なりすレコードpre.
「短冊CDの日」RELEASE PARTY
7.16(水) 渋谷La.mama
OPEN 18:20 / START 18:50
出演:
小日向まお
小日向由衣
Tokyoかけひき倶楽部
一色萌
平野友里(ゆり丸)
3776
宮本彩陽
リリー&マリー

平日渋谷は、在宅勤務から定時で飛び出しても19時になってしまう。
今回も早めに出たけど、駅に到着したのが18時50分(開演時間)。

 

 

一色萌

萌氏が歌ってる途中、MCが終わった直後くらいに到着。
予想通り最後にはロマモーでスライディングケチャ(を見て笑う方)

 

 

萌氏の出番が終わって後方エリアに下がると「あー遅刻ー」とちゃんまおが突っ込んできた

 

Tokyoかけひき倶楽部

なりすレコード関連イベントだと、いても誰も違和感を持たないどころか、いるのが当然という感じになってきた。
れじぇの笑い声が聞こえるのもいつも通り。

 

そんなかけひき倶楽部を見ながら鯖カレーを食べる。

(暗いので写真なし)

 

宮本彩陽

今回の短冊CD企画に参加しているSSW。
基本はDTMで曲を作ってるようで、弾き語り多めのSSWライブではまだ遭遇してなかった。
シティポップに寄せている曲調なので、割と好みの曲調。
界隈がちょっと違うので、今まで見る機会が無かった。

 

 

 

小日向由衣

今回は黒のチャイナ風衣装
曲はPCから流しつつ、合わせる形でのピアノにmorotaさん
シングルc/wの1曲だけ、ギターにthat's all folks
なかなか豪華

 

 

 

リリー&マリー

新しい人たち・・・と思ってたら、会場内に前田さんがいるのを見つける。
LILY&YU前田さんとミライスカート+まりちゃんのユニットだった。
新しいどころか、めちゃめちゃベテラン感ある人。笑
シングルの2曲のあとミラスカ曲をやって、最後にもう1回タイトル曲を。
この2人、ソロだとタイプがちょっと違う印象なんだけど、ユニットとなるとなんだか合ってて面白い。

 

 

 

平野友里(ゆり丸)

最前には丸推しの人を入れて。
2列目にキスエクおじさん、その他もろもろ。
ゆり丸だと、推しとか関係なくひたすら盛り上がる。

 

ヲタクいじりも健在だったけど、その後は逆にいじられてた。笑

 

 

 

小日向まお

リリイベの連続でソロライブも続いてるからか、ちょっとは慣れてきた感じ。
喋るとたどたどしいのは変わらず。
前後に10年選手が並んでるので、その感じが余計に面白い。

 

シングル収録の曲以外にソロで歌ったキスエクの曲は、「キグルミ惑星」
たしかに原曲は1人で歌ってる曲ではあるけど(そもそも1人で歌う高垣彩陽がおかしい)
セリフもあって、1人でライブで歌うのはなかなかに難しい。
オペラパートの勢いはさすがの一言。

 

 

 

3776

実は都内で「3776」のライブは意外と貴重。
最近はnicora ray arkとしてのライブの方が多いちーちゃん(井出ちよの)。

 

最近は最新アルバム以外の過去曲も歌うのを再開しているようで、今回はこういう時期に合わせた曲を、ということで「A∩B(AとBの積集合)」

 

トリならではの、なかなかの盛り上がり。

 

 

この界隈で平日にしては、けっこう人が多く入ったライブだった。。

 

  物販

22時過ぎからスタート。
途中で会場からのアナウンス。
こういうときは、物販は何時までという追い出しの時間が言われるものだけど・・・
「BAR営業は朝4時まで行っておりますので、どんどん飲んでください」
まさかのエンドレス宣言(笑)

 

 

23時を過ぎると帰りが厳しいので離脱。

 

トラッシュアップ・アワー
ハイっ、こちら惑星通信社!
2025年7月15日(火)
OPEN 19:30/START 19:45
新高円寺LOFTX
出演:惑星通信社
ゲスト:文坂なの

