6/8(日・昼)
NISHIEIFUKU JAM 7th Anniversary Tribu presents Floor’s 1
 @西永福JAM
開場10:20 / 開演10:50
■フロア中央スペースでの特殊ライブ!
 ファンの方はステージを含み
 好きな場所から観賞可!

■ 出演
ハチキュウ
水槽とクレマチス
ネムレス
始発待ちアンダーグラウンド

Tribu.のフロアライブシリーズは新パターンに突入。
水クレも出ると言うことで行ってきた。

 

 

 

まずはステージから見る。

 

ハチキュウ

2人組なので、出てきて「どっちが前!?」と言いながら臨機応変にどっちが前かを決めてやっていく感じ。
王道ながら2人なので自由に動けるところ強い。
「サビのこの瞬間だけ枠の中に入り込んでもいいから」と先に言うのもわかりやすくていい。

 

ハチキュウは初見ではないはずだけど、こんなに見やすい場所で見たのは初めてかもしれない。

 

 

 

水槽とクレマチス

どうやっていくのかと思ったら、曲によって「前方」を変えていく作戦
そして、円になるフォーメーションも多いので横や後ろになってもメンバーの表情などは見える。
曲によって編成を変えるのでメンバーの出入りもあるんだけど、どこで入ってきた?

 

アコギが用意されてたんだけど、1曲いいこのギターで歌う曲もあったり。

 

途中で突如じゃんけん大会を始めたと思ったら、勝ち抜けたヲタクをセンターの椅子に座らせて「恋は走り出した」を歌うと言う凄い演出w

 

最後の曲(テレプシコーラ)では、安逸春がその場でイラストを描いてた(ちょうどその後ろで見てたので、どんどん描いていくのが見えた)

 

 

 

見せ方がいろいろあるの面白い

 

 

 

ネムレス

水クレ終わりでトイレ&水分補給のためいったん抜けて戻ってきたら、ステージ上で見てる人たち(客)がみんな寝っ転がってライブを見る、と言うことをやり始めてカオス空間のできあがりw
新しいヲタ芸の誕生。
フロアで客が聞いてる音の中でライブができるという部分と、客の自由さでここでしか起きえないライブになっていた。

 

 

 

 

始発待ちアンダーグラウンド

フロアライブの始発待ちアンダーグラウンドは強すぎた。
もはやムラタせんせーの言うことがルール。ファンも節度を持って着いていく信頼関係があってこその自由さ。
圧倒的。

 

基本的にはフロアに演者スペース部分がテープで区切ってあって、その外側から見ることになるんだけど、「みんなステージに上がれ!」と言ってみたり(本当にみんな上がった)
そのまま次へ・・・と思ったけどさすがに狭かったので、フロアの真ん中(0バミリの位置)を最前としてそこまでは出てきて、「スターライトシンドローム」をみんなで踊る。


フロアライブでのフロアと演者スペースの定義まで変えてしまった。

始発待ちだからこそ、そして互いに信頼感があるからこそ成り立つお遊び。

 

 

 

アスミは声が出ないので代わりにムラタが歌って、コールはアスミ
ブン・ブン休みで、ブンブンの似顔絵を持ってムラタが歌って、コールはブンブン
始発待ちのいいところが詰まってていい

 

 

そんな満身創痍の状態なのにこの圧倒的なライブ
完全体だったらどうなってたんだ。西永福JAMが壊れてたんじゃないか。