wonder channel 1周年記念公演
『TURN UP !!!』

2025/6/30(mon)
Veats Shibuya
OPEN 18:15 / START 19:00

新曲が出るとサブスクのトップに出てくるので曲は聞いてるけど、ライブを見るのはまだ3回目くらい。

 

歌うメンバー(1人)とダンス(4人)を左右に振ってるフォーメーションが、広いステージに合ってた。
ソロパートが終わったら、そのまま曲の世界を表現するような動き。
ただ「歌うメンバーがセンター」とかではなく曲の世界観を表現してるし、ダンスのメンバーにもスポットが当たるのでいい振り付け。 

 

5曲連続でやって、短めのMCのあとさらに3曲連続とかやってたので、けっこう鍛えられてる。

 

今回から新衣装。
まだ汗をかく前に、とか言う理由をつけてかなり前半の方で集合写真を撮ってたんだけど。
アンコールに入るときに1周年を振り返る映像の最後に、今日取った集合写真も入れ込んでた。
仕事が早い(軽くどよめいた)

展示されていた旧衣装

 

今日公開の新曲は映像に合わせて。
最初は歌詞がちょっとずれてたけど、徐々に合っていった。
手動で出してたのか。

 

Pがハロヲタなこともあって、全体的にも、普段地下アイドルを見てない人に見せても恥ずかしくないステージをちゃんと作ってる感じ。

 

ワングラプロデュースなこともあってワングラ関連(客、キャスト)の人たちが、過去の人たちも含めてけっこう来ていた。懐かしい人たちも来てたし、ちょっとした同窓会。
そうやって、昔の人たちも見に来るような関係性ができてるのもいい雰囲気。

 

 

6月29日(日) モナ・ミダレ生誕祭「ウサギだから月に帰ることになってしまったモナ・ミダレちゃんは... 」@大塚Heats+

開場10:30/開演11:10

<出演>
始発待ちアンダーグラウンド
ネムレス
ピューパ!!
XOXO EXTREME
OUC

 

<フード>
ごにぎり(GOMESSのおにぎり屋さん)

 

 

大塚Hearts+にて、始発待ちアンダーグラウンド、モナ・ミダレ生誕と言う名の奇祭
GOMESSを呼んでおいてライブではなくおにぎり販売だけと言う贅沢な使い方

XOXO EXTREME

メンバーはうさみみをつけて登場
モナ・ミダレが好きな曲、で組んだと思われるセトリ、「Ride a Tiger」ではモナ・ミダレがリフトされる流れに。
最初から熱い。

 

 

ネムレス

同じくうさみみをつけたパーカーで登場したけど、すぐに被ってたフードは脱いだ。
MCのあとの曲名が思い出せなくて開き直った曲振り「それでは聞いてください、曲!!」

 

 

 

ピューパ!!

見るのはちょっと久しぶり。
3人になってからは初。
なんだかゆったりと揺れる曲が多かった日。

 

 

 

始発待ちアンダーグラウンド

モナ・ミダレ生誕ということで・・・
他の出演者は25分なのに、始発待ちは20分。
自分たちのライブ時間を削ってまで、生誕の奇祭が始まる。

 

  OUC

フロアの中央付近が区切られていたけど、そこを空ける形にして、ステージから花道を作って。
ちゃんまお(キスエク)、うてなゆき(ネムレス)、天音たると(ピューパ!!)がバニー姿で登場。ちゃんまおは水着。
そして、モナ・ミダレもバニーに着替えて登場。

 

そのままステージ上で、「モナ・ミダレが月に帰るのを阻止するために4人を撮影して盛り上げる」
何を言っているのか分からないが、そのような奇祭が始まった。
キューティーハニー(倖田來未)が流れている間が撮影タイム。

 

 

ただのカオスw
ムラタもステージでカメコw

https://x.com/hinagiku_482/status/1939325398636253471

 

ムラタが載せた写真がセンシティブだからなのか埋め込みできないw

言葉でいくら書いても伝わらない。

 

 

 

 

この界隈、奇祭はよくあるけど(そうなの?)、共演者を脱がせるタイプの奇祭は他になかなかないw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クレオケEXTREME
アイオケ、水槽とクレマチス、XOXO EXTREMEの3組で始まる新公演!

