交通法規がないに等しいアジア諸国では
道路を渡るのも一苦労だったりする。

そこで道路を渡るときには1つのコツがあるのだが
それは

誰かを盾にして渡ること

である。

つまり車が来る方向に人間を壁のような形にして
道路を渡るというわけだ。

初めての海外ネパールカトマンズで
数日滞在したところでこのことに気がついた。
以後、バンコクでもヤンゴンでもダッカでも
これを意識して行い、歩行中、交通事故には遭っていない。
(行った人はお分かりと思うけど、上記都市はけっこう車多いですよ)

この盾になる人は現地人になることが多いのだが
最近は

私を盾にして道路を渡るタイ人が多いのでは・・・

実はさっきもやられた。。。。。。ガクリ