12月28日から1月2日まで

チェンライの北西100キロに位置するワーウィーという街で

お茶祭りなるイベントが行われた。


チェンライ滞在中、ちょうどワーウィーに用事ができたので

ついでちょっと寄ってみようという程度で向かったイベントであったが

なかなか面白かった。


このエリアは茶の産地として有名なドイメーサロンと気候が似ているらしく

お茶の栽培が盛んな地域である。

そんなお茶の販売促進と観光客誘致を兼ねて

このイベントが始まったものだと見ているが

私が見に行った時は、お茶の試飲+販売のブースは閑古鳥が鳴いており

観光客の多くはステージで繰り広げられていた

各山地民の踊りの方に集中していた。

また、民芸品(山地民の特徴を生かした刺繍、民族衣装他)を販売する

ブースが目立ち、観光客を相手に商売に励んでいた。


ステージではラフ、アカ、タイヤイ族が民族衣装を身にまとい

地域や学校単位で踊りを披露していた。

夜になると、ミスお茶娘コンテストなんかが行われたらしいが

今回は日程の都合で日帰りだったので、確認できず。


会場では他県ナンバーの車を多く見かけた。

タイ人の間ではそこそこ知られたイベントだったらしい。

同時期にメースワイからワーウィーに行く途中にある

コーヒーの産地ドイチャーンでもコーヒー祭りが開かれていた。

こちらは時間の都合で行くことができなかったが

同時期に開催されるのであれば

2つあわせて訪問することも可能。

メースワイからワーウィーまでの道のりは

いまや全線舗装されており

一昔前と比べると、非常に走りやすくなっている。

(ワーウィーからメーサラックまでの道、最近の様子を知りませんか)


次回はぜひとも泊りがけで訪問したいイベントである。