私が現在メインとして使っているメールアドレスは

infoseekである。


ところが先月末から遅配が頻繁に生じており

昨夜に至っては、

接続中であった19時以降に5通ものメールが届いていたにもかかわらず

これを読むことができたのは、今朝になってからであった。

実は待ちわびていたメールがいくつかあり

正直、イライラしたまま眠りについたのである。

改善中とのことであるが、もう1ヶ月近くアナウンスはない。

アドレスを変えようかとも思うのだが、面倒くさいのも事実。

どうしたものか・・・・・・


今朝は久々に午前中から外回り。

ところがこの待ちわびていたメールの他にも

いくつか返信が必要なメールもあり

出発が遅くなってしまった。


優先順位の高い案件は昼過ぎに無事終了。

一息つけました。


さて、今月中にバンコクを離れる件。

明日か明後日には日程を決定させたいところ。

今ごろになって・・・・・・という話も持ち込まれたけれど

もう少し早く言って欲しかったなあ・・・・・・


インターネットが普及しても

地方在住者は日本語書籍に飢えているらしい。

そんなことはわかっているのだけど

なかなかビジネスに繋げるのは難しいなあ・・・・・・

って難しい、難しいと言ってる間は

起業できませんね・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

清々しく6時過ぎに目覚める。

まだ、薄暗いうちに散歩を開始、中央市場に向かう。

野菜を売りに来ている山地民のおばちゃんたちを写真に撮ったり

市場内でつまみ食いをしながら、宿に向かう。

少し小腹が減ったので、朝飯を食べよう。

フイメンのバミーキアオナームにしようか、

それともすぐそばのカオマンガイにしようか・・・・・・

ポーチャイのカオソーイも捨て難い。

いや、時計塔そばのカオラオという手もある。


朝飯を食べ終えると、ネット屋も店を開ける時間だ。

仕事関係のメールもあるのでチェックは欠かせない。

そのままインターネットを楽しむ。

一度ゲストハウスに戻りシャワーを浴びて

今度はバイクに乗って郊外に向かう。

昼飯はカオラオボック。

バイクがないと行くのは困難な場所にある。

従業員をからかいながらタイ語の勉強。いやアカ語の勉強か?


そのあとはバイクでちょっと遠出。

宿泊はチェンライだから、それほど遠くには行かない。

旧正月中であれば、地図で目をつけた山村に行く。

そうでないときも起伏の激しくない郊外を

バイクでふらつくだけでも気分がいい。

日が沈む頃、一度ゲストハウスへ。

山に入ったときは体は砂まみれだ。

シャワーを浴びる。

すると睡魔が襲ってくる。小1時間ほど仮眠・・・・・・

起きると、再び食欲が湧いてくる。

ナイトバザールまで歩いて行く。

ふらふらしながら、目新しいお土産はないかと

注意深く商品を見て周る。しかし、そんなものはめったに発見できない。

夕食はどうしようか・・・・・・

ナイトバザールの日本食屋台もいい。

ここはコストパフォーマンスを考えると、かなり評価が高い。

一緒に食べる人がいれば、イタリアンやレバノン料理もという手もある。

でも今日は一人。日本食屋台で持ち帰りをしよう。


夜はいつもの店で。24時前にはゲストハウスへ。


バンコクよりも常連客と言える店の多いチェンライ。

食べてばかりだけど、こんな休日を過ごしたいと思う今日この頃。

今日は久々に厳しい陽射しだった。


進行中の案件が暗礁に乗り上げる。

私が確認を怠ったまま進めてしまったの原因だ。

数日の遅れが生じそうだが自業自得、しかたがない。

日曜日にできることをやってしまったのは正解だった。


今週末か来週、バンコクを離れる必要があるのだが

不確定な案件が多々あり

離れるタイミングが難しい。

土日を利用するべきなのだろうが

日程としてはあまり好ましくないし

だからといって平日もあまり離れたくないし・・・・・・

あらかじめ予定を立てられればいいのだが

貧乏ヒマなしにとっては、

急な依頼にも対応できるようにしておかねばならない。


これを書きながら連絡が入った。

どうやら暗礁に乗り上げた件は

明日朝から動けば、1日程度の遅れで済みそうだ。

明日は1日外回りかなあ・・・・・・

昨日に引き続き、食事中の方は読むのを控えてください(^^;


