四川省大地震の影に隠れつつあるビルマサイクロン被害。

相変わらず軍事政権は

物はもらうが人はいらね

というスタンス。
欧米各国では
直接物資を被災者に届けたいとしているものの
軍事政権はそれを認めていない。

さてその援助物資。
相変わらずの横流し状態らしい。。。
日ごろ見かけないものが
マーケットに並んでいるとか?!

そういえばバングラデシュで青年海外協力隊をやっていた男も

洪水のあとはなぜか物が豊富に出回るんですよねー

と話していたっけ・・・

ヤンゴンに行ってみたいけれど
ビルマ大使館@バンコク
日本人に対して観光ビザの発給を事実上停止中。
ま、どうせ時間もないけどさ・・・・・・ガクリ

5月16日21時3分追記
朝日新聞でも記事 になりました。
交通法規がないに等しいアジア諸国では
道路を渡るのも一苦労だったりする。

そこで道路を渡るときには1つのコツがあるのだが
それは

誰かを盾にして渡ること

である。

つまり車が来る方向に人間を壁のような形にして
道路を渡るというわけだ。

初めての海外ネパールカトマンズで
数日滞在したところでこのことに気がついた。
以後、バンコクでもヤンゴンでもダッカでも
これを意識して行い、歩行中、交通事故には遭っていない。
(行った人はお分かりと思うけど、上記都市はけっこう車多いですよ)

この盾になる人は現地人になることが多いのだが
最近は

私を盾にして道路を渡るタイ人が多いのでは・・・

実はさっきもやられた。。。。。。ガクリ
予定より1日ほど延長となりましたが、
無事にバンコクに戻りました。

不在中に進行する案件もあったり
とりあえず少しは流れがよかった出張でした。
(とポジティブに考えよう!)
日本にいるとき、米には無頓着だった。
外食するとき、あの店のご飯は美味しいとかまずいとか
そんなことを考えて店を選ぶことはありえない。
どこも同じとまでは言わないまでも
選択するほどの違いを感じなかった。

タイでは違う。
日本食の場合、明らかに店によってその米の味は異なる。
極端なことを言えば、タイ米を使っている店もある。
米のグレード、炊き方などその違いは色々とあると思うが
書き始めるとキリがなさそうというか
私の知識ではとうてい理解できないと思うので書くのは控える。

だが、日本では感じられなかった米の味の違いというものが
ここタイではわかるようになったのは事実だ。

「○○のご飯は美味しい」

そう思う店がバンコクには数軒ある。
日本に戻ったとき、そんなことを思うだろうか・・・

ところで・・・
最近米の値上がりが言われているけれど
タイ産日本米も値上がりしているのだろうか?
お代わりのできる店で「盛り」が少なく感じるのは気のせいだろうか?
食べる量が少なくなったとはいえ、
あの量じゃお代わりせざるをえないと思うぞ! > 馴染みの店
また国内出張です。

とりあえず明日帰れるらしいです。
時間は怪しいですが・・・

出張前に一仕事・・・・・・