髙木悠未presents AKIBAカルチャーズ劇場3days
「この5人が秋葉原で何ができるか公演リターンズ~元祖Qty ~」
2025年7月30日(水)
開場19:00 開演19:30
出演:髙木悠未、天野なつ、新木さくら、姫崎愛未(桐下愛未)、志良ふう子

 

2日間の同窓会

やはりLadyとQtyとは来る人が微妙に変わる。
昨日はのんびり来る人も多かったけど、今日はそもそも完売。
椅子席に隙間無く座らせて、立ち見もギュウギュウ。
いったい何人入れたんだ!?
まあ、このメンツならしょうがない。

 

今日は初代LinQ Tシャツ。
タオルは初代の復刻版

 

開演

出てきた人数が違う、と思ったら現役LinQ(ゆうみん以外)の6人で「お知らせします、君を好きになりました」
昨日はちせいさんのセリフ、なつ歌い出しだったり、ちせさんがニヤニヤしながら歌ってたけど、これが本物なのか(笑)

 

OP Try Again
「私たちLinQが笑顔の架け橋になりますように」の号令
LinQ Theme(3代目アタック映像ゆうみVer)

 

最初は「ナツコイ」
Qty公演は全体曲も多くて、LinQ公演の振り返りという感じも。
Qtyもブランクが空いてる人が多いメンツのはずだけど、それでもかつてのLinQ Qtyの雰囲気なのは凄い。
さくらもあーみんもふうこも変わらない。
この5人でMCをすると、一気に昔にタイムスリップする感じ。

 

Qty曲は、それぞれの人たちがセンターの曲を選んだ感じ。
「CHIKU-TAKU」と言えばあーみん。
今回はさくら果実の衣装だったけど、最初はCHIKU-TAKU衣装という案もあったらしい。

 

「telephone」は最後のセリフはふうこ「またかけるけん」
その後はすぐMCだったので速攻でツッコミが入る「本当にまたかけるん?」

 

聞きたい曲のリクエストを募って、Qty曲で圧倒的な人気だったというのは「さくら果実」
やはりこれは見たかった。
最初のTIF(2012年)でもやった曲。

 

替え玉は、あの頃のLinQベスト曲集という感じ。
最後はfor you

 

物販、列が長くなるメンバー揃いなので会場内はゆうみん、さくら、あーみん
ロビーでなつ、ふうこ
物販終わりに
「アミチャンスキー」
「物販来いよ!」
と言う微笑ましいやりとりが行われて笑いが起きるあたりも、かつてのLinQ公演のようでした。笑

 

昨日のLadyはスパラ、今日はあの頃のLinQ公演と言う感じ。
古参を成仏させるのに十分な内容で、見事に成仏できました。

 

セットリスト

 

 

OP Try Again
LinQ Theme(3代目アタック映像ゆうみVer)

ナツコイ
Chocolate Kiss
(mc
Wake up
CHIKU-TAKU
telephone
(mc
さくら果実
なう。
HANABI!!
(替玉
シアワセのエナジー
ゴーイングマイウェイ!
for you

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

髙木悠未presents AKIBAカルチャーズ劇場3days
「この5人が秋葉原で何ができるか公演リターンズ~元祖Lady ~」
2025年7月29日(火)
開場19:00 開演19:30
出演:髙木悠未、深瀬智聖、一ノ瀬みく、杉本ゆさ、天野なつ

 

 

  いつ以来か分からない

カレンダーを確認してみたら、LinQのAKIBAカルチャーズ定期公演の最初は2013年10月3日、ラストは2017年3月23日らしい。
なので、AKIBAカルチャーズ劇場でLinQを見るのは8年4ヶ月ぶり。
8年!?

 

ゆうみん卒業前に、昔の人たち戻っておいで、という感じの2日間。
なので、(自分を含め)亡霊のような人たちが集まってきてる。
懐かしい顔しか無い。
自分はLinQLady Super Live(スパラ)2013のTシャツで参戦。

  開演

OP 恋をして
「私たちLinQが笑顔の架け橋になりますように」の号令
LinQ Theme(3代目アタック映像ゆうみVer)

 

完全に、あの頃のLinQ公演そのものでした。
Lady公演なので、Lady曲中心でスパラの雰囲気を持たせつつ。
MCの進行も実にスムーズ。

 

改めて見て思ったのが、立ち位置とか振り付けの揃い方とか、そういうしょうもないところが気にならない(つまりちゃんと揃ってる)というのが、当時は当たり前のように見てたんだけど、今ってその基本すらできてないところがほとんどなんだよなあ、と言うところ。
なので、あの頃求めてたようなところを探していろいろ見ても満足できるようなところはなく、やがて自然にアイドルからは距離をおくようになってしまった。

 

今回の5人だと、ゆさはもう裏方に回ってるし、ちせみくの2人はたまにステージをやってるけどそこまで多いわけでも無い。
2人は既に子持ち。
という状況のはずなのに、そんなブランクを感じさせない、見に来た人が求めてたステージを見事に見せてくれた。

