おパンクの命日=
ブログを開始した日です。

おパンクが亡くなった翌年から
ブログを始めたので、
おパンクはもう4年前に
亡くなったんですね。

なんだかんだで
もうそんな月日が経ったんだなと
思い返すとしんみりします(´・_・`)

4年って、
中学や高校を卒業する以上の年月!

おパンクは相変わらず
まだ生まれ変わっては来てくれていません。

一番最初に、
ペットロスになったときに
そこでいつ生まれ変わって来てくれるのか
聞いてもらったとき、
3.4年先かなと言っていました。

もうその3.4年が経っています。

まだ私の身の回りが
ちゃんと定まっていなくて、
生まれ変わって来る
チャンスがないのかもしれません。


いつどこでどんな出会いがあるのか
わからないので、
いきなりうちに来ることになった
動物がおパンクやおピンクかもしれないし、

事前にどこにいると教えてくれて
引き取りに行くことになるかもしれない。


おパンクは相変わらず
私のアニマルコミュニケーションを
手伝ってくれています。

でも最近は話をする
動物さんのすぐ横にいるだけで、
おパンクからその子に
どんどん話しかけることは
なくなりました。

前は私が受け取れてないからか
おパンクが聞いてくれてたんです(^_^;)

これは私が成長したことを
意味するのかな?


おパンクのおかげでできるようになった
アニマルコミュニケーション。

今後の人生で、
もっと活かせるといいなと思っています。
おピンクとはペアなのか
よく一緒にいます。

おピンクもたまに
私のアニマルコミュニケーションに
乱入してきて、
なんか言っていなくなります(笑)



アニマルコミュニケーションをしていて
私は動物さんたちの声が聞こえます。

人によって受け取り方は様々。

私は最初、映像や画像など
イメージとして受け取っていましたが、
今は相手がしゃべる言葉を聞けて、
イメージなども受け取れます。

言葉として受け取るけども、
声は聞こえないという方もいます。

その口調などが
頭に浮かんでくるそうです。


私の聞こえる声や口調、
これがまたおもしろくて。

それぞれ動物たちの個性が出ます。

その声を説明したいけど、
なかなか難しいσ(^_^;)

このキャラクターの声に近いとか言えるほど
色んな声を知っていればいいのですが…

だからと言って自分が真似をするのも
難しいですしね…

エルムちゃんは
トトロのメイに近い…?


動物も皆、
声も口調も違えば
性格も違って
本当に十動物十色(*^_^*)


これからもおパンクによって
得ることができたこのスキルを
もっと磨いて
いろんな方のためになれると
いいなと思っています(*≧∀≦*)

ハリネズミメインのブログなのに
最近記事が少なくて申し訳ないです(>_<)

カナダでも生活が落ち着き、
小動物を診れる病院が見つかり、
私の英語力がそこまで追いつければ
ハリネズミとの生活を
こちらでも送りたいと思っています。

今は日本に残してきてしまった
闘病中だけど強い生命力の
エルムちゃんのことを、

同じ病気になったハリネズミさんの
参考になるかはわかりませんが、
治療経過など載せていきますので、

今後とも
どうぞよろしくお願いいたします。











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さていよいよ飛行機に乗り込む時が
近付いてきました。

第10回目はチェックインから
機内での様子編です!

一気に行くのでちょっと長いです。



検疫所での検査や
書類の受け取りが全て終わり、
次は飛行機のチェックインです。

本当は2時間前ですが、
ペットがいるのでもう少し早く
2時間半前に来てくださいと
エアカナダでペットの
予約をしたときに言われました。

ですがすでにもう行列(´⊙ω⊙`)

一般の人たちの列とは違い、
別の列に行くように言われました。


多分ベビーカーなど使用してる
小さな子どもがいる人など、
特別なお手伝いが必要な方などの
専用レーンでした。
事前に海外に連れて行く情報を
色々調べていたとき、

チェックインのときは
検疫所からの書類を見せて、
ペットの持ち込むバッグを
チラッと見ただけで終わりで

意外とサイズなどうるさくなかったと
書いてあるのを見ていたので
すんなり終わるものだと思っていました。

これが違いました…!!