初回は、ライブはもちろん、企画コーナーもあり!3組で2回目以降の公演タイトルを決定!
はじめて集まる3組で一体どんな公演が始まっていくのか...!

6月19日(木)
開場    18:30~
開演    19:00~
会場    AKIBAカルチャーズ劇場

【出演】
アイオケ
水槽とクレマチス
XOXO EXTREME

 

キスエクと水クレはたまに共演(水クレ主催にキスエクが呼ばれたこともある)。
アイオケは、サワソニに出てくると一緒になることがある、くらいかも。
この3組の組み合わせは、ありそうでなかったというより、なさそうでなかった(?)
しかもこれがカルチャーズ劇場というのもなかなか意外。

 

アイオケ

今日は7人で、楽器はバイオリンとフルートだけ。
定期公演の初回なので、わかりやすい代表的な曲を持ってきたのかな、という感じ。

 

アイオケはサワソニにも出ることがあるので、今までだと1年に1回くらいは見るグループ。

LinQに行ってたときにも遭遇は多かったし(アイドルオーケストラ時代)。
話したことあるメンバー(RiO、SUAI)はもう卒業してるけど。

 

楽器が入ってるから普通だと異端のはずなのに、この3組だと一番正統派アイドルに見える不思議。

 

 

 

水槽とクレマチス

1曲目「弘大で逢いましょう」は、後ろにMVを流しながら。

 

秋葉原ということもあってなのか、見たことないキャッチフレーズつきの自己紹介をしてた。
本人たちも言い慣れてない。笑

 

現体制の水クレでは曲によってメンバー構成が変わるけど、今回はあまり変わらず。
基本は6人、2曲目は3人、5曲目は5人。
「テレプシコーラ」、こないだのフロアライブでもおしきがメガネをかけてたので、この曲の演出ってことなのか。

 

 

 

XOXO EXTREME

着席なのを逆手に取って魅せるステージ。
イロノナイセカイはイントロ約1分、ちょっと歌った後に間奏が約3分で、りんりんのバイオリンをたっぷり。
そこから、メジャーデビューEP1曲目のカラトピア、迫力はあるけど沸くのは難しいので、着席だと逆にちょうど良い。
そこからキグルミ惑星、レッドシックレコードと、割と容赦ないセトリ。
レッドシックでは後ろにMVを流してた。

 

 

 

トークコーナー

定期公演の初回なので、お互いの印象などを探り探り。

 

後半では、次回以降の定期公演タイトルを決めていく。
メンバーが提案した公演タイトル案から、会場スタッフと各グループの運営が選んだタイトル案4つを発表してそこから最終決戦。
4つの案は以下。

 

 
キスハグ!!アクアリウムシンフォニー [伊々胡いこ]
クレオケエクストリーム [波浮すわ]
tritone [咲雲和奏]
旅するプログレオーケストラ [月日萌花]

まさかの4つとも水クレメンバーの案(笑)
どれもうまいこと3組の特徴を捉えてる。
tritone(キスエク大嶋さん選出)は、3組なので「tri」と言う意味と、音楽用語での不協和音のダブルミーニングで、たしかに大嶋さんが好きそうな案。
メンバーによる投票の結果、「クレオケエクストリーム」7票、「旅するプログレオーケストラ」8票と僅差ながら「旅するプログレオーケストラ」に決定。
(アイオケ7人、水クレ6人、キスエク5人)

 

 

最後には全員の案も画面に出されたんだけど、キスエクメンバーの案は大喜利に走ってるのが多かった。
バラエティー適性がありすぎて、こういうときに逆効果w

 

定期公演なので、しばらくは月1で行われる、とのこと。
この界隈は平日にライブがあっても下北沢とか高円寺とか大塚とか山手線の西側が多いのでなかなか難しいけど、秋葉原であればまだ行きやすいので、山手線の東側担当としては極力行こうと言う気持ち。

 

 

 

 