 

Sakura物語衣装。
「Bye bye baby love」は、ゆうみんがまだ1回もやったことなかった曲。
「No Lady, No Life」、このメンバーなので間奏明けにゆさが「カモーン!」

 

替え玉、何かセリフを言い始めたと思ったら、今のLinQの最新曲をLadyで!
曲紹介で笑いが起きたw
そう言えばLadyメンバーでQty曲をやるというおふざけ時間(?)も定番だったw
これを見た現行LinQのファンにトラウマを植え付けてないか心配になるw

 

最後はOne Loveで終了。
物販時間でもそこかしこで、久しぶりの再会が起きている時間。
会場の雰囲気もステージの雰囲気も、あの頃のLinQでした
ありがとうございました(成仏)

 

  セットリスト

 

OP 恋をして
LinQ Theme(3代目アタック映像ゆうみVer)

GARNET
pretty woman
(mc
Bye bye baby love
Lie
Sakura物語
(mc
オリオンのキセキ
My Letter
Fighting girl
No Lady, No Life
(替玉
お知らせします、君を好きになりました
one love

 

 

 

 

 

 

 

『Tribu presents MORE’S』
7/28(月)西永福JAM
開場/開演:18:30/19:00

【出演】
アポカリナノ!
My Best Friend
AVACLUB
XOXO EXTREME
ネムレス
始発待ちアンダーグラウンド

平日の在宅勤務日に西永福はかなり厳しいんだけど、今日を逃すとキスエクを見れるのが2週間ほど空きそうで、キスエク主催フェスのチケットも物販で買いたかったし、ちゃんまおリリイベ全通特典の受け取りもあるので、仕事終わりで向かう。

 

検索してたのより1本早い電車に乗れた、と思ったら、ただ笹塚と永福町での待ち時間が長くなっただけだった。

AVACLUB

20時すぎに到着したので、ちょうどUMA、ではなくAVACLUBの出番。
都市伝説というテーマがありつつ、久しぶりに見るライブはなかなかの盛り上がり。

 

 

XOXO EXTREME

Tribu.だと攻めたセトリを作りがちなキスエク。
1曲目でりんりんがマイクを持たずにバイオリンの位置について、何をやるんだ・・・?(イロノナイセカイ、か?)と思ったら、革命前夜だった。
これ見るの、かなり久しぶりだ。
今日は元気なヲタクが揃ってたので、「Hungry like the wolf」でミックスが入る(よく入れられるな!?)
キグルミ惑星もどんどんパワーアップしてる気がする。
最後「鬱。」では最後にメンバーがフロアに降りてきて大騒ぎ。
告知は鬱。のイントロで済ませたのでMCは無し(自己紹介のみ)

 

 

ネムレス

モナ・ミダレにハニートラップをしかけられ、萌氏にじゃがいもを渡され、「アイドルと芸術」の絵がまだ完成してないうてなゆき、と言う情報過多
直近でネムレスを見たのはフロアライブ、モナ・ミダレ生誕(スケベうさぎ祭り)だったので、久しぶりに普通のライブ。

 

 

 

 

始発待ちアンダーグラウンド

ムラタせんせーがお休みという緊急事態

 

 

うてにゃんに「ムラタせんせーがいない始発待ち幼稚園」と言われていたw
1曲目の時点ではまだちょっと物足りなさを感じたけど、さすが場数をこなしてるメンバーなので右上がりで良くなっていった。
特にMC明けの2曲は、ムラタがいないからこそ見れたような、新たな一面が見えたよう。

 

 

物販で節子とちょっと話す。(アポカリナノ!)
誰か(主にちあり)のスタッフとしているのを見ることが多くて、ライブをほとんど見れてないのはなんだか申し訳ない(今日も見れてない)

 

ちゃんまおリリイベ全通特典の色紙

リリイベ会場は基本的に間違っている()

 

短冊CDの日として、今年も7/7に各種リリース。
リリース記念のインストアイベントが各所で行われたので、ここでまとめて。

 

 

  7/7 HMV record shop渋谷

デッカチャン(DJ)、小日向まお、3776、ダダダムズ

 

スタートが18:20と早かった。
家から向かうと渋谷はどうしても19時になってしまう。
ちゃんまおの出番は18:50ということだったけど、店舗に着いたら恐らくちょうど終わったところ。

 

 

3776

CDを買ってるうちに3776のライブがスタート。
アルバムからのシングルカットだけど、ナレーションが入ってないのでバックの演奏がしっかり聞こえて、なんだか新鮮な聞こえ方。
と思いつつ見てたら、ちーちゃんと目が合った。

 

 

ダダダムズ。

最後はダダダムズ。
マイクが2~3本不調で聞こえづらかったのが残念

 

  7/11 ディスクユニオンお茶の水駅前店

平野友里(ゆり丸)、小日向まお

 

平日だけどお茶の水で19時なので余裕で間に合う。

 

平野友里(ゆり丸)

