水槽とクレマチス 2ndワンマンライブ
咲雲和奏・波浮すわ卒業公演
「Re:PORT / Re:POP」

【日程】
2026/3/1(日・夜)

【開場/開演】
開場17:00 / 開演17:30
ライブ時間150分超

【会場】
青山・月見ル君想フ

【出演】
水槽とクレマチス

水クレの2ndワンマンライブにして、すわちゃん・のどかぴの卒業ライブ。
1stワンマンライブはまのちゃん卒業ライブで2時間半やった。

 

 

そして今回も、40曲弱・150分以上という告知。
果たしてどうなるか。

 

 

前物販

卒業する2人のみチェキ会実施、現衣装で撮影できるのはこれがラスト。
(終演後は卒業特別衣装)

 

ライブまでの間かなり時間が空いたので、近くの公園でヲタ話しをして時間を潰すなど。

本編1

1stアルバム「port town」の曲を中心に初めて、すぐにカバー曲ゾーンなど。
イントロから歓声の上がった曲の1つが「時計台の鐘が鳴る夜に」
7分以上あるシューゲイザーロックバラード、容赦なく鳴り響くギター
これが人気曲なのがさすがこの界隈という感じがする。

 

1回目のMC(この時点で既に開演から1時間経ってる)で、
「150分以上と言ってましたが、実は180分あります
「180分というと引かれると思って嘘ついてました」

 

本編2

ここまではイェリン参加は無かったけど、ここからはちょいちょいイェリン参加もあり。
「TAIPEI GIRL SWITCHBLADE」は2回連続だけど、そのうち片方はイェリンが翻訳した韓国語バージョンらしい。
(音源化されてるのは日本語、英語、台湾華語)

 

アウトロカットで次の曲が始まったり、という詰め方をしてるくらいでメドレーにはせず基本フルコーラスでどんどん曲をやっていく。
定期公演でやったthe bercedes menzのカバーで陶架が登場。
その後に歌ったのは新曲「idle song」

 

本編3

卒業する2人が着替えている間、今後の新体制となる4人での4曲。
「下北の夜は更けて」は2回目だけど、最初とは歌唱メンバーが違う。

 

メンバーのソロ、のどかぴは放課後ティータイム、すわちゃんは藤井風。
そのあと全員での「いつかの青」は、すわちゃんが曲を作って水クレに楽曲提供した、という形。

 

ラストスパート、初期からの人気曲を立て続けに。
「Moon Landing!」は、まのちゃんが卒業してからはずっと3人で歌ってたんだけど、イントロとメンバーの立ち位置で「4人だ…!!」とちょっとざわついた。
のどかぴが参加、最初で最後の4人体制での披露。

 

最後の挨拶をしてからラストの曲へ。
「アンコールはありません!」と宣言したけど、ありがちな「えー」の声は上がらなかった。
最後の曲は今回のライブに向けて作られた新曲。
サプライズで本日からCD-R販売。
クレジットを確認したら、やはりハタユウスケさんだった。

 

というわけで、卒業公演らしくMCも長くなったので最終的には200分(3時間20分)で39曲!
とんでもないボリュームのワンマンライブでした。

 

そしてライブ中、イヤープロテクター(いわゆるライブ用の耳栓)を落としてしまった。
やはり何年かごとに落として無くしてしまう。

 

セットリスト

 

