海外準備のための記録です。
 
(すごい、リンク先
こんな風に出るようになった(゚∀゚))
 
 

⑦検疫所の予約と検査当日に必要な書類編

『カナダにペットを連れて行く⑦』海外準備のための記録です。①機内持ち込みのための準備編②機内持ち込みのための連絡編③日本を出るのに必要な書類編④カナダに入るのに必要な書類編⑤狂犬病抗体価検査…リンクパンクのお部屋 

 

⑧出発直前に必要な書類編

『カナダにペットを連れて行く⑧』海外準備のための記録です。①機内持ち込みのための準備編②機内持ち込みのための連絡編③日本を出るのに必要な書類編④カナダに入るのに必要な書類編⑤狂犬病抗体価検査…リンクパンクのお部屋 

 

⑨当日の移動と検疫所編

『カナダにペットを連れて行く⑨』海外準備のための記録です。①機内持ち込みのための準備編②機内持ち込みのための連絡編③日本を出るのに必要な書類編④カナダに入るのに必要な書類編⑤狂犬病抗体価検査…リンクパンクのお部屋 

 

 
 
こんなに長くなると思いませんでしたが、
もう11回目です。
 
今回はいよいよカナダに入国編です。
 
 
 
 
カナダに飛行機で到着後、
それだけでは終わりません。
 
まだやらなくてはならないことがあります。
 
この到着後のことを調べても
全然見つけられなかったので、
あまり重要じゃないのかなと思いました。
 
が、そんなことありませんでした(つД`)ノ
入国手続きが終わり、
その先の手荷物を受け取るレーンなどがある
まだ外に出ていないところにある
検疫所に行く必要があります。
 
日本から受け取った書類を出して
そこからようやく入国ができます。
 
 
 
バンクーバー空港しか行ったことないので
他の空港は分かりませんが、
飛行機を降りた後に
いろんな申告を
「はい」か「いいえ」で入力し
パスポートをかざして
顔写真を撮られる機械があります。
 
日本語設定ができるので、
それを読みながら
ただはい、いいえを押して行くだけで、
最後に細長いレシートみたいな
白い紙が出てきます。
 
その後は入国審査。
 
この紙とパスポートと
私はビザの申請があったので
それを出すと、
ビザはあそこでやるんだよと
親切なおじさん審査官が教えてくれて、
それだけで終了でした。
 
ですがおトムを持っていた旦那が
なぜかものすごく時間がかかっている…
 
あとで聞いたらなぜカナダに来たのかと
しつこく聞かれていたらしく、
バケーションだと言っても
なぜカナダなんだと、
カナダが好きだからと言っても
なんでカナダなんだと聞かれ…
 
私は手こずっているのが面白くて
後ろから笑って見ていたら、
若い女性審査官が
一緒なの?と聞くのでそうだと答えました。
 
するとどういう関係なのかと聞かれ
それは私の旦那だと答え、
さらにどこで出会ったんだとまで聞かれ、
同じ職場だったんだと答え…
 
ようやく解放されました(´▽`) '`,、'`,、
 
 
そのあと私はビザの申請に行き、
旦那にスーツケースの回収を
お願いしました。
 
ビザを受け取った後は
検疫所がどのなのか探し回りました。
 
見当がつかず、
インフォメーションで聞いてみると
あの赤いサインのあるところだと言われ
そこに行くもの、
最初はその隣でチェックだったようです。
 
たらい回しなのか
言葉が通じてなかったのか…(´ω`)
中国人らしき人がダンボール
大量のソーセージを詰め込んだものを
チェックされていて、
これは結構かかりそうだなと
後ろに並んでいました。
 
でもその人たちを後回しにして
先にやってくれました(笑)
 
 
日本からの書類を見せ、
レシートみたいな紙も見せてと言われて
それを渡したのですが、
その紙の見方はわからないけども
どうやら申告を間違っていたようです。
 
検査が必要なものを持ちんでいるか
みたいな内容だったのか…?
 