アメリカ遠征から帰国後の初イベントがこれということに。
イベントが始まる直前にはCDが完売に。

 

今回はカバー曲が2曲
どちらも見事に自分の歌い方にしているところはさすが。

 

小日向まお

2曲ともバラード。
ソロでキスエクの曲を歌う、とは告知されてたけど「初恋の通り道」、そして「週末幻想曲」
その2曲で来たか~

 

 

  7/13 ディスクユニオンお茶の水駅前店

小日向由衣、しらい

7/12は間に合わなかった(イベント開始の18時はまだ渋谷でライブを見てた)
この日は秋葉原でポタフェスがあったので、そのまま回しやすい日。

 

しらい

曲名が「ロリータ理論」と言うだけあってのロリータ衣装
ロリータ衣装での女性ファンも何人か来てた。
CDはイベント開始前には枯れてて、直前に来たファンは買えなかった模様

 

小日向由衣

今回はらんま1/2の曲なので中華っぽい衣装
イベントではどの曲もギター演奏に合わせてのライブでした。

 

 

 

  7/16 渋谷La.mama

なりすレコードpre.「短冊CDの日」RELEASE PARTY

 

こちらはインストアライブではなくライブハウスでのライブなので別枠で。

 

 

  7/18 タワーレコード川崎店

Tnaka、小日向まお、THREE WILL

 

Tnaka

到着したら19時になってたので、既にTnakaのライブ中
後ろの方で盛り上がってたけど、よく前を見たら最前で沸いてるのはキスエクおじさん(キスエクのファン)だったので、じゃあ、と前へ。
シングルはTnakaテクノ音頭なので、初見で盆踊りを踊る界隈。

 

 

小日向まお

1曲目にガチのオペラを入れてきた。
さらにキスエク「レッドシックレコード」をソロで。
シングルの2曲は後半、「永遠」は動作の撮影もOK。
THREE WILL目当ての人からするとたぶん初見、そこでのこのセトリだったので、けっこうなインパクトを与えてた模様。

 

本日分のCDは完売。

 

 

 

THREE WILL

MC $HIN\Aは不在で、Mai・MaiとDJ Sh!SUGIの2人
1曲しか無いけど、と思ったら前半は90年代の短冊CDを使ってB2B DJタイム
奇数曲がディスク百合おん、偶数曲がちゃんまい

 

1 スタミナ/ブラックビスケッツ
2 パニック!/Still Small Voice(こどものおもちゃ)
3 Lovin' You/横山輝一
4 非情階段(Radio MIX)/中西圭三
5 Dang Dang気になる/中村由真
6 パラシューター/Folder

 

そして最後にライブ
つまりONIGAWARA楽曲なので、もちろん良い

 

 

 

7月17日(木) 旅するプログレオーケストラ#1
AKIBAカルチャーズ劇場

OP18:30 ST19:00

水槽とクレマチス
アイオケ
XOXO EXTREME

出番(40分)
企画21:00~(10分)
終演後物販(21:10~)

 

 

6月から始まった合同定期公演。
前回で正式タイトルが決まって、「旅するプログレオーケストラ」としての#1は、Twitter(X)でリクエストを募って、その上位TOP3に入った曲を披露するという流れ。
「上位TOP3の曲+その他4~5曲」という構成が前提で、各グループ40分ずつたっぷり。

水槽とクレマチス

イェリンが韓国から来日中、大阪在住の安逸春は休みで6人体制。
1曲目、けっこう長いよね、と思ったら7分ある曲だった(未音源化)

 

今回は水クレらしく、曲によって体制が変わる。
4人が基本だけどたまに6人全員になったり、「Moon Landing!」は3人だったり。

 

前半の選曲+上位曲で、ドロシーを2曲やった日。
Moon Landing!の振り、カルチャーズだと座りでじっくり見れるんだけど、同じポーズをけっこうな時間維持するのでなかなか大変。
1位の曲の前にはドラムロールも入れてた。

 

 

 

アイオケ

前回は7人だったけど、今回はフルメンバー10人での参加。
今のメンバーだと楽器隊は3人らしい(サックス、フルート、バイオリン)
RY'sの頃(LinQとの共演も多かった頃)からいる根本流風ちゃんもいた。
あの頃から続けてるアイドルもだいぶ少なくなった気がする。

 

 

 

 

XOXO EXTREME

「上位TOP3の曲+その他4~5曲」ということだったんだけど、キスエクは(キスエクとしては)短めの曲を2曲やっただけでMC。
つまり長い曲が上位に。

 

3位の曲が同率で2曲、「ちょっとだけ長い曲です」と言ってやり始めたのは「悪魔の子守唄」(11分18秒)
この曲がセトリ入りしてしまったために、40分で6曲という、ある意味キスエクらしい結果に。
そしてリクエストしたので、聞きたかった「Time and Tide Wait for No Man」も聞けた(ゲンティー曲)

 

 

最後には、キスエク主催プログレフェスの出演者発表第1弾。
ガチでプログレフェス。