点滴が始まると、

次に覚えているのは治療室から病室のベッドに移されるときだった。

昨日書いたこともそうであるが

記憶が飛び飛びになっている。

(これは時間が経ったからではなく、当時からそうである)

意識を失うほどの痛みと言うのは

○○年の人生でこのときだけだと思う。

病室に運ばれると、完全に眠ってしまったようだ。


ふと目が覚めると

そこにはクラスメートの姿があった。

授業を終えて、駆けつけてくれたらしい。

病院に運ばれて、このときまで約4時間。

わずか4時間の間に、下痢、腹痛、頭痛、嘔吐、寒気を体験したのは

人生で初めてだろう。

起きると異常に喉が渇いており

病室の冷蔵庫にあった水を一気に1L近く飲んだ。

これを見てクラスメートは

「ああ、大丈夫だ」と思ったらしい。

私自身、このときには多少のだるさはあったものの

これまでのような痛みは一切感じていなかった。

しばらくクラスメートと雑談をした後

ちょっと疲れが出てきたので、

クラスメートは気を遣って帰っていった。

私自身、もう帰ってもいいと思ったくらい体調は回復していたけど

大事を取って1日入院することとなった。


翌朝、回復した私は退院した。


恐らく、これが食中毒とか食中りと呼ばれるものだと思う。

思いつく原因だが・・・・・・

・前夜にユッケを食べた

・朝食のパンあるいは牛乳に問題があった

この2つしか考えられない。

しかし、前夜のユッケは一緒に食べた友人(2人)が全く問題がなかったことと

症状が表れるまでに時間がかかりすぎていることから

ちょっと考えにくい。

となると朝食のパンか牛乳・・・・・・

パンは2日前に買ったものだが、

それまでもまたそれ以降も

そこで買ったものを食べて調子が悪くなったことはない。

牛乳も2,3日前に買ったものだと記憶しているが

常に冷蔵庫に入れている。

冷蔵庫は万能ではないし

このときのパンがたまたまだったのかもしれない。

まあ、深く考えても終ってしまえばどうでもいい・・・・・・


意識が遠のくとき、初めて死を意識した。

ああこのまま死ぬんだなあ・・・・・・と思ったのはこれが初めてだった。

いつか書こうと思っている交通事故のときよりも

瞬間的にはこちらの方がきつかった・・・・・・


以後、パンは冷蔵庫で保存するように心がけている。

今日は月曜日。

少し前からバンコクでは月曜日の屋台の出店が制限されている。

そのため歩道はいつもより歩きやすい。

旅行で来ている頃

屋台は楽しくもあり、お世話になっていた存在であるが

いざ住み始めると、便利だと思う反面

歩道を占領し、歩きにくいと思うこともしばしば。

だから全面的に賛成と言えないのが本音だ。

どこかに集中して屋台街のようなところを作って欲しいと思うが

そうなると利便性で現在よりも劣るかもしれない。


今日は午後から外回り。

いつもより歩く距離が長かったけど

屋台が少なく非常にスムーズに歩くことができたように思う。


外回りの1つに両替商に行く用事があった。

友人の両替に付き合ったのだが

現金(円)を出したときのレートは3,400。

ところがすぐにレートは3,390となり

さらに3,385と落ちていった。

この間、10分足らずである。

友人は5万円ほど両替したので、

75Bほど損失を阻止したことになる。


今週は忙しくなるような予感、と書いたせいか

急に周囲が慌しくなった。

不確定要素は多いがうれしい悲鳴だ。

このまま忙しい日が続けばと思う、今日この頃である。