
東京都外に作るオリパラの仮設施設の整備費用500億円を都が負担するという。
それは都民の総意だろうか?
ボクは納得できない。
そもそも3年後にオリパラが開催されるというこの時期にこんな発表をすること自体が異常です。
事業を始めるには,まずは予算を組んで,その範囲内で行うのが常識です。
企業だって家庭だって同じこと。
しかし東京都は違うようです。
とりあえずオリパラをやろう。
お金のことはあとで何とかしよう。
どうせ税金だという姿勢が見えてきます。
オリパラ総額でいくら位かかるのか。
都民にはその額さえ知らされていない。
情報公開を公約としているのは小池さんでしょ。
というか,未だに予算がわからないから公開することが出来ないということでしょう。
オリパラは石原さんの負の置き土産ではあるけど,小池さんも湯水のように都民の税金を使っているということが見えてきますよね。
企業だったら倒産しています。
ところが東京都はビクともしない。
東京都ってそれだけお金(都民から吸い上げた税金)があるということなんです。
東京都の予算はスウェーデンの国家予算に匹敵するほどの額なんですよ。
2028年のオリパラは立候補する国がゼロかもしれないと言われています。
そんな時代に何故東京は手を挙げたのか?
今から「オリパラをやめます」と言ったらボクは小池さんを応援します。
そして,「都民ファースト」なんて言う言葉よりも,「都民税を減額します」という具体的な政策を見せてほしい。