梅雨の晴れ間の30℃越えの暑さなので
昼前に最短距離で鎌倉と逗子をひと回り
家の近くの宅地造成の様子をみると
やはり最後に残った山は崩されるようだ。
高い木が生えていた割には、表土の厚みは小さく、
赤土の中に深く張った根が見られない


北鎌倉の踏切はクルマが多いといつも怖いので
狭い脇道から駅寄りの踏切を渡って郵便局脇に出る
住人には迷惑でしょうから宣伝は控える
幸いに観光客が僅かであったので、
鶴岡八幡宮の脇を抜けるまで、気が抜ける程ラクチン
スリランカTeaおばさんの店が珍しく開いていたが、
ママチャリのお客と話し込んでいたのと、
棚に並ぶ小分けの売り物の様子から、茶葉の扱いが少なく感じたので
今日は買い物をパス
治安と経済の混乱でスリランカとの往来が乏しくなっているのかもしれない。
大町を抜けて横須賀線の踏切を渡る前に、安国論寺が近いのでちょっと戻って寄ってみる
正面からお寺にお参りしたことが無かったので、アジサイの向うにその落ち着いた姿を見た
アジサイの向う側には優しい顔のお釈迦様と巨大な足跡
日蓮様の激しい闘争心とはちぐはぐな感じである
この寺に来るのは土光さんの墓碑に敬意を表すため
東芝は原子力で暴走してから回復せずに、とうとう国の管理会社になるという
世界のリーダーとなる芽は、最早育たないことになる
土光さん何と仰るのでしょうか
身内が世話になったからというおばあさんが
墓地の手入れを丁寧にしておられた。
古い供花を見たことが無かったが、この方が片付けられていたのかもしれない。
手抜きをすれば、奥の草地の様に墓碑は草に埋もれる筈
逗子海岸に出ると、数年ぶりに海の家を出すらしく、新しい部材でほぼ用意が整うところであった。
遠くの湾内にはスタンドパドルボートがちらほら
流行っているらしい
この後は六浦に抜けて釜利谷経由で帰宅 2.5hr 34km
昼食づくりと宅配食材の荷受けに間に合った。
ルートマップは
プロフィルとGPSdata
























































































































