最近、あるタイ人に日本語を教える機会が増えている。
もちろんお金を取ってきちんと教えるわけではなく
ただ聞かれたことに答えるだけなのだが。。。。。。

このブログでもお分かりと思うが
私は決して文章が巧いわけでもなく
語彙力があるわけでもない。
ましては日本語教授法などもってのほか!
こんな私でも多少のタイ語はわかるので
タイ人にすれば格好の無料教師らしい。
日本語を勉強している女子大生に教えるのなら幸せなのだが
残念ながら20代後半の男だ。
まあ、代わりにタイ語を教わったりしているので許すとする。

そんな彼とタイ語で話しているときに

「これは日本語だとなんと言うのだ?」

と聞かれることが多い。
とりあえず当てはまりそうな言葉を教えているが
最も多いのは助詞のところだ。

「『に』をつけないとだめなのか?」

「『へ』はどういう意味があるのだ?」

「『を』をつけないと日本人に通じないか?」

まあ、こんな感じ。。。。。。

違いや用法なんてタイ語で説明できるか\(*`∧´)/


こういうときは
日本人だと自然に覚えられるもの、
と答えている。
多少の反論はあるけれど

「タイ語のペンクー
外国人の俺にわかるように説明しろ!」


というと黙ってくれた。

外国語を教えるのは大変なことです。。。(T_T)