3輪車の1つ。

メータータクシーが現れる前は
交渉タクシーよりも安く移動できる手段として活躍。
近年はタクシーに押され
利用するのは旅行者か荷物の多い現地人がほとんど。
市場には仕入れた商品を運ぶ商人を相手にしている運転手がたむろしている。

タイに住み始めて乗らなくなったのがトゥクトゥクだ。
メータータクシーのほうが料金が明瞭だし
雨が降ったら濡れてしまうし
ただでさえ大気汚染がひどいバンコクで
排気ガスを吸いながら移動するなんてもってのほか!
好き好んで乗る乗り物ではないと考えている。
あえて言うなら、
タクシーに乗せられない大きな荷物を運ぶときくらいしか
利用価値を見出せない。

そんなトゥクトゥクだが
最近見かける機会が目に見えて減っている気がするのは気のせいか?
燃料高騰がなんらかの影響を与えている気がするけれど・・・

先ほどバンコクに戻りました。


とりあえず関係者にご報告まで。


眠いっすzzzzzzzz....................................

本日よりしばらく国内出張に出ます。

今回は期限が未定です。
戻り次第、この場でご連絡いたします。
最近、あるタイ人に日本語を教える機会が増えている。
もちろんお金を取ってきちんと教えるわけではなく
ただ聞かれたことに答えるだけなのだが。。。。。。

このブログでもお分かりと思うが
私は決して文章が巧いわけでもなく
語彙力があるわけでもない。
ましては日本語教授法などもってのほか!
こんな私でも多少のタイ語はわかるので
タイ人にすれば格好の無料教師らしい。
日本語を勉強している女子大生に教えるのなら幸せなのだが
残念ながら20代後半の男だ。
まあ、代わりにタイ語を教わったりしているので許すとする。

そんな彼とタイ語で話しているときに

「これは日本語だとなんと言うのだ?」

と聞かれることが多い。
とりあえず当てはまりそうな言葉を教えているが
最も多いのは助詞のところだ。

「『に』をつけないとだめなのか?」

「『へ』はどういう意味があるのだ?」

「『を』をつけないと日本人に通じないか?」

まあ、こんな感じ。。。。。。

違いや用法なんてタイ語で説明できるか\(*`∧´)/


こういうときは
日本人だと自然に覚えられるもの、
と答えている。
多少の反論はあるけれど

「タイ語のペンクー
外国人の俺にわかるように説明しろ!」


というと黙ってくれた。

外国語を教えるのは大変なことです。。。(T_T)


物価高騰傾向の話は何度か書いている。

主食である米の値上がりが叫ばれてしばらく経つが
生産者側も動き始めている。

チェンライでは農民が抗議運動を始めている ようだ。
安く美味しいものが食べられればそれに越したことはないのだが
生産するために経費も上がっているのは事実。
多少の値上がりはやむをえないと考えるべきでは?
米の流通ルートなどというものは、よくわかっていない。
この辺、御大が説明してくれるとうれしいのだが・・・

しかし商人って、買い叩くときは徹底的に叩くよな・・・ヽ(`Д´)ノ