私はてっきり動物を持ち込んでいる
という内容がなかったので、
全部いいえにしていましたが、
多分肉類とか植物とかの持ち込みと
同じ部類に入るのかもしれません。
 
紙をちょっと書き直され、
隣のカウンターで
支払いしてと言われました。
 
え、支払いってなんだ(΄◉◞౪◟◉`)
 
どうやら入国手続きに
費用がかかるみたいですね…
 
隣のカウンターは
さっき間違って最初に行ったところ…
クレジットカードで支払いできます。
 
$31.50でした。
当時のレートだと2500円くらいでしょうか。
(よくわかりませんが、
カナダ国籍がある人とかは
この料金がかからない場合があるとか…?)
 
 
 
いよいよ出られると思ったら
またここで問題が(つД`)ノ
 
 
外に出る前に
またこのレシートみたいなのを
そこにいる係員に渡すのですが、
それを見た係員が
こっちに来てと旦那に言います。
 
私も一緒だと言うと、
じゃあ2人であっちの部屋に行って
となんか怖いこと言うじゃないですか(O_O)
 
 
スーツケースとおトムさんも一緒に
そっちに行くと、
中でスーツケースの中を
確認されている人がいました。
 
スーツケース開けられるのか!と
ドキドキしていると、
肉類を持ってるんでしょ?
出して?と言われました。
 
え?肉?なんで??
 
肉なんて持ってきてないけど?
 
でもここに申告があると
チェック入ってると言います。
 
私はここでピンと来ました。
 
最初、入国審査の時に
旦那がおトムを持っていて、
レシートに申告されてないと
チェックを入れられ、
 
次に私がおトムを検疫所に連れて行き
申告されてないと
私のレシートにチェックを入れられ、
 
いま2人とも申告するものがある
という状態になっていたのです。
 
だから出るとき私がおトムを連れていると
支払済のレシートがあるから
申告済みということで、
そのまま出ていいよと言われたみたいで。
 
こういうことがあったから
色々混乱してしまったんだと
めちゃくちゃな英語で説明したら
すぐ理解してくれて、
 
そういうことね、じゃあいいよって
スーツケースも開けられることなく
解放されました(ノ_<)
 
アジア系の係員の方だったので、
同じアジア人として
優しくしてくれたのかなとか
勝手に思ってます(*☻-☻*)
 
 
 
そんなこんなで、
外に出るまで1時間くらい
かかった気がします…
 
迎えに来てくれていた友だちには
大変お待たせしてしまい
申し訳なかったですm(_ _)m
 
おトムさんもお疲れだよね…
 
 
 
 
 
 
最後に…
 
 
海外にペットを連れ出すのは
色々準備が大変だとか、
面倒なことが多いとか聞きましたが、
(かわいそうだという意見は無視で)
 
私からしたらそこまで苦労することでも
なかったように感じます。
 
狂犬病の証明書にちゃんと
記載してなくてはならないことなど
途中で細かい指摘がありましたが、
それは知らなかっただけで
今後は気を付けられます。
 
 
私の場合はおトムが
保護犬だったというのもあり、
更にうちに来てから
まだ1年経っていなかったというのもあり、
 
普通に長年すごしているワンコでしたら
毎年狂犬病ワクチンもやっているし、
行政で発行された証明書もあるし、
ここまでワクチンの書類やらで
てこずることはないのかもしれません。
 
あとはワンコ次第でしょうかね(^^;)
 
当然吠えたり
狭いところに入っているのが
できない子でしたら
長時間飛行機に乗るのは難しいと思います。
 
海外の航空会社で
人間と一緒の空間に乗れるのは、
海外ではちゃんとしつけができてることが
前提であるからなのかなと思ったり…
 
(正直こっちに来て、海外のしつけられた飼い犬と
日本の飼い犬の違いに驚きました…
日本人ってしつけ全然できてない…)
 
 
 
一応これでペットの連れ出しは
最終回となります。
 
この後他にもカナダで
必要なことなど出てきましたら
番外編で書こうと思います。
 
海外にペットを連れて行く方に
少しでもお役に立てれば嬉しいです(*^^*)
 
 
 
 
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