キスエクの怪奇骨董音楽箱

【日程】
2026/3月14日(土)

【開場/開演】
OP16:30 ST17:00

【会場】
小岩オルフェウス

【出演】
XOXO EXTREME

企画&長尺ライブ

急きょ開催になった、小岩オルフェウスでの単独イベント。
仕事その他諸々のスケジュールなどから、夜は行けそう(行った方が良さそう)ということで、家からは割と近い会場である小岩。

 

企画コーナー

まず「deus X machina」を1曲歌った後、企画コーナーへ。
ひじりんMCがやけにハマる。
メンバーでのクイズでポイントを取っていくけど、どうしてそこまで出てるのに間違う!?というりんりんとか、最後に萌せなが同点で並ぶという奇跡的な流れが起きたり。
最後に尻相撲で決着、せなが吹っ飛んでいった瞬間が撮れたw
(勝者を応援してた人にはプレゼント、ワンマンライブのTシャツ+全員サインを選択)

 

リクエストアワード

リクエストを受け付けていた中から10曲。
ということで、ここぞとばかりにレア曲祭り。
「アストラル旅行」「Time and tide wait for no man」と、人気の割にたまにしかやらない曲。
「幻の水族館」はライブでは初歌唱。
この曲と次の「Hibernation」は振り付け無し。

 

そして、「ハム」
文字数は約390文字なので曲名を言うのに1分以上、曲自体は5秒くらい。
というネタ曲なんだけど、舞台経験者である聖ちゃんがこれを読むと、まるで壮大な舞台のナレーションのような雰囲気が出て、これはこれでありのように思えてくる奇跡。

 

 

リクエストアワードのラストは「駅は今、朝の中」、これも振り付けは無し。

 

 

通常ライブ

そしてここからさらに通常の盛り上がりライブ。
SEからのADELHEIDという流れから、配信があるとやらない(のでなかなかやらない)「Nucleus」をやったり。
「鬱。」ではフロア降臨は無し、最後の曲では無くてその後さらに「週末幻想曲」
ラストは1人ずつ前に出てコールをするところだけど、6人体制だと2人ずつ前に出てくるのでコールが難しかった。

 

20曲やったので、先月のワンマンライブより曲数は多い。
企画1時間+ライブ2時間で、予告通り長尺ライブ。
急きょ開催される小岩の単独イベントは、自由に何が起こるか分からない感じになるので面白い。

 

 

 

 

 

 

 

Twin Peaks #7 ~弾き語りナイト~

【日程】
2026/3/13(金)

【開場/開演】
OPEN 19:30 - START 20:00

【会場】
新宿ROCK CAFE LOFT

【出演】
ひなwith関美彦
えりんこ。

新宿だけど福岡なメンツ
ROCK CAFE LOFTなのでもちろんカレーを食べる。
付け合わせはポテトかと思ったらりんごだった。

 

ひなwith関美彦

オケに合わせて関さんがピアノを弾いて、というのはよくあるけど、関さんのギター演奏のみでひなちゃんが歌う形態は、実はなかなかない。
そしてMCになると、おじいちゃんと孫、という雰囲気になるのが面白い。

 

えりんこ。

カノサレ・えりんこのソロ形態はいつの間にかこの名義に。
ソロで見るのはかなり久しぶりだけど、ギター弾き語りで見るのはひょっとしたら初かも。

ひなちゃんと関さんのトークを見てほっこりした、という話からごろーさん曲に綺麗に繋げるトークスキル。

 

金曜の夜にほっこりするライブでした。
いちこさんが見に来てたので、ひなちゃんのチェキスタッフをしていた。

 

 

 

 

Great Hunting Night vol.112

【日程】
2026年3月10日(火)

【開場/開演】
OPEN17:45/START18:30

【会場】
代官山UNIT

【出演】
フィロソフィーのダンス
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
いにしえ永遠?
ゆっきゅん
二丁目の魁カミングアウト
O.A文坂なの

 

 

グレハンナイト、今回は見逃せない。
代休を突っ込んでちゃんと開場時間に到着。

 

O.A文坂なの

グレハンナイトのOpening Actは開演前にやるので18:15から。
3曲のうち喫茶曲が2曲だったのは加茂さんのリクエストなのかな、とも思ったり。
今回限りの衣装(撮影のためにレンタルしてた衣装)

 

なかなかタイミングが合わず今年初なの現場でした。
実は文坂なのも今年で活動10周年ということなので、活動歴は他の人たちのように長い。

 

 

 

バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI

バンドセッティングがあるから、という理由で本編1組目
めちゃめちゃ久しぶりに見る、下手すると令和になってから初なのでは?
懐かしい曲もやってた。
「ショコラ・ラブ」
メガネ萌え
懐かしい、普通に覚えてた。
今でもやってるんだ。

 

 

DIVAゆっきゅん作詞提供曲では、ゆっきゅんとのコラボ

 

 

 

いにしえ永遠?