乗るのはエアカナダですが、
カウンターのスタッフはANA職員です。

だからなのか分かりませんが、
あまりない事例で不慣れなのか、
逆にこの職員の方が
しっかりした方だったのか…

検疫所からの書類の他にも
狂犬病の証明書などを
もう一度見せるよう言われ、

途中でどこかへ連絡したり、
マニュアルのようなものを見てたりと
かなり時間がかかりました。

そして最後には
スーツケースなど荷物を流すスタッフを呼び
バッグのサイズを測ってください
言うではないですか(  Д ) ⊙ ⊙

ですがおトムがバッグの中で動いたり
少し使っていたこともあり、
心配だった1センチほどの高さは
なぜか低くなっていて
無事クリアできましたε-(´∀`; )


きっとその時のタイミングや
人によって違うのだろうと思います。

でも基本はちゃんとチェックがあると
思っていた方が良いと思います!

私のようにちょっとくらい大丈夫と
思って痛い目見ないように
お気を付けください!


でも成田のカウンターには
エアカナダの職員はいないのに、
私が見た外国人スタッフだから
あまりちゃんと見てないというのは
どういうことだったのかなぁ…?

ずいぶん前の話…??



スーツケースと
おトムの移動用のバッグを預けて
チェックインが終わりました。

この後中に入ってしまうと
おトムはバッグから出られなくなるので、
一旦空港の外に出て
強風が吹く中
少し早めの晩ごはんをあげました。



そしていよいよ中に入ります!

手荷物検査のところで
荷物と一緒におトムを置いたら、
犬が入ってることに気付いたスタッフの方が
犬は一緒に持って通っていいですよ!
と言われました(笑)
これから飛行機に乗るけど、
朝からほとんど食べていなかった
人間たちは最後の日本で何かを探し回り、
飛行機にギリギリに乗り込みました(^^;)

機内食美味しくなかったら困るし!



座席はチェックインのときに
真ん中を空けて取ってくださっていました。

そこを取られないように
ブロックはしているけども、
混雑状況によっては
乗ってみないとわからないとのことでした。

ですがちゃんと空いていました(*^_^*)

さらに機内で決められた
ペットが乗せられる席も、
最初の予約時にはもう埋まっていて
そこの席の人に移動してもらうと
言っていましたが、
移動してくれたのかそこを取れたようです。

連れの旦那は別の席になるかもしれないと
言っていましたが、
ちゃんと横並びです!

333の真ん中の1列を私たち用に
取ってくださっていました(*゚▽゚*)

ありがたい…!
縦に足元の奥に入れると
少し上がぶつかりますが、
真ん中の席を使わせてもらえるので、
このバッグの拡張を最大限に使い
広々と寝れるようにしました。
もしかしたら下からの振動が伝わってたり
音がうるさかったりしてたかもしれません。

でも上に毛布をかぶせて暗くして
たまに覗くと寝ているようでした。

座席の上に乗せようと思いましたが、
拡張があまりできないのでこのままで。

また次回乗せることがあったら
いい方法を考えたいです。
8時間のフライトを無事乗り越え、
バンクーバーに犬連れで到着しました。


次は入国時にあったゴタゴタについて
書こうと思いますσ(^_^;)








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連れて行ったときのお話です。

※出発ターミナル、出発空港によっては
内容が違うと思うので、
あくまでも私の場合だと
参考程度にしてください。



事前に飛行機の出発時間から逆算して
検疫所の方が予約時間を決めてくれました。

事前のメールのやり取りで
そのような流れになりました。


その時間に間に合うように
空港へ着いてなくてはならないのですが…


私は札幌から飛行機で羽田
羽田からバスで成田
というちょっと面倒な行き方をしたので、
余裕を持ったつもりでしたが

羽田からのバスの到着予定時間が
結構ギリギリでした。
羽田から貨物室にひとりで頑張って
飛行機に乗ったトムトムさんを
散歩させる時間も必要でした。

なんせこれからまたバッグに入り
バス移動になるし、
成田空港の中に入ってしまったら
今度は機内に乗るための
狭いバッグに入っていなくてはなりません。

バスの中の移動などは
少し余裕のある
いつものバッグに入っていました。



検疫所に電話をして
少し遅れるかもしれないと伝えました。

結局はバスが早く着いたので、
その時間前にはたどり着きましたが(^_^;)