6/14(土)西永福JAM
水花サツキ卒業&リオン加入イベント

夜公演『わたしの愛する音楽祭2』
開場17:45 開演18:15
終演未定 閉場22:00

・出演
水花
MIC RAW RUGA
MASK OF GODDESS
れんてつ

2部は対バンライブ
スタンディングでもあるので、こちらは盛り上がりの回。

 

水花(1回目)

前半は完全に3人体制にて。
この対バン、最初の水花以外は30分枠。
最初は25分枠で予定してたけど、「たくさん見たいから」という理由で30分に伸ばしたらしい。

 

MASK OF GODDESS

前に1~2回見たことあるけど、そのときからパフォーマーが増えてた。
そう言えばツインボーカルとパフォーマーという構成なんだった。
ここもなかなか面白いことやってる。

 

 

 

 

 

 

 

れんてつ

秋葉原から浅草橋方面に歩くときにれんてつカフェの前は良く通りかかることでおなじみ。
衣装にはヘッドマークをつけてた。
「はやぶさ」「こまち」「あさま」「はんな」
1人だけ新幹線じゃないな!?

 

 

 

 

 

 

 

MIC RAW RUGA

ちょっと久しぶりになったけど、前の方で自由に動けたので汗だくになった。
基本的にEチケさんの曲は好きだし、ライブ中に1曲はライムベリー曲を投入してくるので上がる。
今回は「アンサーアンサー」

 

 

 

 

 

水花(2回目)

基本は3人、最後に数曲4人で。
「4人体制」ってこの日しかないから、よく考えれば4人でできる曲は限られてる。
最後になってちっひーの涙腺が崩壊。

 

 

この1週間は見事に体調を崩してたんだけど、なんとかこの日までに体調を戻せて良かった。
サツキさんはアニソン系も含めて微妙に趣味が被ってるので、これからもなんやかんや遭遇とかしそう。

 

 

 

 

6/14(土)西永福JAM
水花サツキ卒業&リオン加入イベント

昼公演『水花の地下室Vol.2 -Reunion-』
開場11:00 開演11:30
終演14:30 閉場15:30

水花with芭須萌

Vo.水花
・芭須萌(敬称略)
Ba.むらさきひろふみ
Gt.鈴木カズヨシ
Key.ジョン中山
Dr.渋谷賢一
Sax.堀江有希子

水花のサツキ卒業、リオン加入イベントで西永福JAMに終日。
昼公演はバンド形式でのライブ。
Vol.2は昨年末に予定されてたけど、メンバーの体調不良でサツキさん1人だけで開催されてた。
(キスエクの周年に被ってたので行けず)
今回はリベンジ公演。
MCでは「Vol.2.5」と言ってたし。

 

 

入場すると会場内にフラスタ
よく見ると「サツキより」
卒業するサツキさんから水花メンバーとファンに向けてのフラスタ!
この発想はなかった。

 

生演奏で3時間ちょっと。
1曲歌って話して、という流れで進んでいったし、途中で休憩と称した長めのMC時間もあったりで気がつくと3時間経っていた印象。

 

アコースティックではあるけど1曲目からアップテンポだったし、「アコースティックの楽器を使ってる」と言うだけで感覚的には普通のバンドライブ。
水花の曲は難しいので、よく生演奏できるなあ、と言うくらいバンドのレベルが高い。
そこについて行ける水花メンバーの実力もなかなか。

 

 

昼は水花の単独公演になるのでメンバーは私服。
サツキ……黒いシックなドレス(借り物)

 

ちっひー…パンツルックで大人っぽく、上半身ジャケットの中はなかなかセクシー

 

るり………12月に着る予定だったという衣装は、るりちゃんの透明感が際立つ

 

リオン……本日加入の新メンバー、流れ上、初めてステージで歌うのが生演奏での「DESIRE-情熱-」(中森明菜)になるというのはなかなかの無茶振りだけど堂々とこなしてた。
(すっとこどっこいのかけ声あり)

 

私服だからなのか、リオンちゃんは萌氏の妹のような雰囲気がある。
声は低めなので、歌声としても面白いバランスになりそう。