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今朝はここの朝食となったわけだが

今日聞いた話では

パンはウドンタニーから仕入れているというのだが本当か?

ウドンタニーからでは新鮮ではないような気がするのだが……


しかし、ウドンタニー出身という高僧の写真が飾られていた。

ウドンタニーと何らかの関係が有るのは間違いないようだが

まだまだ謎は解明しない……

年末のメーサイは観光客であふれている。


これは当初から覚悟していた。

しかし、今回の混雑ぶりは予想をはるかに上回るものだった。


この日、チェンセーンで用事を済ませ

15時頃にはメーサイに着く予定だった。

チェンセーンからメーサイへは

ゴールデントライアングル経由で向かったのだが

メーサイの手前、1号線との合流地点からは

すでに渋滞が始まっていた。

車の間を縫って国境ゲートに近づこうとすると

なんと交通規制で、車線が減少していた。

そして、減少した車線は

なんと歩行者天国となっていたのだ!

あとで聞いた話だが

年末の3日間、試験的に実施したそうだ。

ロイクラトンのときにもやって

好評だったからという話だが・・・・・・


バイクを止めるにも一苦労したが

なんとかスペースを見つけ出し、散策を始める。

歩行者天国のエリアには

いつもにまして屋台が並んでいる。

知り合いから土産を頼まれていたので

こちらを探しながら、

やはり頼まれたものを買うためある屋台を探す。


メーサイに日本食の屋台があるという噂を聞いていた。

その屋台はあっさりと見つかった。

そこでコロッケを買ってくるように頼まれたのだった。


1個10B。安すぎ……


私はたこ焼きを買ってその場で食べた。

確か5個で25B。安い……


そりゃ、日本で食べるのと比べたらあれだけど

異国で食べるタイ料理、

これだけのものがこの値段で食べるのを

文句言ったら、罰があたるってものだ!


ここのコロッケはコストパフォーマンスが高いという内輪の評判だが

友人に頼まれた分だけ買って、自分の分を買い損ねたのが悔やまれる。

次回はコロッケを食す予定。


ところで、メーサイではミャンマーのナンバープレートをつけた

バイクを多く見かけた。

以前はほとんど見かけなかったのだけど

規制が緩和されたとか、そんなところですか?

某SNSにて期間限定公開という情報を入手し

期間限定という言葉に弱い私は思わず足を伸ばしてしまった。


迎賓館と国家行事用の宮殿として作られたこの建物、

内部はヨーロッパの教会のようだった。

(ヨーロッパって行ったことないけど)

外壁は大理石をふんだんに使っており

また壁画の保存状態は本当にすばらしい。

そして金やチークで作られ芸術品の美しさ・・・・・・

豪華絢爛というのはこのことか!


ちょうど子供の日(1月第2週土曜日)と重なり

ものすごい観光客だった。

親子連れだけではなく、

制服を着た小中学生が一生懸命ノートを取っている姿も見かけられた。

また、白人観光客は何組か見かけたが

日本人を含めたアジア系は皆無。


ドゥシット地区の動物園近く。

近くにはウィマンメーク宮殿もあり、

あわせて見学に行くのをお勧め。

(こちらは2ヶ月前に行ったばかりだったので省略)


実はバンコクに住み始めた当初

ここまで歩いて15分くらいのところに住んでいた。

ウィマンメークの存在を知っていたけど

こちらは全く知らず、

まあ、期間限定らしいので入れる機会も少なかったと思うが

知らなかったことを少し恥じている。


どうも1月13日までの限定公開らしいので

興味のある方はお早めに。

きっと目の保養になりますよ!

12月28日から1月2日まで

チェンライの北西100キロに位置するワーウィーという街で

お茶祭りなるイベントが行われた。


チェンライ滞在中、ちょうどワーウィーに用事ができたので

ついでちょっと寄ってみようという程度で向かったイベントであったが

なかなか面白かった。


このエリアは茶の産地として有名なドイメーサロンと気候が似ているらしく

お茶の栽培が盛んな地域である。

そんなお茶の販売促進と観光客誘致を兼ねて

このイベントが始まったものだと見ているが

私が見に行った時は、お茶の試飲+販売のブースは閑古鳥が鳴いており

観光客の多くはステージで繰り広げられていた

各山地民の踊りの方に集中していた。

また、民芸品(山地民の特徴を生かした刺繍、民族衣装他)を販売する

ブースが目立ち、観光客を相手に商売に励んでいた。


ステージではラフ、アカ、タイヤイ族が民族衣装を身にまとい

地域や学校単位で踊りを披露していた。

夜になると、ミスお茶娘コンテストなんかが行われたらしいが

今回は日程の都合で日帰りだったので、確認できず。


会場では他県ナンバーの車を多く見かけた。

タイ人の間ではそこそこ知られたイベントだったらしい。

同時期にメースワイからワーウィーに行く途中にある

コーヒーの産地ドイチャーンでもコーヒー祭りが開かれていた。

こちらは時間の都合で行くことができなかったが

同時期に開催されるのであれば

2つあわせて訪問することも可能。

メースワイからワーウィーまでの道のりは

いまや全線舗装されており

一昔前と比べると、非常に走りやすくなっている。

(ワーウィーからメーサラックまでの道、最近の様子を知りませんか)


次回はぜひとも泊りがけで訪問したいイベントである。