3輪車の1つ。

メータータクシーが現れる前は
交渉タクシーよりも安く移動できる手段として活躍。
近年はタクシーに押され
利用するのは旅行者か荷物の多い現地人がほとんど。
市場には仕入れた商品を運ぶ商人を相手にしている運転手がたむろしている。

タイに住み始めて乗らなくなったのがトゥクトゥクだ。
メータータクシーのほうが料金が明瞭だし
雨が降ったら濡れてしまうし
ただでさえ大気汚染がひどいバンコクで
排気ガスを吸いながら移動するなんてもってのほか!
好き好んで乗る乗り物ではないと考えている。
あえて言うなら、
タクシーに乗せられない大きな荷物を運ぶときくらいしか
利用価値を見出せない。

そんなトゥクトゥクだが
最近見かける機会が目に見えて減っている気がするのは気のせいか?
燃料高騰がなんらかの影響を与えている気がするけれど・・・