やっと見れた。
最高なのは分かりきってたんだが、やはり最高すぎた。
ベテラン新人アイドルグループ強い。
ちょっと泣きそうになるくらい良かった。

 

みきちゅ
ONIGAWARA
MIMORI(kolme)
connie
ヤマモトショウ

 

楽曲制作陣が強すぎる。
曲はもちろんいいし、歌声だけでも誰が歌ってるかすぐに分かるのも良い。

 

「大恋愛のダイアリー」Bメロ
ゆっふぃーパートでは歌にかぶせてコールが入り
次のまりちゃんパートではかぶせていいのか・・・?
と思ったら、まりちゃんが手を耳に当てる仕草をするという。
プロだ。

 

自己紹介、グループ内での担当を言ってたけど
「いにしえ永遠?の、元WHY@DOLL」
「いにしえ永遠?の、元Dorothy Little Happy」
いやあ、エモい。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆっきゅん

バンもんのところでも出たゆっきゅん、本人の出番ではDIVA MEイントロで声だしを煽りつつスタート
ソメソメへの提供曲「幼なじみになりそう」も歌ってた。

 

ゆっふぃー→ゆっきゅんと続くといつものライブ(というか萌フェス)感が出る。

 

 

 

 

二丁目の魁カミングアウト

ちょっと前にもMCで泣いた話を書いてた

 

 

この日も、最後の全員集合のときの挨拶で感極まって泣いてた。
今日は全体的にエモかったから、まあ分かる。

 

 

 

フィロソフィーのダンス

最後はもちろんフィロのス。
そもそも今回は、加茂さんがフィロのスと共演させたい人たちを集めた、という感じ。
なので各所にいろいろ繋がりがあったし、みんな活動歴も長い。

 

そこまで頻繁にライブを見てたわけじゃなかったけど(曲を聴いてただけ)
ダンス・ファウンダーの振りは覚えてた。

 

 

 

エンディング

最後には出演者全員、さらに加茂啓太郎さんまでステージに登場してエンディング。

https://x.com/keitarokamo/status/2031422799294988309

 

長く活動する人たちばっかりなので、満足感が半端ない
久しぶりに見れた文坂なの
いにしえ永遠?は予想通り最THE高
最後の撮影タイム、はーちゃん・なのちゃんでイチャついてた

 

来てる可能性が大きいとは思っていた萌氏、開演前の時点で遭遇(目が合った)
そりゃいるよね、というメンツではある。

 

 

 

 

水槽とクレマチス 2ndワンマンライブ
咲雲和奏・波浮すわ卒業公演
「Re:PORT / Re:POP」

【日程】
2026/3/1(日・夜)

【開場/開演】
開場17:00 / 開演17:30
ライブ時間150分超

【会場】
青山・月見ル君想フ

【出演】
水槽とクレマチス

水クレの2ndワンマンライブにして、すわちゃん・のどかぴの卒業ライブ。
1stワンマンライブはまのちゃん卒業ライブで2時間半やった。

 

 

そして今回も、40曲弱・150分以上という告知。
果たしてどうなるか。

 

 

前物販

卒業する2人のみチェキ会実施、現衣装で撮影できるのはこれがラスト。
(終演後は卒業特別衣装)

 

ライブまでの間かなり時間が空いたので、近くの公園でヲタ話しをして時間を潰すなど。

本編1

1stアルバム「port town」の曲を中心に初めて、すぐにカバー曲ゾーンなど。
イントロから歓声の上がった曲の1つが「時計台の鐘が鳴る夜に」
7分以上あるシューゲイザーロックバラード、容赦なく鳴り響くギター
これが人気曲なのがさすがこの界隈という感じがする。

 

1回目のMC(この時点で既に開演から1時間経ってる)で、
「150分以上と言ってましたが、実は180分あります
「180分というと引かれると思って嘘ついてました」

 

