現職場、現在荒波にさらされている。
色々な面で改革のようなものが実行されつつあるのだ。

とあるスタッフが3ヶ月ほどの休暇を取っている。
ある部署のリーダーである女性だ。
前任者があまりにもひどかったので
事実上の更迭となり、代わった彼女は
いい加減だった組織を纏め上げていった。
少し離れたところにあるので
足を運ぶ回数は少なかったが
以前と比べ、問題は減り、いい方向へ向かっていた。

彼女が休暇の間、私は最も信頼のできるスタッフを
その部署のリーダーに一時的に配置した。

するとそのスタッフは1週間ほどで
現在のこの部署の問題点を報告してくるとともに
さらにいい方向へ改善。
また、あまり言いたくはないが・・・といいつつ
私が気がつかなかった休暇中のリーダーの問題点を指摘、
部下からの声と合わせて報告してきた。

「たぶん私が元の部署に戻って、彼女がここへ戻ってきたら
今の状態はまた元に戻りますよ」

休職中の彼女は、ここ1ヶ月の急速な変化を感じ取れず
以前と同じと思って、あることを主張してきている。
彼女が正式に戻ってきたとき、わずか3ヶ月であるが、
浦島太郎の気分を味わうことになるのは間違いなかろう。
そのとき、私はどのように対応したらよいのか、
今から準備を始めなければならない。
新卒で働いていた会社で教わったこと。
ようするに
「現地に行って自分の目で現場を見ろ」
という意味だと思う。
まあ、しつこいくらい聞かされた。
実際、最初のイメージと実際に行って見たものが
異なっていたことは少なくないし
見なければ騙されてしまうケースも何度かあった。

現職。
現場を見れば色んなことがわかりますね。
部外者があーだこーだと言っても
「じゃあ来て見てください。そうすればわかりますよ」
言ってやりたいものだ。

とあるタイ人従業員との会話。

その1
先月の売り上げを1日単位に棒グラフにした表を見ながら
P:「この数字は先月の売り上げの数字ですね?」
タ:「はい、先月の数字です」
P:「どうして、この日は多くて、この日は少ないと思う?」
タ:「はい、先月の数字です」
P:「だから、どうして多い日があったり、少ない日があったりすると思う?」
タ:「はい、○日は1万Bで、○日は3万Bです」

会話になっていると思います?

その2
この従業員がある作業を行わなかった。
P:「なんでしなかったの?」
タ:「はい、しませんでした」
P:「しなかったのはわかっている。なんでしなかったの?」
タ:「わかりました」
P:「なにがわかったの?」
タ:「しませんでした」
P:「なんでしなかったの?」
タ:「わかりました」
以下、繰り返し。

絶対、私のタイ語が理由じゃない!
彼ともう一人以外、私のタイ語はちゃんと通じているのだ!

前々回の記事で書いた職場の女性と
前回の記事で書いた職場の女子会出席者はダブっている。

職場の女子会出席者は4名。
うち2人は年下の男性と結婚していることを書いたわけだが
実は残りの2名のうちの1名も年下男性ということが判明。
ちなみに女性の年齢は(聞かずとも自分から言ってきた)、
27,27,32歳である。

さて、残りの1名、実は一番若い(はず)のだが、現在妊娠中。

若い男のほうがいい!公言する女性の多い職場って・・・・・・

それはともかく、タイの少子化って本当?
っていうくらい、妊婦が多い職場です。
(前職はもっといたけどね)

職場の女子会になぜか参加。
弊社にはNativeレベルのタイ語を話す日本人がいるのだけど、
普段はバンコク勤務。たまーに現場へ来るけど、
現場の人間はあまり話す機会もない。
先日のその珍しい機会があったので、
わしのタイ語の拙さが際立ってしまい、ショボーンとしていたが、
「Pのタイ語、わからないのはあの2人だけだよ」と励ましの言葉。

あの2人とは、職場の問題児2名のことだった!

そんな励ましを受けた女子会でした。財布は私もちだけど(笑)

まあ、食事の際の話題提を提供したつもりじゃないんだけど
今日女子会の直前、
問題児の1人を大声で(あえてね)叱ったんですけど
その内容、当たり前だけど、隣の部屋にいた出席者の一人に筒抜け。
私をよそに、彼女たちはそのネタで盛り上がっていました。

なんで大声になったかというと
質問の答えがあまりにも的を外しているので
何度も同じ質問をしたからです。

まあ、最近はこの問題児2名のおかしさが
職場にも広まりつつあるからいいのかもしれないけどね。