さて検疫所の場所ですが、
これも事前にメールで教えていただけます。

一般客が入れない場所なので
着いたら電話をするか、

電話がない方は中に入って
チェックしている係員に
検疫所に行きたいと知らせてください
と細かく教えていただけます。



エアカナダは第1ターミナルでした。

なので成田第1ターミナルでの
内容になります。


普段行かないような場所なので
本当にここで良いのか不安になります(笑)

場所が2階って…
通過してしまうエレベーターに乗ってしまい
私は大混乱(´⊙ω⊙`)

2階に行けないんだけどー!((((;゚Д゚)))))))

でもエスカレーターで行けて、
そしてそこであろう場所を見つけて
そこから電話をしました。

スタッフ専用の入り口みたいなところに
この貼り紙がされてるので、
ちゃんとここだと分かります。
てか目の前にエレベーターあるし!
これは2階止まるっぽいし( ;∀;)

そして電話をすると
検疫所の係の方が入り口まで
迎えに来てくださいます。

その方と一緒に中に入り、
ずーっと奥の方へ進みました。


中に着くと今までメールで
写真やPDFで送った書類の
確認が始まります。

送ったものと実際持ってきたものが
同じかどうか、
間違いはないかどうか。

そこで事前に送った書類には
入っていなかった
直前で受ける健康診断書について
指摘がありました(-_-;)

前回にも書きましたが、
獣医さんが私の名前を間違えて
修正液で消してその上から
書き直していたのです。

これは公式の書類になるので、
間違えたら二重線を引いて
訂正印を押さなくてはなりません。

でも修正箇所は私の名前で
影響はないので、
今回は大丈夫ということになりました(^^;)


申請書をもとに、
正式な農林水産省公認の書類が作られます。

そして奥でおトムさんの体チェック。

動物病院の診察台のようなところに乗せ
お顔を見せるだけでしたが…
なぜか嫌がるおトムさん(^◇^;)

でもほんの数分で終わり、
出来上がった書類とそのコピーをいただき
あっという間に終わりました。


あ、あと
特記事項にこの犬は
ずっと日本にいましたとか
入れるのは必要ないかと聞かれました。

なぜそのようなことが必要なのか聞くと
国によっては他の国に行ったことで
別の病気とかを持ち込んでいる可能性も
あるかもしれないので、
必要な国もあるとのことです。

カナダはそういうこと書いてなかったし、
これからカナダ行ったり
日本にまた戻ったりしたら
ずっといましたとは言えなくなるし、
特に必要ないですと伝えました。

最後に飛行機に乗せるときに必要な
検疫済のタグをいただけます。

付けますか?と聞かれましたが
そのときはまだ移動用のバッグだったので
後ほど自分で付けるのに
そのまま受け取りました。

全部で30分はかからなかったと思います。




さてこの後は
飛行機のチェックインです。

ここが少しドキドキ…

なぜなら機内持ち込みの
バッグのサイズをきっちり
測られてオーバーしてたら
飛行機に乗れなくなるので(つД`)ノ


チェックインの話しはまた次回へ…







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気が付いたらもう5月ですね!

ずっと引きこもっていると
曜日感覚や何日なのかも分からなくなり、

日が過ぎていく感覚も
おかしくなっています。



半月ぶりくらいですが、
前回から変わったことと言うと
エルムちゃんに強制給餌用の
チューブが取り付けられました。
ごはんはずっと旦那がシリンジで
直接口に入れたり、
自分でも食べられるように
置いていたのですが、
それでも体重が
どんどん減ってしまっていました。

自分で食べるのは
口の片側に違和感があって
食べにくいんだと思います。


いくら丈夫で
麻酔も毎回へっちゃらなエルムちゃんでも、

このまま体重が減った状態で
麻酔をして治療するのは
身体に負担がかかりすぎるからと
すこし体重を増やして
体力をつけることを優先にしました。

食道チューブを取り付けて
そこからシリンジで胃の中に
流動食を直接
流し込んでいくことになりました。


写真に撮ってもらったら、
耳の後ろあたりから
管が刺さっています。
なんだか痛々しい…(ノ_<)

でも痛くないそうです(なんで?)


