久々にBTSに乗って移動しまくった1日。

それも普段はあまり行かないエリアを歩き回る。


日中に雨が降った。

このとき移動しているエリアでは

それほど洪水(ナムトゥアム)にはなっていなかった。

しかし、夕方用事を終えて外に出ようとすると

凄まじいスコールが始まった。

外出不可能……

室内に閉じ込められた。

待つこと30分ほど、多少弱くなったので

なんとか外に出てみると

周囲はナムトゥアム状態……

めったに来ないエリアなので

こんなにひどいとは思わなかった。

靴が濡れて、水が染み込み、靴下がびしょ濡れの状態。

その後もしばらくは歩き続けるが

歩道は水が溜まり、ソイもナムトゥアムになっているところが多かった。

少し離れると、普通に歩けるところもあるのがタイらしい……

ようするに排水設備が整っていないのでしょう。


帰宅後、シャワーを浴びて一息。ようやくさっぱりした。

突然忙しくなってしまいました。

昨日はせっかくアクセス数が最多タイを記録したのですが

2,3日更新が難しい状態になり、数字が伸びないかも……

今後ともよろしくお願いいたします。


とりあえずメモとして記録を残す。

知人が亡くなったことで、周囲が騒がしい。

今の自分にはなにもできません……

また、在留資格や外国人登録に関する情報も

何人かの方から教えていただきました。

頭の中が整理できませんので

ここで書くのはためらってしまいますが

有益な情報を提供していただき

ありがとうございます。

教えていただいた方々、今後ともよろしくご指導の程お願いいたします。


多忙ですが、バンコクにおります。

どっか遊びに行ってると誤解されないよう重ねてお願い申し上げます。

街を歩いていると制服を着た学生・生徒を数多く見かけた。

どうやら、今日から学校が始まったようだ。

大学に留学している友人も今週から始まると話していた。

3月から約2ヶ月の間、タイの学校は夏休みとなる。

確かにこの時期の暑さでは、勉強どころではないだろう。

そういえば、GWが明けてから少し気温が下がったような気がする。

学生もそろそろ勉強の時期と言うことだろう。


タイ語の翻訳。

意味を把握するだけだったら続けているけれど

きちんとした日本語にする作業はほとんどしたことがない。

翻訳は日本語力だという。

今の自分にどこまでできるかわからないけれど

とりあえずやるしかない。


チェンライで亡くなった女性の続報。

どうやら3日ほど入院してそのまま亡くなったらしい。

治療費の話など耳に入っているが

もう亡くなってしまっては意味がないし

プライバシーの問題もあるからブログではあまり触れられない。

彼女はもういないのだからどうしようもないけれど

残された子供の行く末が心配だ。

何度か共通の友人と一緒に遊びに連れて行ったことがある。

彼女があまり子供の相手をしなかったせいか

たまに行く縁日などでははしゃいで一人でどこにでも行ってしまい

世話をするのが大変だった。

果たして父親はどこまで面倒を見るのだろう……

合掌。

先日亡くなった女性のケース。


A女(亡くなった女性):ミャンマーから出稼ぎに来てそのまま住み着いた。

タイヤイ族。

正確な出身地は不明だが、タチレク近郊との噂が根強い。

国籍はおろか在留許可もない。

B男:事実上、A女の夫。ミャンマー出身のアカ族。

在留許可は持っているとのこと。

C子:A女とB男の間(たぶん)に生まれた娘、5歳前後。


この場合、C子の存在はどうなるのでしょう?

そもそも、A女はタイ国内に存在していないことになる。

在留許可もない状態で、婚姻届もなにもないだろうし

C子はどういう娘になるのでしょうね……


この辺のコンサルタント業務ができれば、商売になるかもしれません(笑)


そういえば、どっかのフリーペーパーに

ミャンマーの国籍取ります、なんていう宣伝文句があったな……


---追記---

このブログの読者の方から指摘があり

A女は2年程前に外国人登録を済ませてあったそうです。

私の考えている在留許可と外国人登録が同じものであるかは未確認ですが、

ここに訂正させていただきます。

(タイ時間5月15日20時01分)

チェンライの知人が亡くなったことは昨日のブログに書いた。

彼女はいわゆる在留許可のない娘だった。

だからというわけではないけれど、

少しこの在留許可なるものについて考えてみたいと思う。


なお、私はこの辺の知識があるとは言えない。

よって間違いが数多くあると思うので

その辺はご理解していただいた上で、

ご存知の方は、詳細を詳しく説明していただけるとありがたいと思う。


ここで言う在留許可というものだが

いわゆる外国人に該当するものではなく

山地民のようにタイに流れ着いた人間を対象にした話であって

いわゆる先進国からタイに移住してきた人間の話ではないことを

あらかじめ書いておく。


山地民の歴史を詳しく知るわけではないが

彼らの多くは現在の中国領から流れてきたと言う説が強い。

もともとタイに住み着いているわけではないと言う理由で

タイ国籍を持っていない人が多い。

そんな彼らに対して、タイ政府は在留許可のようなものを与えている。

これにもランク?があるらしく

その行動範囲に制限があるようだ。

例えば、現住所がメースアイであれば

メースアイ郡から出るためには、役所の許可を得なければならないとか、

チェンライから出るときだけしか許可は要らないとか

北タイ(9県?)から出るときだけとか、そんな感じらしい。

(ここが一番わかっていないところなんですけどね)

チェンライからメーサイに向かう道に2箇所ほど検問があり

バスはほぼ必ず止まり、警察が身分証明書の確認を求めることがある。

そのとき、身分証明書ではなく移動許可証のようなものを見せている人を

見たことのある人も多いはずだ。

さらに、その許可証が不完全なものであったり

警察の嫌がらせもあるのかもしれないが

そこで降ろされる乗客を見たことのある人もいるはずだ。

私の知人もメーサイに行こうとしてこの検問で引っかかり

拘束されることはなかったものの

先に行くことが許されなかったものがいる。


在留許可を得るにはどういう条件が必要なのか、

具体的にはわからない。

でも、この在留許可を得てから一定の期間を過ぎると

国籍の申請ができる権利を有し

多くの該当者は申請するらしい。

このときにいくばくかのお茶代が発生するらしい。

その相場も人それぞれで、具体的金額も聞いたことがあるが

問題が生じそうなのでそこは控えさせてもらう。

晴れて国籍が取れた!と思ったら

それが偽物だったり、十分な権利を有していないものであったりして

それはそれで問題も生じているそうだ。

とにかく山地民が国籍を有すると言うのは

思いのほか大変なことらしい。