清々しく6時過ぎに目覚める。

まだ、薄暗いうちに散歩を開始、中央市場に向かう。

野菜を売りに来ている山地民のおばちゃんたちを写真に撮ったり

市場内でつまみ食いをしながら、宿に向かう。

少し小腹が減ったので、朝飯を食べよう。

フイメンのバミーキアオナームにしようか、

それともすぐそばのカオマンガイにしようか・・・・・・

ポーチャイのカオソーイも捨て難い。

いや、時計塔そばのカオラオという手もある。


朝飯を食べ終えると、ネット屋も店を開ける時間だ。

仕事関係のメールもあるのでチェックは欠かせない。

そのままインターネットを楽しむ。

一度ゲストハウスに戻りシャワーを浴びて

今度はバイクに乗って郊外に向かう。

昼飯はカオラオボック。

バイクがないと行くのは困難な場所にある。

従業員をからかいながらタイ語の勉強。いやアカ語の勉強か?


そのあとはバイクでちょっと遠出。

宿泊はチェンライだから、それほど遠くには行かない。

旧正月中であれば、地図で目をつけた山村に行く。

そうでないときも起伏の激しくない郊外を

バイクでふらつくだけでも気分がいい。

日が沈む頃、一度ゲストハウスへ。

山に入ったときは体は砂まみれだ。

シャワーを浴びる。

すると睡魔が襲ってくる。小1時間ほど仮眠・・・・・・

起きると、再び食欲が湧いてくる。

ナイトバザールまで歩いて行く。

ふらふらしながら、目新しいお土産はないかと

注意深く商品を見て周る。しかし、そんなものはめったに発見できない。

夕食はどうしようか・・・・・・

ナイトバザールの日本食屋台もいい。

ここはコストパフォーマンスを考えると、かなり評価が高い。

一緒に食べる人がいれば、イタリアンやレバノン料理もという手もある。

でも今日は一人。日本食屋台で持ち帰りをしよう。


夜はいつもの店で。24時前にはゲストハウスへ。


バンコクよりも常連客と言える店の多いチェンライ。

食べてばかりだけど、こんな休日を過ごしたいと思う今日この頃。