そこから1日に3回ほど
流し込むようですが、
薬も栄養剤もちゃんと身体に
入り込んでいくので、
割と効き目は良いみたいです。

口から入れてないのに、
流し込んでいるとエルムちゃんは口を
くちゃくちゃさせるそうです(*´꒳`*)

なんか入ってきた!
口からじゃないよね?って
確認してるみたいです(*´Д`*)可愛い



280gまで下がってしまった体重も
あっという間に300g台に戻り、
また抗がん剤とレザー治療が始まりました。

獣医さんも驚くほど
元気いっぱいで、
麻酔の覚めもいいようです!

このまま癌がなくならないかなと
願っています…!


とても生命力の強いエルムちゃん。

きっとステラちゃんも側にいるから
強さが倍になったのかな(*^_^*)


人間も免疫力上げるには
ストレスを減らしたり
好きなことをしたりすることが
大事だと聞きます。

エルムちゃんも大好きなお出かけをして
のびのび生きてもらいたいものです(*^o^*)









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ステラが旅立ってから1週間。

離れて暮らしているからか、
いつものように2匹は元気かな?
あ、ステラちゃんはもういないんだ…

そんなふうに思い出す日々です。


エルムと少し話しをしました。

ぼくはお出かけがしたいと言います。

旦那にそのことを伝えると
早速車で遠出をしました。


朝早くから家を出て、
向かった先は…
風が強すぎて、
エルムちゃん転がってたそうで(゚o゚;;

ツンツンに興味津々のもんたろうも
一緒にお出かけです。
気になって仕方なく、威嚇したり
つつこうとするもんたろうとは裏腹に
エルムちゃんは全く動じず
外の景色や空気を楽しんでいます。


お出かけ中のエルムちゃんは
目がキラキラしていて
とても楽しそうにしていたと。
前に電車でお出かけしたときも
楽しそうに外の景色を見ていたなぁ。

本当はお散歩大好きなステラちゃんも
一緒に連れて行きたかった。

もう少し暖かくなったらと思っていたら
機会を逃してしまいました。

北国に住んでいるのだから
気候のことは仕方ないとは言え、
なんだかそれが心残りです。

うちにいたカメさんも
お散歩大好きだったけど、
その年は出来ずに
急に亡くなってしまったのでした。

こういう後悔って辛いので、
なるべく思ったらすぐに
行動に移したいと思うようになりました。


でもきっとステラちゃんは
エルムちゃんと一緒に
くっついてお出かけを満喫してたに
違いないと思います。


エルムちゃんもこのお出かけの楽しさが
病気に打ち勝つくらいの
元気の源になったならいいなぁ(*^^*)



もうひとつ聞いたエルムの願いがあります。

ずっと言っている子育てしたい
という願い。

ステラちゃんとの間に
子どもはできませんでした。

また新たにお嫁さんを探す?

そうしたらステラの気持ちは?

エルムももう少しで5歳、
子どもはまだ作れるの?

そんな疑問を持っていましたが、
エルムは自分の子どもでなくてもいい
と言うのです。

と言うことは、
血の繋がっていない
ハリネズミの子どもを育てる
ということ?

そうだと言います。

何か使命みたいなものがあるのでしょうか。

小さな子に何か伝えたいことや
自分の経験として身に付けたいものが
あるのでしょうか。


エルムは強い意志があるので、
私たちも協力してあげたいと思います。

これこそ、
あのときこう言ってたから
ああしてあげればよかったと
後悔しないように
エルムの残りのハリネズミ生を
楽しんで充実できるように
過ごしてもらいたいなと思います。



来世では
ステラちゃんとの子どもを
一緒に育てられるといいね(*^_^*)







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