1. 下北の夜は更けて
2. What's Your Poison? -庭園都市は夏のまま-
3. melt
 (Burst Blue カバー)
4. Blurred Vision
5. STARTING OVER
 (Dorothy Little Happy カバー)
6. 秒針
 (Fallsheeps カバー)
7. Martens ice cream
 (Burst Blue カバー)
8. 時計台の鐘が鳴る夜に
9. 春と遊泳
10. きみはテレプシコーラ
11. 恋は走りだした
 (Dorothy Little Happy カバー)
12. 最高の日々へ
 (CYCLONISTA カバー)
13. TAIPEI GIRL SWITCHBLADE
 (cruyff in the bedroom カバー)
14. TAIPEI GIRL SWITCHBLADE
 (cruyff in the bedroom カバー)
15. Boys and Girls, be Ambitious!!
16. 水曜、6限、空中ブランコ
17. マイ・ロリポップ・ナイトメア
18. 飛行のなか(aquarium ver.)
 (the deep sleep 原曲)
19. したっけシメパフェ
20. SEEYOU (Let’s Dance)
 (MIC RAW RUGA カバー)
21. Nowhere
22. NAYUTA
23. SWINGING HONG KONG
24. キラキラ
 (棘-おどろ- カバー)
25. 全力恋モヨウ
 (Niimo カバー)
26. 弘大で逢いましょう
27. 幸福な子供たち
 (the bercedes menz カバー)
28. idle song
29. 君、Forever
30. Dream in Shanghai
31. 下北の夜は更けて
32. Lavandula
33. 天使にふれたよ
 (放課後ティータイム カバー)
34. 旅路
 (藤井風 カバー)
35. いつかの青
36. あなたのことばかり話すの
37. SNS:あるいは東京の歌ばっかりだ
38. Moon Landing!
39. Lovers' Concerto -now and then-

 

いつかの青

 

 

 

 

メンバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歴代メンバー集合

 

 

 

 

ラスト写真集クラファン参加者向けお渡し会イベント
日曜の仕事が多くてお渡し会に行けるかも掛けだったし、秋からの体調不良もあってどうなるか怪しかったけど、見事に行ける日程になった。
ラストDVDイベントには行けなかったので、ここには無事に参加できて良かった。

 

Twilogなどで確認してみたら、たぶん初めて見たのは2015年、ジオ(現プリュ)とクリームのコラボライブ。
懐かしすぎる。
まだあやっちょ10代の頃。

 

普通の(?)アイドルには行かなくなってるけど、西永さんだけ細々と行き続けてるというのもなかなか面白い。

 

 

 

すわRoom vol.1~水クレのオリジナル楽曲を沢山歌う~

【日程】
2026/2/25(水)

【開場/開演】
開始19:30 / 終了21:30(終演後特典会あり)

【会場】
呑み処AJiRO

【出演】
波浮すわ
サポートピアニスト:石黒さやか

 

 

いつも「のんびり座る夜」をやってるTHE SHOJIMARUの1Fにある居酒屋の奥のスペースで、アコースティック形態
卒業直前、水クレの曲をソロで歌っていく、という趣向。

 

ちょっと早めに着いて飲んでようかと思って19時頃に入店。
まだカウンター席はあったけど、その直後の人からは、奥のスペース(ライブハウスに向かう前の人たちが待機してた)が空くまでちょっと待ち。
開始予定10分前くらいには場所を作って移動。

 

団体スペースの位置にピアノ(アップライト)を設置
マイクは簡易なものなので、すわちゃんは自分でマイクのボリュームを調整しながら。

 

飲んだり食べたりしながら音楽を聞くのは好きだし、これはかなり理想的な場所
店長さんのノリも面白いし、ピアノの石黒さやかさんは終わった後普通に飲んでたし。

 

水クレからは卒業するけど、すわちゃんはこれからも変わらない。
そんな感じ。
(そもそも「のんびり座る夜」は水クレ加入前からやってるイベントだし)

 

すわちゃんのライブも良かったし、AJiROも飲み屋としてめっちゃ良かった!
食べ物もつまみもお酒も美味しいし安い。
最高の現場でした(めっちゃ飲んだ) 
ライブのあと飲みながら話した話
・The Otalsの曲はすわちゃんの声に合ってる
・管さん(夏botさん)の曲は良い
・すわちゃんがAJiRO/THE SHOJIMARUに出ると飲食がたくさん出る、と言う実績は作るべき

 

 

 

 

 

 

旅するプログレオーケストラ #8 -travel!travel!travel!-

【日程】
2月19日(木) 

【開場/開演】
OP18:30
ST19:00

【価格】
前売3000円
当日:3500円(各+1d)

【会場】
AKIBAカルチャーズ劇場

【出演】
アイオケ
XOXO EXTREME
水槽とクレマチス
YOUR ADVISORY BOARD

 

 

