『Tribu presents MORE’S』
7/28(月)西永福JAM
開場/開演:18:30/19:00

【出演】
アポカリナノ!
My Best Friend
AVACLUB
XOXO EXTREME
ネムレス
始発待ちアンダーグラウンド

平日の在宅勤務日に西永福はかなり厳しいんだけど、今日を逃すとキスエクを見れるのが2週間ほど空きそうで、キスエク主催フェスのチケットも物販で買いたかったし、ちゃんまおリリイベ全通特典の受け取りもあるので、仕事終わりで向かう。

 

検索してたのより1本早い電車に乗れた、と思ったら、ただ笹塚と永福町での待ち時間が長くなっただけだった。

AVACLUB

20時すぎに到着したので、ちょうどUMA、ではなくAVACLUBの出番。
都市伝説というテーマがありつつ、久しぶりに見るライブはなかなかの盛り上がり。

 

 

XOXO EXTREME

Tribu.だと攻めたセトリを作りがちなキスエク。
1曲目でりんりんがマイクを持たずにバイオリンの位置について、何をやるんだ・・・?(イロノナイセカイ、か?)と思ったら、革命前夜だった。
これ見るの、かなり久しぶりだ。
今日は元気なヲタクが揃ってたので、「Hungry like the wolf」でミックスが入る(よく入れられるな!?)
キグルミ惑星もどんどんパワーアップしてる気がする。
最後「鬱。」では最後にメンバーがフロアに降りてきて大騒ぎ。
告知は鬱。のイントロで済ませたのでMCは無し(自己紹介のみ)

 

 

ネムレス

モナ・ミダレにハニートラップをしかけられ、萌氏にじゃがいもを渡され、「アイドルと芸術」の絵がまだ完成してないうてなゆき、と言う情報過多
直近でネムレスを見たのはフロアライブ、モナ・ミダレ生誕(スケベうさぎ祭り)だったので、久しぶりに普通のライブ。

 

 

 

 

始発待ちアンダーグラウンド

ムラタせんせーがお休みという緊急事態

 

 

うてにゃんに「ムラタせんせーがいない始発待ち幼稚園」と言われていたw
1曲目の時点ではまだちょっと物足りなさを感じたけど、さすが場数をこなしてるメンバーなので右上がりで良くなっていった。
特にMC明けの2曲は、ムラタがいないからこそ見れたような、新たな一面が見えたよう。

 

 

物販で節子とちょっと話す。(アポカリナノ!)
誰か(主にちあり)のスタッフとしているのを見ることが多くて、ライブをほとんど見れてないのはなんだか申し訳ない(今日も見れてない)

 

ちゃんまおリリイベ全通特典の色紙

リリイベ会場は基本的に間違っている()

 

短冊CDの日として、今年も7/7に各種リリース。
リリース記念のインストアイベントが各所で行われたので、ここでまとめて。

 

 

  7/7 HMV record shop渋谷

デッカチャン(DJ)、小日向まお、3776、ダダダムズ

 

スタートが18:20と早かった。
家から向かうと渋谷はどうしても19時になってしまう。
ちゃんまおの出番は18:50ということだったけど、店舗に着いたら恐らくちょうど終わったところ。

 

 

3776

CDを買ってるうちに3776のライブがスタート。
アルバムからのシングルカットだけど、ナレーションが入ってないのでバックの演奏がしっかり聞こえて、なんだか新鮮な聞こえ方。
と思いつつ見てたら、ちーちゃんと目が合った。

 

 

ダダダムズ。

最後はダダダムズ。
マイクが2~3本不調で聞こえづらかったのが残念

 

  7/11 ディスクユニオンお茶の水駅前店

平野友里(ゆり丸)、小日向まお

 

平日だけどお茶の水で19時なので余裕で間に合う。

 

平野友里(ゆり丸)

アメリカ遠征から帰国後の初イベントがこれということに。
イベントが始まる直前にはCDが完売に。

 

今回はカバー曲が2曲
どちらも見事に自分の歌い方にしているところはさすが。

 

小日向まお

2曲ともバラード。
ソロでキスエクの曲を歌う、とは告知されてたけど「初恋の通り道」、そして「週末幻想曲」
その2曲で来たか~

 

 

  7/13 ディスクユニオンお茶の水駅前店

小日向由衣、しらい

7/12は間に合わなかった(イベント開始の18時はまだ渋谷でライブを見てた)
この日は秋葉原でポタフェスがあったので、そのまま回しやすい日。

 

しらい

曲名が「ロリータ理論」と言うだけあってのロリータ衣装
ロリータ衣装での女性ファンも何人か来てた。
CDはイベント開始前には枯れてて、直前に来たファンは買えなかった模様

