某SNSにて期間限定公開という情報を入手し

期間限定という言葉に弱い私は思わず足を伸ばしてしまった。


迎賓館と国家行事用の宮殿として作られたこの建物、

内部はヨーロッパの教会のようだった。

(ヨーロッパって行ったことないけど)

外壁は大理石をふんだんに使っており

また壁画の保存状態は本当にすばらしい。

そして金やチークで作られ芸術品の美しさ・・・・・・

豪華絢爛というのはこのことか!


ちょうど子供の日(1月第2週土曜日)と重なり

ものすごい観光客だった。

親子連れだけではなく、

制服を着た小中学生が一生懸命ノートを取っている姿も見かけられた。

また、白人観光客は何組か見かけたが

日本人を含めたアジア系は皆無。


ドゥシット地区の動物園近く。

近くにはウィマンメーク宮殿もあり、

あわせて見学に行くのをお勧め。

(こちらは2ヶ月前に行ったばかりだったので省略)


実はバンコクに住み始めた当初

ここまで歩いて15分くらいのところに住んでいた。

ウィマンメークの存在を知っていたけど

こちらは全く知らず、

まあ、期間限定らしいので入れる機会も少なかったと思うが

知らなかったことを少し恥じている。


どうも1月13日までの限定公開らしいので

興味のある方はお早めに。

きっと目の保養になりますよ!