
暑くても寒くても5月1日になると始まるクールビズ。
クールビズが始まったのは2005年。
当初は6月1日から9月30日までの期間でした。
それが2011年からは5月1日から10月31日までとなりました。
東日本大震災により原発に影響が出て節電に取り組む必要が出たためですね。
ところが昨年はなぜか9月30日までとなりました。
環境省は何を基準にしているんだろうね。
そもそも寒暖の差は年によって差があるのだから期間を定めること自体がおかしいでしょう。
暑さ寒さは個人の感じ方でもあるし。
そこまで環境省に押し付けられたくないよね。
そんなことは個人で判断すればいいことです。
サマータイムの開始日ならわかるけどね。
そして,トップの写真。
環境省では5月1日にアロハシャツで出勤する職員がいるらしい。
どう考えても場違いでしょう。
霞が関の環境省にアロハが似合うはずがない。
写真に写っている職員は仕事上やむなく着ているのでしょうか。
クールビズを提唱したのは横文字大好きな小池百合子さんでしたね。
ボクはこういう造語が大嫌いですが。
ところで,何故クールビズが定着したと思いますか?
ボクの職場で若者の会話を聞いていて「なるほど」と思いました。
5月になるとネクタイをしなくていい
単純にそれだけのようです。
クールビズは横着者を増加させるということですね。
国会議員はというと。
ネクタイを外してジャケットを着る人が目立ちます。
安倍さんはよくそうした姿でしばしばテレビに登場します。
それって???と思いませんか?
国会や官邸はジャケットを着ることが出来るほど室温を下げているのでしょうか。
そもそも記者会見の場にリゾート地のゴルフ場に行くような姿ではおかしいでしょう。
彼は社会人としてのTPOが理解できていないんだね。
それに比べると,昔の政治家はしっかりしていましたね。
エアコンもない時代にスーツにネクタイ。
オシャレな人が多かったと思います。