 

小日向由衣

今回はらんま1/2の曲なので中華っぽい衣装
イベントではどの曲もギター演奏に合わせてのライブでした。

 

 

 

  7/16 渋谷La.mama

なりすレコードpre.「短冊CDの日」RELEASE PARTY

 

こちらはインストアライブではなくライブハウスでのライブなので別枠で。

 

 

  7/18 タワーレコード川崎店

Tnaka、小日向まお、THREE WILL

 

Tnaka

到着したら19時になってたので、既にTnakaのライブ中
後ろの方で盛り上がってたけど、よく前を見たら最前で沸いてるのはキスエクおじさん(キスエクのファン)だったので、じゃあ、と前へ。
シングルはTnakaテクノ音頭なので、初見で盆踊りを踊る界隈。

 

 

小日向まお

1曲目にガチのオペラを入れてきた。
さらにキスエク「レッドシックレコード」をソロで。
シングルの2曲は後半、「永遠」は動作の撮影もOK。
THREE WILL目当ての人からするとたぶん初見、そこでのこのセトリだったので、けっこうなインパクトを与えてた模様。

 

本日分のCDは完売。

 

 

 

THREE WILL

MC $HIN\Aは不在で、Mai・MaiとDJ Sh!SUGIの2人
1曲しか無いけど、と思ったら前半は90年代の短冊CDを使ってB2B DJタイム
奇数曲がディスク百合おん、偶数曲がちゃんまい

 

1 スタミナ/ブラックビスケッツ
2 パニック!/Still Small Voice(こどものおもちゃ)
3 Lovin' You/横山輝一
4 非情階段(Radio MIX)/中西圭三
5 Dang Dang気になる/中村由真
6 パラシューター/Folder

 

そして最後にライブ
つまりONIGAWARA楽曲なので、もちろん良い

 

 

 

7月17日(木) 旅するプログレオーケストラ#1
AKIBAカルチャーズ劇場

OP18:30 ST19:00

水槽とクレマチス
アイオケ
XOXO EXTREME

出番(40分)
企画21:00~(10分)
終演後物販(21:10~)

 

 

6月から始まった合同定期公演。
前回で正式タイトルが決まって、「旅するプログレオーケストラ」としての#1は、Twitter(X)でリクエストを募って、その上位TOP3に入った曲を披露するという流れ。
「上位TOP3の曲+その他4~5曲」という構成が前提で、各グループ40分ずつたっぷり。

水槽とクレマチス

イェリンが韓国から来日中、大阪在住の安逸春は休みで6人体制。
1曲目、けっこう長いよね、と思ったら7分ある曲だった(未音源化)

 

今回は水クレらしく、曲によって体制が変わる。
4人が基本だけどたまに6人全員になったり、「Moon Landing!」は3人だったり。

 

前半の選曲+上位曲で、ドロシーを2曲やった日。
Moon Landing!の振り、カルチャーズだと座りでじっくり見れるんだけど、同じポーズをけっこうな時間維持するのでなかなか大変。
1位の曲の前にはドラムロールも入れてた。

 

 

 

アイオケ

前回は7人だったけど、今回はフルメンバー10人での参加。
今のメンバーだと楽器隊は3人らしい(サックス、フルート、バイオリン)
RY'sの頃(LinQとの共演も多かった頃)からいる根本流風ちゃんもいた。
あの頃から続けてるアイドルもだいぶ少なくなった気がする。

 

 

 

 

XOXO EXTREME

「上位TOP3の曲+その他4~5曲」ということだったんだけど、キスエクは(キスエクとしては)短めの曲を2曲やっただけでMC。
つまり長い曲が上位に。

 

3位の曲が同率で2曲、「ちょっとだけ長い曲です」と言ってやり始めたのは「悪魔の子守唄」(11分18秒)
この曲がセトリ入りしてしまったために、40分で6曲という、ある意味キスエクらしい結果に。
そしてリクエストしたので、聞きたかった「Time and Tide Wait for No Man」も聞けた(ゲンティー曲)

 

 

最後には、キスエク主催プログレフェスの出演者発表第1弾。
ガチでプログレフェス。

 

 

 

 

 

 

 

 

なりすレコードpre.
「短冊CDの日」RELEASE PARTY
7.16(水) 渋谷La.mama
OPEN 18:20 / START 18:50
出演:
小日向まお
小日向由衣
Tokyoかけひき倶楽部
一色萌
平野友里(ゆり丸)
3776
宮本彩陽
リリー&マリー