本編2

ここまではイェリン参加は無かったけど、ここからはちょいちょいイェリン参加もあり。
「TAIPEI GIRL SWITCHBLADE」は2回連続だけど、そのうち片方はイェリンが翻訳した韓国語バージョンらしい。
(音源化されてるのは日本語、英語、台湾華語)

 

アウトロカットで次の曲が始まったり、という詰め方をしてるくらいでメドレーにはせず基本フルコーラスでどんどん曲をやっていく。
定期公演でやったthe bercedes menzのカバーで陶架が登場。
その後に歌ったのは新曲「idle song」

 

本編3

卒業する2人が着替えている間、今後の新体制となる4人での4曲。
「下北の夜は更けて」は2回目だけど、最初とは歌唱メンバーが違う。

 

メンバーのソロ、のどかぴは放課後ティータイム、すわちゃんは藤井風。
そのあと全員での「いつかの青」は、すわちゃんが曲を作って水クレに楽曲提供した、という形。

 

ラストスパート、初期からの人気曲を立て続けに。
「Moon Landing!」は、まのちゃんが卒業してからはずっと3人で歌ってたんだけど、イントロとメンバーの立ち位置で「4人だ…!!」とちょっとざわついた。
のどかぴが参加、最初で最後の4人体制での披露。

 

最後の挨拶をしてからラストの曲へ。
「アンコールはありません!」と宣言したけど、ありがちな「えー」の声は上がらなかった。
最後の曲は今回のライブに向けて作られた新曲。
サプライズで本日からCD-R販売。
クレジットを確認したら、やはりハタユウスケさんだった。

 

というわけで、卒業公演らしくMCも長くなったので最終的には200分(3時間20分)で39曲!
とんでもないボリュームのワンマンライブでした。

 

そしてライブ中、イヤープロテクター(いわゆるライブ用の耳栓)を落としてしまった。
やはり何年かごとに落として無くしてしまう。

 

セットリスト

 

1. 下北の夜は更けて
2. What's Your Poison? -庭園都市は夏のまま-
3. melt
 (Burst Blue カバー)
4. Blurred Vision
5. STARTING OVER
 (Dorothy Little Happy カバー)
6. 秒針
 (Fallsheeps カバー)
7. Martens ice cream
 (Burst Blue カバー)
8. 時計台の鐘が鳴る夜に
9. 春と遊泳
10. きみはテレプシコーラ
11. 恋は走りだした
 (Dorothy Little Happy カバー)
12. 最高の日々へ
 (CYCLONISTA カバー)
13. TAIPEI GIRL SWITCHBLADE
 (cruyff in the bedroom カバー)
14. TAIPEI GIRL SWITCHBLADE
 (cruyff in the bedroom カバー)
15. Boys and Girls, be Ambitious!!
16. 水曜、6限、空中ブランコ
17. マイ・ロリポップ・ナイトメア
18. 飛行のなか(aquarium ver.)
 (the deep sleep 原曲)
19. したっけシメパフェ
20. SEEYOU (Let’s Dance)
 (MIC RAW RUGA カバー)
21. Nowhere
22. NAYUTA
23. SWINGING HONG KONG
24. キラキラ
 (棘-おどろ- カバー)
25. 全力恋モヨウ
 (Niimo カバー)
26. 弘大で逢いましょう
27. 幸福な子供たち
 (the bercedes menz カバー)
28. idle song
29. 君、Forever
30. Dream in Shanghai
31. 下北の夜は更けて
32. Lavandula
33. 天使にふれたよ
 (放課後ティータイム カバー)
34. 旅路
 (藤井風 カバー)
35. いつかの青
36. あなたのことばかり話すの
37. SNS:あるいは東京の歌ばっかりだ
38. Moon Landing!
39. Lovers' Concerto -now and then-

 

いつかの青

 

 

 

 

メンバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歴代メンバー集合

 

 

 

 

ラスト写真集クラファン参加者向けお渡し会イベント
日曜の仕事が多くてお渡し会に行けるかも掛けだったし、秋からの体調不良もあってどうなるか怪しかったけど、見事に行ける日程になった。
ラストDVDイベントには行けなかったので、ここには無事に参加できて良かった。

 

Twilogなどで確認してみたら、たぶん初めて見たのは2015年、ジオ(現プリュ)とクリームのコラボライブ。
懐かしすぎる。
まだあやっちょ10代の頃。

 

普通の(?)アイドルには行かなくなってるけど、西永さんだけ細々と行き続けてるというのもなかなか面白い。