
山梨県にある静かな山で遊んできました。
このお山は石丸峠か湯ノ沢峠から登るのが一般的ですが,今日は大菩薩湖の東側にある雨の沢近くの登山口から登ってみました。
登山口の駐車場は狭くて4台程度のスペースしかありません。

この登山口はあまり利用されることがないのかな。

しかしコースはよく整備されていて,道標もしっかり付けられています。
ダケカンバやブナの樹林の中を登って行くと,「パノラマ岩」という看板を発見しました。

ところが,黄砂の影響か快晴なのに遠望が利きません。
この方角に富士山が見えているのですが,写真では判然としませんね。

この先に不思議な場所がありました。
八ヶ岳でよく見かける縞枯れです。

70分ほどで牛奥の雁ヶ腹摺山に到着しました。

ここにザックをデポして小金沢山を目指します。
尾根沿いの気持ちがいいコースです。

ここでも立ち枯れた木が。

それがまた絵になります。
35分ほどで小金沢山に着きました。

ここからも富士山が見えるはずなのですが。

やっぱり霞んでいます。
まあこればかりはしょうがないですね。
ここで出会った大学生の若者たちは,ここからさらに大菩薩嶺まで縦走を続けるそうで,元気いっぱいでした。
ボクたちは牛奥の雁ヶ腹摺山に引き返してランチタイム。
といってもまだ10時前。
のんびりと下山して,いつもの「やまとふれあいやすらぎセンター」で汗を流して帰宅の途に着きました。

ここの温泉は肌がつるつるになりますよ。