9月8日(月)
日ノ目企画presents "MONDAYDRIVE"
西永福JAM

OP18:00 ST18:30

【出演】
XOXO EXTREME
AFTERS
ねおち
AQ
RAY

西永福JAM、今日は日ノ目企画presents
月曜18時半開演と言う厳しさだったけど、なかなかに濃すぎるメンツでとても凄かった(語彙力)
変拍子の曲をやるアイドルも増えてる昨今だけど、今日は5組中4組で変拍子が!
どのグループも容赦なく攻めてる感じのセトリで濃密な時間。

 

この18時半開演に間に合わせるため仕事を調整して早出の出社当番にするという荒技。
そのために5時起き(6時に家を出る)なので最初から眠い。
入場する直前にはゲリラ豪雨が近づいて空が光ってた。
かなりの雷雨になったようで、帰る頃にはダイヤ乱れが起きてる路線もあったり。

 

XOXO EXTREME

今回は、界隈として近そうであまり共演してない、出会ってない人たち向けにキスエクをぶつける、という感じのセトリ。
新曲High-Posy-Cryは初めて聞いたけど、またとんでもない曲だった。
ハイポジ~キグルミと2曲連続でちゃんまおのオペラ歌唱フィーチャー曲。
連続はさすがに負荷が高そうだけどこういう場所でのインパクトは絶大。

 

 

 

AFTERS

こちらは初めて見たんだけど、曲の途中でどんどんリズムが変わっていく。
ある意味これも変拍子っぽい。
なかなか引き込まれるステージ。
時間いっぱい曲を詰め込んで終わっていった。

 

 

 

ねおち

すわちゃんがサポートに入ってから、なかなかタイミングが合わずに見れなかったけどやっと見れた。
今は3人でのステージ。
3人とも声のタイプが違うので、絶妙なバランスが今だけの見せ方になってる。

 

昨年末に出たCD-Rもゲット

 

 

充実度が凄すぎて、ねおちの時点でまだ3組なんだっけ!?
という感覚。

 

AQ

いま人気上昇中らしく、人もかなり増えた。
曲によるとは言え、80年代リバイバル感もある。
(ザ・ウィークエンドとかの感覚でのリバイバル感)

 

こちらもどんどん曲をやっていった。
満足感が凄い。

 

RAY

このメンツなら許される、とばかりに容赦なく攻めてきた。
1曲目からダークな世界観。
聞きたいと思ってたディス・イズ・ノット・ア・ラブソングも聞けたし、3~4曲目は今度出るニューアルバムの曲。
最後の読書日記はエグいギターと変拍子で一気に落ち込んで終了。
ライブハウスでのRAYは圧倒的。
ライブ中のヒリヒリする緊張感。
やるかやられるかの闘い。

 

 

 

 

 

8/27(水)夜公演
下北沢mona records

『LOLIPOP』

時間 open 19:00 start 19:15

<TIME TABLE>
19:15-19:45 兎馬フィグ
19:55-20:25 マグノリアの雫。
20:35-21:05 オクヤマウイ

 

 

もともと通院で休暇を取ってた日。
秋葉原で魔改造の夜THE MUSEUMを見ようとは思ってたけど、夜にこちらが入ってきたので行くことにした。
(通常、平日の仕事終わりに下北沢は厳しい)

 

兎馬フィグ

途中(1回目のMCくらい)で到着。
何曲か、シティポップっぽさを感じる曲があった。

 

マグノリアの雫。

夏の終わりを惜しむように、夏の終わりっぽい曲を。
カバー曲も2曲ほど。
しばらくタイミングが合わず主催も行けてなかったので、このライブがちょうどこの日に入って良かった。
ワングラで、騎咲うなが「高円寺サディスティックが好き」と言ってたんだけど、最後に見事にやってくれた。
(高円寺じゃなくて下北沢だけど)

 

オクヤマウイ

持ち曲をカバー曲含め6曲全部!
MCはなんだか自由で、いらんこと言ってる気がしたけど自分でSNSに載せてたわ。笑
(この日はiLiFE!武道館だったんだねえ)

 

オクヤマウイは、大阪・関西万博のお土産。
にべ子(マグノリアの雫。)は、なぜか秋田のお土産でいぶりがっこ。
翌日、白米ととともに美味しくいただきました。

 

旅するプログレオーケストラ #2

2025.8.21
開場    18:30~
開演    19:00~

AKIBAカルチャーズ劇場

XOXO EXTREME
水槽とクレマチス
アイオケ

合同定期公演、前回の公演で招待券を配布していて、招待枠で1人連れてこれる、という企画。
だからなのか、どのグループも象徴するような曲を入れてた感じ。

 

 

XOXO EXTREME

登場SEのあと、
Nucleus (5分19秒)
薔薇のΝεμεσιs [ネメシス] (11分01秒)
鬱。 (6分08秒)

 

25分枠で3曲詰め込んだ!笑
そして、招待した人の関係で、なかなか面白いエモさが発動してた。

 

 

 

 

 

 

 

水槽とクレマチス

自己紹介をする隙間も作らず、2分弱の曲も入れて25分で6曲詰め込んできた。
この日の出演メンバーは6人だったんだけど、曲ごとに編成が変わる形。
もか・いこ・すわの3人を基本として、
3人→4人(イェリン)→4人(のどか)→4人(おしき)→5人(のどしき)→6人

 

曲も、メンバー構成による見せ方も水クレの世界観を存分に味わえる時間。

 

 

 

 