偶然にも人間ドックの予定を入れて休みにしていた日
電車に乗ってる的にとんでもないゲリラ豪雨が来てたけど、タイミングが良くて外を歩いてるタイミングでは降らず、傘を使わずに済んだ。

and moreがなくなってツーマンになったので持ち時間は30分ずつ。

 

 

 

文坂なの

 

 

予告通りの海月ヘアー。
もはや夏の暑さなので、夏っぽい曲で固められたセトリ。

今日は安心して見れる日です。笑

 

 

今月の東京ライブはこの日で終わり、次はまた来月。

 

惑星通信社

短冊CDが4枚同時に出て、そのほとんどがカバー曲。
ということで、この日はカバー曲多めの日。

 

ソメソメ「愛の旅」は最近でもよく聞く(見る)ので、振り付けまでしっかり分かる曲。

 

わくつーは、TRASH UP!!初期の緩さを今でも保ってる。
ある意味奇跡。

 

 

 

7月12日(土)
祝町ガ10才 お誕生日当日

まほろ座MACHIDA
DAY 11:00 / NIGHT 17:30 

出演
【DAY】
OPEN 11:00 / START 12:00

オモテカホ
XOXO EXTREME
SUMMER ROCKET
まちだガールズ・クワイア

まちだガールズ・クワイア10周年記念のライブは、これまでの活動の中で付き合いの深い人たちを町田に招いてのライブ。
いつもまちガさんはキスエク主催ではるばる小岩まで来てもらっているので、今回はお祝いとして町田へ向かおう。
と思ってたら、どうやらチケットの売れ行きがかなり良くてギリギリだった。

 

 

はるばる2時間近くかけて町田へ。
遠いので滅多に来ない。

 

 

初めてのまほろ座MACHIDA
テーブルもあり、着座で食事しながら見れるライブ。
これは良い。

 

開演前にまほろ座カレー

 

まちだガールズ・クワイア

「Ready Steady Go!」は、イントロが流れた時点で「来た!」という感覚が強い。
今のまちガを象徴するようなセトリで。

 

 

 

SUMMER ROCKET

ちょいと久しぶり。
最後に「プールサイドのイルカ」
こういうときの定番、ラスサビをハッピーバースデーで歌う。
そしてまちガのメンバーはすぐ後ろで見てた(一番後ろの席だったので、本当にすぐ後ろ)

 

 

 

オモテカホ

さすが活動歴が長いだけあって、なんやかんやでたまに見ることがある「北陸のスター」かほりんちゃん。
着座のライブでもさすがの楽しさでした。

 

 

 

XOXO EXTREME

11分ある薔薇のΝεμεσιs(ネメシス)を入れつつ25分に5曲入れる奇跡
最後が「誓い~勝利のファンファーレ~」で終わると、周年とか生誕のような祝祭感がある。

 

 

 

 

次の予定の関係で慌てて移動。
(次のライブを先に取ってたのでこのライブを取るのを迷ってた)

 

 

 

 

武井麻里子pre. 土曜日はサラウンド!

2025年07月05日(土)
開場 10:00 / 開演 10:20
・会場
下北沢MOSAiC

・出演
HiiT FACTORY
文坂なの
CHAAKLiLY
4/7(ナナブンノヨン)
さとうらら
ユキノユーリ
2&
武井麻里子

武井さん主催の新シリーズ。
めちゃめちゃいいメンツで全部見たかったんだけど、平行物販の回し方(並び方)をミスって2組を全く見れず。
(あと持ち時間が20分・・・最近この界隈だと25分が標準なので、20分だとちょっと短い)

 

HiiT FACTORY

やっとライブが見れた。
PAMELAH小澤さん曲やmotsuとコラボの「I.C.Q」、中西圭三作曲の新曲まで。
キーボードもセッティングしてたけど、あくまで見た目だけで弾いてなかった。

 

そしてやはりネタとして、PAMELAHのアルバム全6枚を持って行く。
さすがに6枚全部を持ってる人は少ない模様。
メンバーも中古で、なんとか最初の3枚を手に入れた、くらいらしい。

 

 

 

