前回、予想以上に反響があった下痢ネタを懲りずにもう1度。
しかし、このネタを書くのは正直恥ずかしい。
なぜなら目撃者?が読者の中にいるからだ。
さらに私を知らない方もこれを読んで
ああ、あのときの男はおまえだったのか!
と思う方もいるかと思う。まあ、もう時効ということで・・・・・・
(食事中の方、この先は読まない方が・・・・・・)
当時、私はある学校に通っていた。
朝、いつもの朝食をとり、普通に学校に向かった。
ごく普通の朝だった。
その日はひたすら問題を解く、という授業で
教室の出入りもある程度黙認されていた。
授業が始まって1時間が経とうとする頃、
急に便意を催し、とりあえずトイレに向かった。
単なる下痢だった・・・・・・
用を足してから教室に戻る。
再び便意を催す。
何度も行くのは恥ずかしいが、耐えられない・・・・・・
便座に座っていると、突然の頭痛・・・・・・
さらに腹痛が伴い、下痢がひどくなってきた・・・・・・
そして意識が遠のいてきた・・・・・・
トイレの外に出て、教室に戻ろうとした。
しかし、教室にたどり着く前にあまりの腹の痛さで
歩けなくなった。廊下にうずくまり意識が遠のいた・・・・・・
1時間近くして、休み時間になり
クラスメートにうずくまっている私は発見された。
クラスメートに担いでもらい、車で某病院に運ばれた。
この間、何度か嘔吐しているはず。
病院に着くと、点滴をすることになった。
準備中、再び下痢が始まる。
下痢が落ち着いたら、今度は寒気だ。
あまりの寒さに、凍えて死ぬかと思ったくらいだ。
そんな状態の中、点滴が始まった。