アイオケ

メンバー(フルート担当)の誕生日当日ということで、楽器隊だけのインスト曲から始まった。
改めてじっくり見ると、やはり活動歴の長い根本流風の流れるようなダンスはさすがに目を引く。

 

 

 

 

 

 

 

企画コーナー

グループ混合で3チームに分けての企画コーナー。
何となく正統派チーム、個性派(うるさい)チーム、文系チームのように分かれてた。
見事に個性派チームが優勝。

 

司会はすわ(水クレ)・ルカ(アイオケ)
メンバーが自由だったけど、これをつつがなく進行できていた。
こちらもなかなかのスキル。

 

 

 

 

 

 

 

益子夏季生誕祭2025

【会場】
渋谷DAIA

【日時】
2025年8月20日(水)
開場18時15分/開演18時45分
終演20時00分/お客様退館21:30

【出演者】
SAISON
髙木由莉愛(ライブのみ出演)
黒木りな
岸本怜奈

【タイムテーブル】
18:15 開場/18:45 開演
18:45~20:00 本編
20:00~21:30 特典会
※時間は前後する可能性がございます。

【主催】
■主催/制作:株式会社アドコミット
■企画:益子夏季

益子夏季がSAISONに加入してからも結局見に行ってなかったんだけど、どうやら「生誕は好き勝手なことをやっていい」という伝統を勝手に持ち込んでいたようで。

 

 

 

そんな告知されたら行くしかない。
SAISONの曲は1曲も知らないけど。笑

 

と言うわけで、完全にあるあるCityの亡霊降臨祭(?)
大分メンバー(ゆりあ、りな)とともにChimoのDENGEKI Loverは、最初にソロでのサビから始まるののこバージョン。
岸本怜奈も含めての4人では当然の告知通り、GALETTe「じゃじゃ馬と呼ばないで」
振りコピ以外と覚えてるもので。

 

益子夏季ソロでは
My Days For You
(つばきファクトリーのオケだったけど、本人としては真野恵里菜バージョンのつもり)
Kiss me baby
(REBIRTHの曲。岸本怜奈がいたけどソロで歌唱)

 

さらにSAISONでは、「たまゆら青春DAYS」をカバー!
益子夏季は「振り付けは適当でいい」とか言ってたらしいんだけど、しっかりと踊りを完成させてきててお見事。
SAISON、初見だけどなかなかレベル高い。
曲の最後には天神愛眼MIX発動で、あの頃のあるあるCityを完全再現。笑
九州民族の亡霊がけっこうあちこちに散らばってた感。

 

8月に九州民族の亡霊を集めるのはお盆の感じが出て良いから毎年やってほしい。笑
あと、渋谷DAIAくらいの会場でやるんだな、と言うのも意外。
もっと大きい会場でやるようなグループだと思ってた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さくまる。pre.
『my favorite vol.8 & vol.9 さんきゅー。SP!!』
8月17日(日) 新宿SAMURAI
vol.8【昼の部】/vol.9【夜の部】

vol.8【昼の部】
開場12:00 / 開演12:30

さくまる。
demipogune
Ac!u Gromov
えくすくらめーしょん!
甲斐莉乃
3776

 

 

 #さくふぇば 今回はSAMURAIで昼夜の2回まわし。
昼のみ見に行った。
2週連続でのSAMURAI、2日続けてのさくまる。

 

オープニングのさくまる。

アーチュー用のシンセをセットした状態で。
いつもとは雰囲気が違うクールな衣装で登場。
新曲かと思ったら、なんと桐生ちあり「東京」をオリジナルアレンジでカバー!今度コラボ曲として配信予定とのことで、これは期待大。

 

Ac!u Gromov

今回はなかなか面白い組み合わせだったので、シンセを使う機会も割と多く、リリカオ曲など入れたりしながら。
初っぱなから汗だくになった

 

 

 

えくすくらめーしょん!

昨年の秋以来、初めてナガタとの遭遇。
物販の時にこちらを見つけてすぐに「ぷにちゃんゴメン」と謝罪を受けるなど。
とりあえず、こちらは体調が微妙に微妙なので、生きてるうちにお願いしますね() 

 

demipogune

後ろから見てたけど、なかなかカッコ良かった。

 

 

 

甲斐莉乃

告知の通り、なかなかに「終末感」のあるライブで一気にそんな世界に。
あちこちにケーブルや回路がついてたり、MCでは日本語が苦手と言ったりだったので、きっと今日ののりまいかはアンドロイドだった

 

 

3776

今回は過去曲が2曲。
「水でできている」と、富士山の登山道の気持ちを歌った「リピーター」
アルバム曲の曲振りMC、アルバム向けと曲単体の2種類あるけど、今回はアルバム向けだった。
「富士山は何でできていますか?」

 

井出ちよの氏と、キスエク主催プログレフェスに、ゲストの中では唯一のアイドルとして呼ばれてる件について会話
「キスエクさん、3776には何をやってもいいと思ってるんですよ」
3776のCDがプログレ専門店で取り扱いを始めたのも大嶋さんの推薦だとか

 

 

さくまる。

本編は猫ちゃん~から始まり、各所に致死量のレスを振りまいていた。
昨日はゆり丸主催のトリで大緊張だったけど、今日は主催なのでいつも通り。
そして物販列が大爆発。

 

 

クリームソーダ

SAMURAIらしく、アイドル考案クリームソーダのコラボあり。
アルコール入りが大半、なのが客層をうまく表している。笑

 

 

甲斐莉乃考案のクリームソーダ(マリブとジンシャーエール)、当然アルコール入り
これは普通においしい。