平日渋谷は、在宅勤務から定時で飛び出しても19時になってしまう。
今回も早めに出たけど、駅に到着したのが18時50分(開演時間)。

 

 

一色萌

萌氏が歌ってる途中、MCが終わった直後くらいに到着。
予想通り最後にはロマモーでスライディングケチャ(を見て笑う方)

 

 

萌氏の出番が終わって後方エリアに下がると「あー遅刻ー」とちゃんまおが突っ込んできた

 

Tokyoかけひき倶楽部

なりすレコード関連イベントだと、いても誰も違和感を持たないどころか、いるのが当然という感じになってきた。
れじぇの笑い声が聞こえるのもいつも通り。

 

そんなかけひき倶楽部を見ながら鯖カレーを食べる。

(暗いので写真なし)

 

宮本彩陽

今回の短冊CD企画に参加しているSSW。
基本はDTMで曲を作ってるようで、弾き語り多めのSSWライブではまだ遭遇してなかった。
シティポップに寄せている曲調なので、割と好みの曲調。
界隈がちょっと違うので、今まで見る機会が無かった。

 

 

 

小日向由衣

今回は黒のチャイナ風衣装
曲はPCから流しつつ、合わせる形でのピアノにmorotaさん
シングルc/wの1曲だけ、ギターにthat's all folks
なかなか豪華

 

 

 

リリー&マリー

新しい人たち・・・と思ってたら、会場内に前田さんがいるのを見つける。
LILY&YU前田さんとミライスカート+まりちゃんのユニットだった。
新しいどころか、めちゃめちゃベテラン感ある人。笑
シングルの2曲のあとミラスカ曲をやって、最後にもう1回タイトル曲を。
この2人、ソロだとタイプがちょっと違う印象なんだけど、ユニットとなるとなんだか合ってて面白い。

 

 

 

平野友里(ゆり丸)

最前には丸推しの人を入れて。
2列目にキスエクおじさん、その他もろもろ。
ゆり丸だと、推しとか関係なくひたすら盛り上がる。

 

ヲタクいじりも健在だったけど、その後は逆にいじられてた。笑

 

 

 

小日向まお

リリイベの連続でソロライブも続いてるからか、ちょっとは慣れてきた感じ。
喋るとたどたどしいのは変わらず。
前後に10年選手が並んでるので、その感じが余計に面白い。

 

シングル収録の曲以外にソロで歌ったキスエクの曲は、「キグルミ惑星」
たしかに原曲は1人で歌ってる曲ではあるけど(そもそも1人で歌う高垣彩陽がおかしい)
セリフもあって、1人でライブで歌うのはなかなかに難しい。
オペラパートの勢いはさすがの一言。

 

 

 

3776

実は都内で「3776」のライブは意外と貴重。
最近はnicora ray arkとしてのライブの方が多いちーちゃん(井出ちよの)。

 

最近は最新アルバム以外の過去曲も歌うのを再開しているようで、今回はこういう時期に合わせた曲を、ということで「A∩B(AとBの積集合)」

 

トリならではの、なかなかの盛り上がり。

 

 

この界隈で平日にしては、けっこう人が多く入ったライブだった。。

 

  物販

22時過ぎからスタート。
途中で会場からのアナウンス。
こういうときは、物販は何時までという追い出しの時間が言われるものだけど・・・
「BAR営業は朝4時まで行っておりますので、どんどん飲んでください」
まさかのエンドレス宣言(笑)

 

 

23時を過ぎると帰りが厳しいので離脱。

 

トラッシュアップ・アワー
ハイっ、こちら惑星通信社!
2025年7月15日(火)
OPEN 19:30/START 19:45
新高円寺LOFTX
出演:惑星通信社
ゲスト:文坂なの

偶然にも人間ドックの予定を入れて休みにしていた日
電車に乗ってる的にとんでもないゲリラ豪雨が来てたけど、タイミングが良くて外を歩いてるタイミングでは降らず、傘を使わずに済んだ。

and moreがなくなってツーマンになったので持ち時間は30分ずつ。

 

 

 

文坂なの

 

 

予告通りの海月ヘアー。
もはや夏の暑さなので、夏っぽい曲で固められたセトリ。

今日は安心して見れる日です。笑

 

 

今月の東京ライブはこの日で終わり、次はまた来月。

 

惑星通信社

短冊CDが4枚同時に出て、そのほとんどがカバー曲。
ということで、この日はカバー曲多めの日。

 

ソメソメ「愛の旅」は最近でもよく聞く(見る)ので、振り付けまでしっかり分かる曲。

 

わくつーは、TRASH UP!!初期の緩さを今でも保ってる。
ある意味奇跡。