わらず生命力に満ちた目(*☻-☻*)



ぼくは子育てするの!
とまだ強く言っています。

それも
男の子がいいの!と(笑)

そんなエルムちゃんのために
小さなハリネズミを
早く見つけてあげたいものです…!


病院はお休みの日でも
入院している動物さんたちを
見てくれているそうです。

全然休みじゃない先生に
本当に感謝しかないです(ToT)

そんな休みの日にわざわざ電話もしてくれ
エルムちゃんの様子を
伝えてくれたそうです。


今エルムちゃんは無事退院できました。

これからまたチューブから
ごはんを摂って、
また癌の治療も再開しなくてはです。


エルムちゃんの生命力には
みんな驚かされます。

母もわざわざエルムちゃんすごいね!と
連絡をしてきます(笑)

ハリネズミでいう5歳って
多分相当な年齢だと思います。

それなのに何度も麻酔に耐え
いろんなトラブルも乗り越えて
強く生きる小さなエルムちゃんに
人間はとても勇気や
生きることの大切さを
教えてもらっているかのようです。


動物は自分がもう満足と思えば
動物生を自分で終わらせます。

エルムちゃんはまだまだ
満足してないんですねσ(^_^;)

エルムちゃんが満足するまで
人間たちはたくさんサポートしていきます。













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