ご無沙汰もいいところですな。

さて、先日職場の既婚女性たちと話す機会があった。
1人は32歳、もう1人はそれより若いが、年齢は不明。

なぜか旦那の話を聞かされる羽目になったのが
ともに旦那が年下ということが判明。

32歳女子は
「30前後になって結婚したくなって
若い男を捕まえようと頑張ったんですよ」
だと。
年齢不明女子
「男が若い女性が好きなように
女だって若い男のほうがいいんですよ」

ああ、そうですか・・・・・・

念のため、この女性たち、日本人じゃないですよ、タイ人。

部長、課長、係長がいる。私を部長とする。
(仮ですよ、仮)
この日、課長は不在。

係長が「サインお願いします」と書類?を持ってきた。
なんの書類かわからない。ただ、提出先は書いていない。
タイ語を読み始めながら

部「だれに提出するの?」
係「課長です」

一応全部読む。
しかし、なんでこんなのを課長に出すのかわからない内容。
係長はわけのわからんタイ語(タイ人もしばしばわからんという)で説明するが
確実なのは、課長に提出するという文言。

部「もう一度聞くけど、誰に提出するの?」
係「課長です」
部「課長に提出する書類、なんで私がサインする必要あるの?」
係「じゃあいいです」

10分後、課長から電話。

課「部長、なんでサインしてくれないんですか~」
部「なんで課長に出す書類を、私がサインする必要あるんだ?」
課「それ、取引先に出すんですよ~」
部「係長は課長だって、何回も言ったぞ」
課「・・・・・・。私がいないから代わりにサインもらって取引先に出せって言ったんですけど・・・」
部「またかよ~」
課「そんなわけでサイン願います」
部「了解」

このやりとり、全部タイ語。
課長他のタイ人には通じるタイ語が、係長にだけ通じない。
ご無沙汰です。
最近、Twitterでつぶやくことが増え、
140字以上の文章が書けなくなってしまいました。。。。。。

さて本題。
弊社の某役職に就いているタイ人にメールを送ろうとしたところ、
彼のアドレスに「ナ+地名」が加わっていることに気が付く。
詳しくはこの辺り
実は彼とはあまり親しくないので、直接聞くのも気が引け
親しくしているタイ人同僚に聞いてみた。


P:「彼の苗字に「ナ」がついているけど、どっかの名門の出なの?」
タ:「よく知っていますねえ。でも、今の時代、関係ないですよ~」
P:「ほんとかよ?よくそんな記事よく見るぞ」
タ:「そもそも、うちの母親、「ナ・アユタヤー」ですよ」
P:「は??」
タ:「結婚して今はこれ(首から下げている身分証明書を苗字を指し示す)」
P:「はあ・・・」
タ:「「そんなにいいところ出身だったら、ここで働いていませんよ」

結局、よくわかりませんでした・・・・・・

起床直後、仕事関係の電話。
あまり気分はよくない・・・・・・
出勤しているタイ人に確認依頼。

バスで移動。
夏休みのためか、
運転手と車掌が夫婦らしく
その娘(推定10歳弱)が両親と一緒に乗っている。
日本なら大問題だろうが、何もいわないタイ人の寛容さが好きだ。

某日本食屋にてランチ。
席について15分。放置状態。
注文を取りに来ない。
2度ほど店員に言ったが「サックルー」。
しかし、あとから入ってきた客に
メニューを持って行ったのを見てキレ、店を後にする。
(ちなみに水とおしぼりはしっかり利用した)
タイ生活でこういう待遇を受けたのは2店目。
2店ともBTS最寄り駅はプロンポンということだけ記しておく。
別の店で昼食をすませ移動。

紀伊国屋にて友人とばったり遭遇。
昼食を食べた後だったので、軽く会話して別れる。
3分後に別の友人と遭遇。
バンコク在住の知り合いで、ランチを一緒できるような友人2人と
こんな短時間に会うなんて、めったにない出来事だった。

帰宅後、再び問い合わせの電話。
なんとも言えない気分。

こうして貴重な休日が終わっていく。
昨夜、ネットのできる環境まで戻りました。

引きこもっていたところで
1日1回くらいはアクセスしようと思っていましたが
環境面で問題あり、まったく見ずに過ごしていました。
テレビもなし。日本人やファランはもちろん、
タイ人とも必要最小限の会話のみ。

そんな環境だったので、積読本の解消に努められました。
いかにPCに触れている時間、
特にネットをしている時間が長いか、痛感しています。

さすがに北朝鮮がミサイルを発射すれば
誰か教えてくれるだろうなあ、と思っていましたが
どうやら沈静化したようです。
まあ、まったく世の中の動きを知らなくとも
困ることはなかったのだなと・・・・・・

外国語を話そうとすると
英語で話しかけられても、タイ語が出てしまう。
10年前のほうが明らかに英語は話せましたね。

山で肌に悪いものに触れたらしく、
現在、体の一部に肌荒れのような症状が現れています。
かゆみはないのですが、蕁麻疹のような症状。

そんな状態ですが、そろそろ現実に戻ります。