先日、あるところへ資料(タイ語)を受け取りに行った。
資料といっても、本(恐らく雑誌)をコピーし、綴じたもの。
当然、ページ単位でコピーするわけで
元が暗かったりして、
ところどころ文字がはっきりと読み取れない部分も多い。

「これ、読めます?」

と、取り合えず聞かれる。

外国人から見ると、雑誌やネット上で見るタイ文字というのは
小さくて読みにくいものだ。
外国人ということで気遣ってくれたようだ。
なんとか読み取れそうだったが、
1ページだけ読むのが困難なところがあった。

「すいません、このページだけちょっと読めないです」

「じゃあ、ちょっと待っててね」

印刷しなおしたら声をかけられるだろうと思い
ずっと下を向いて資料を読んでいたが、
なかなか声がかからない。

ふと顔を上げると、
なんと見難かったページの文章を
全文打ち始めていた。。。。。。なっ・・・なんと!

「え、そこまでしなくてもいいですよ!」

「すぐ終わるから待ってて」

数分後、渡された資料はB5で10数行。
私がタイ語で打ったら、1時間はかかりそうなもの。
すげ~

こういうタイ人と仕事ができればねー拍手

先週末、バンコクを離れ地方都市に行って来た。

目的地は飛行機が毎日飛んでいるわけではなく、
日程と合わなかったので、バスで移動することにした。
バスで地方都市に行くのは数年ぶり。

バスの出発時刻を調べようとネットで調べてみると
とりあえずTransport社Sombat Tour社 のページを発見。
試すことはしなかったが、ネットや電話でチケットの予約もできるようだ。

以前は直接訪ねて行かないとコトが進まないというイメージだが
タイもだいぶ進んできたなーと思う半面、
実際には信用できない部分もあるので
結局、いつもどおり事前に窓口まで行ってチケットを予約した。

旅の話はのちほど。

シルバ-ウィークなんてものが今年はあるらしい。
そんなわけで今日はいつも以上に日本人旅行者を見かけた気がする。
まあ、私の生活には何一つと変化はないのだが・・・・・・

先週末、ちょっとバンコクを離れていたら
いつのまにかラマダンが終わっていた。。。。。。
ラマダン明けの雰囲気、味わいたかったのだけど……

さて、いつのまにかこんな本  が出ていたらしい。
たまたま紀伊国屋で見かけて、目を通してみたが、
手元に1冊置いておきたいような本。
さすがめこん社って本ですね。
そうそうたる執筆陣、と思ったらやんごとなきお方の名前が・・・・・・

でも、気軽に買える値段じゃないんだな。。。。。。
最近、ただでさえ書籍購入費が生活を脅かしているというのに(^^;;;


あるタイ人に日本のことを聞かれる。
日本文化というか、

日本庭園の特徴やら、
着物の着方とか、
禅とはなにか・・・


日本語でも答えられないものを
どうやってタイ語で説明しろというのだろう?


このタイ人、バンコク出身らしいが
チェンマイをはじめとした北タイには行ったことがないという。
なぜか私の方がชาวเขาに関して詳しい。

どっちが日本人でどっちがタイ人なのか、
機から見るとおかしな会話をしているようにしか見えないだろう。

タイ人の間では話題になっているらしい。

最近コーンケンの高校生が
歯の矯正器具をつけていたところ
何かしらの病原菌に感染して死亡したそうだ。

タイ人から聞いた話、
かつタイ語の記事を飛ばし読みしただけだが
矯正器具と死因の因果関係が証明されたわけではなさそうだ。

日本よりもタイの方が
歯の矯正器具をつけている人に遭遇するケースが多い。
タイ人にとって、歯の矯正は身近なもののように思われる。
ところが、この国では
矯正のためではなく、ファッションと捉えられている。
ファッションだけではなく

歯の矯正をするほどの資産を持っているのだ!

と見せびらかしたい、という気持ちさえ持っている。

矯正器具は歯を矯正する器具に過ぎない
という日本人的な考えは通用しない。

This is Amazing Thailand!