キスエクはひより卒業後の新体制初ライブ
アイオケはスケジュールの都合かメンバー6人と少なめ
水クレは現体制ラスト対バン
合同定期公演ながらイレギュラー感も強め

XOXO EXTREME

旅テーマということで、レア曲のアストラル旅行から。
新体制初ライブながら、なかなか面白いセトリだった。
ラストは週末幻想曲、Dメロの変拍子で手拍子を入れるので客側にも緊張感がある。
手拍子の成功率は3割くらい(低い)

 

 

 

アイオケ

今回は6人だけどさすがの強さ。
テーマのtravelは、歌詞から選んだっぽい。
モチーフにしてるクラシック曲をテーマにすればヨーロッパは網羅できそうだけど、その逃げ(?)は打たなかった。

 

 

アイオケさんはこのイベントを「 #プログレ 」としてる。

 

YOUR ADVISORY BOARD

水クレセレクトによるゲスト
なるほどこのイベントに呼ぶくらいなので、楽曲もなかなか面白い。
ノンストップで5曲やった。

 

 

 

 

 

水槽とクレマチス

今回の水クレは衣装交換の回
背の高いいこすわ2人はどうなる!?と言うのが見ものなわけですが、すわちゃんは萌花ちゃん衣装

 

 

 

 

いこちゃんがすわちゃん衣装
そして、いこ衣装はのどか!
衣装が違うと、フォーメーションが難しい曲はメンバーも戸惑うらしい

 

 

セトリは萌花ちゃん
水クレ自体が旅テーマのグループなので、ある意味いつも通り
高円寺から東京、飛行機に乗って弘大(韓国)、さらに月までいって、下北沢に戻ってきた。

 

 

1. あなたのことばかり話すの
2. SNS:あるいは東京の歌ばっかりだ
3. What's Your Poison? -庭園都市は夏のまま-
4. 弘大で逢いましょう
5. Moon Landing!
6. 下北の夜は更けて

 

 

 

キスエクはアストラル旅行、水クレはMoon Landing!
どうやら、旅と言うと最終的に宇宙まで行ってしまうようです

 

 

 

 

2月16日(月) XOXO EXTREME 7th ワンマンライブ ~So far, and from now on~@ Shibuya Pleasure Pleasure

 

 

 

キスエクの7thワンマンライブは、4thワンマン以来となる渋谷PLEASURE PLEASURE
元マウントレイニアホールなので、今でもドリンク交換でマウントレイニアが選べる。

 

5thワンマンから続いてきた5人の体制も、今回で終了。
研修生2人は初ワンマン、横山陽依(ひより)はこのライブがラストライブ。

 

今までのワンマンライブだと、何らかのストーリーに沿ったライブ演出という感じがあったけど、今回はとにかく今までの集大成と、研修生が入ってこれからの未来を見せていく感じに思えた。
昨年のプログレフェス開催もあって、キスエクの存在そのものがプログレッシブ、という見せ方。

 

本編の最後は「アイドルの冥界下り」
アイドル卒業がテーマの曲なので、まさにこの日のためのような曲

 

ワンマンライブでシークレット加入したメンバーはいたけど、今回はワンマンライブがラストとなる卒業。
円満すぎる卒業で、湿っぽい雰囲気が全く無い。
脱退したちゃんまおが出戻りしたという実績もあるから、いつでも戻ってきていいよ、と笑いながら言える関係。

 

アンコールのラストでメグルセカイ
そうは言いつつ世界は巡っていく。

 

およそ2時間20分くらいで17曲でした。

 

 

 

 

 

 

XOXO EXTREME 7th One-Man LIVE
~So far, and from now on~

【日程】
2026/2/16(月)

【開場/開演】
OP18:00 ST19:00(予定)

【会場】
SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

【出演】
XOXO EXTREME

<メンバー>
一色萌
小日向まお
桃瀬せな
小嶋りん
横山陽依
池上すい(研修生)
雪代聖(研修生)

<バンドメンバー>
ギター: ISAO
ギター: kyrie
ベース: 村井研次郎(cali≠gari)
キーボード: 大沼あい
ドラム: Hyu-ga