文坂なの

木曜は緊張現場だったけど、今日はリラックス現場。
出番が午前中の場合のみ入るという「Good Morning Call」がセトリ入り。
「AYASAKA」はポーズがずれた。
今回は「夏のお嬢さん」のような衣装でした。

 

 

 

HiiT FACTORYが90年代、文坂なのが80年代。
という流れも良かった。
(本当はこの後の流れも良かったけど平行物販で見られず)

 

さとうらら

ラップをやりつつ間奏とか曲間で普通に喋る、というのがオチャの頃からスタイルとして確立してるけど、よく考えるとなかなか面白い。
ということに今さら気がつく。
SecondFactoryクラファンはTシャツがお得に手に入るのでTシャツをずいぶん持ってるんだけど、ライブを見てる回数はそこまで多くない、と言ういつものパターン。
さとうららポイントカードはこれで3個目のスタンプだけど、2つは三十六房とクラファンなので、ライブでのポイントは初だった。

 

 

武井麻里子

Inagiさん新曲ももちろん歌った。
アイドル三十六房のレギュラー配信終了が告知されたいま、グッドミュージック界隈は武井さんにかかっている。

 

2025年7月3日(木)
「Great Hunting Night Summer Edition “Hot Hot Hot” Presented by WOWOW PLUS」
東京キネマ倶楽部
開場17:45/開演18:30

【出演】
清竜人25 / フィロソフィーのダンス
Opening Act:文坂なの

東京キネマ倶楽部は、上京してきてからの数年間は毎年年末にEGO-WRAPPIN'を見に来ていた場所。
鶯谷は渋谷とかの山手線の西側よりは楽だけど、スタート時間が早くて仕事を定時に出るのでは難しい。
在宅なのをいいことに、早めに業務開始&昼休みを削って、ちょっとフライング気味に家を出たけど、それでも到着したら文坂なのが歌い始めてた。
OAは開演前に出演するパターンだったか。

 

文坂なの

今日だけのスペシャル衣装。
到着したときには「好印象な恋しよう」を歌ってるところ。
アウェイのはずだけど、1曲ごとの拍手もけっこう大きくて安心。
3曲で終わったけど、ちょうど近くにいた女性客が「もっと聞きたかった」と言ってたのが聞こえた。

 

フィロのスも清竜人25も宇多丸さん選出マブ論の常連なので、同じくマブ論常連の文坂なのを楽しみにしてた人もそれなりにいた模様(SNSで見かけた)
このイベントは加茂啓太郎さんの主催。
さすが加茂さん、相性がいいところのOAに入れてくれたということ。

 

 

 

 

フィロソフィーのダンス

見たの何年ぶりだろうか。
コロナ禍以降は見てない気がするので、ひょっとすると7年ぶりとかでは?

 

もちろん現体制は初見。
今日は1人休みで4人体制。

 

今日から新衣装だったらしい。
マリチチをアピールする奥津マリリさん。

 

 

懐かしい曲も新しい曲も、とにかく踊らせる。
キネマ倶楽部がダンスホールに(そのまま)。
最後に「ダンス・ファウンダー」、初期の代表曲だ。

 

 

終わって挨拶をして下がって明かりがついて・・・
当然次は「清竜人25」と思ったら、フィロのス+清竜人でのコラボがスタート。
最後じゃなくてここでやるのか!

 

清竜人25

ライブを見るのは旧体制を含めても初めてのはず。
MCは夫人たちだけでやるスタイルなのね。

 

振り付けはたぶんうまいこと、清竜人から夫人に触れることはないように作られてる感じ。
逆はある。

 

アイドルの曲と言うより、現代=2020年代のJ-POPとして王道。
なので、アイドルファンじゃない人の方が刺さりそう。

 

セトリは拾い物。

 

1. Will you marry me?
2. 青春しちゃっていいじゃん
MC
3. Sundayはわたしのモノ♡
4. KARESHIいるんだって
MC
5. ラブ♡ボクシング
6. MR. PLAY BOY…♡
7. A・B・Cじゃグッと来ない‼︎
MC
8. 世界を愛せますように!

 

あまり行かない界隈だったけど、さすがという感じで楽しめました。
キネマ倶楽部という場所が似合うような人たちでしたね。