浜のHike & Trek -11ページ目

浜のHike & Trek

暑さ...感じにくい...でも居眠りモード多
歩き...過負荷解消までバス多用
Ride...加速と登坂を控え貧脚
Goo Blogから乗り換え 202504

梅雨の晴れ間の30℃越えの暑さなので
昼前に最短距離で鎌倉と逗子をひと回り
家の近くの宅地造成の様子をみると
やはり最後に残った山は崩されるようだ。
高い木が生えていた割には、表土の厚みは小さく、
赤土の中に深く張った根が見られない  



北鎌倉の踏切はクルマが多いといつも怖いので
狭い脇道から駅寄りの踏切を渡って郵便局脇に出る
住人には迷惑でしょうから宣伝は控える

幸いに観光客が僅かであったので、
鶴岡八幡宮の脇を抜けるまで、気が抜ける程ラクチン
スリランカTeaおばさんの店が珍しく開いていたが、
ママチャリのお客と話し込んでいたのと、
棚に並ぶ小分けの売り物の様子から、茶葉の扱いが少なく感じたので
今日は買い物をパス
治安と経済の混乱でスリランカとの往来が乏しくなっているのかもしれない。

大町を抜けて横須賀線の踏切を渡る前に、安国論寺が近いのでちょっと戻って寄ってみる
正面からお寺にお参りしたことが無かったので、アジサイの向うにその落ち着いた姿を見た
アジサイの向う側には優しい顔のお釈迦様と巨大な足跡
日蓮様の激しい闘争心とはちぐはぐな感じである

この寺に来るのは土光さんの墓碑に敬意を表すため
東芝は原子力で暴走してから回復せずに、とうとう国の管理会社になるという
世界のリーダーとなる芽は、最早育たないことになる
土光さん何と仰るのでしょうか

身内が世話になったからというおばあさんが
墓地の手入れを丁寧にしておられた。
古い供花を見たことが無かったが、この方が片付けられていたのかもしれない。
手抜きをすれば、奥の草地の様に墓碑は草に埋もれる筈

逗子海岸に出ると、数年ぶりに海の家を出すらしく、新しい部材でほぼ用意が整うところであった。

遠くの湾内にはスタンドパドルボートがちらほら
流行っているらしい

この後は六浦に抜けて釜利谷経由で帰宅  2.5hr 34km 
昼食づくりと宅配食材の荷受けに間に合った。

ルートマップは

プロフィルとGPSdata

 

 

 

 

 

三崎漁港は見ごたえが乏しい割に、帰りの単調な登りが面倒なので
城ヶ島には行っても、港に降りるのは避けていた

地図には西海岸道路があって、なだらかな道で油壷まで行けそう
夏の海の混雑の前に、最短経路の直行直帰で5時間77km

80分で葉山を抜けて長者が崎
更に1時間で三崎漁港着
西海岸道路は起伏が少なく、今日はクルマも少なく
あっという間に油壷へ。
緑の深い入り江に浮かぶヨットなど、
その気になれば絵になりそうな風景が続くが
デジカメの小さな画面ではシャッターを押す気分が盛り上がらない
あっという間に坂を上りきって県道216の油壷線に到着
そのままでは戻りが大きいので、古い尾根道で引橋交差点に向かい
松輪入口バス停の脇まで集落の中を、ひたすら緩やかな登り道を辿る
狭い道だがクルマと競り合うことがなく、適度に変化もあって走りやすい

横須賀を抜けて立石公園で江の島と富士山を眺めようとしたが
薄い雲の向うで、絵にならなかった

  

本日のルートマップ

プロフィル GPSdata

 

 

6日前にフラワーセンタで見た丸葉デイゴは蕾が薄く色づいた状態であったが
杉田臨海緑地のアメリカデイゴはどうなっているのか
昨年は6月5日に満開直前の状態であったが
雨上がりの午後、明日はまた雨の予報なので あわてて見に行くと

いきなり満開


暖かい陽気のため昨年より10日程度早くなっていた
花の房も怪しげな程咲き誇っていて、地面は花弁の絨毯


本日のルートマップ  歩きは 7kmで歩幅は0.65m まだ痛みが怖くて抑え気味

プロフィルとGPSdataは
  

 

あちこちの庭でアジサイが咲いており、
フラワーセンタで地生アジサイの展示をしているとか
朝散歩の途中で行き先変更してバスで大船へ

入口は老人の群れで渋滞の列に並んで入場券購入
2台の券売機にはそれぞれ案内役のお姉様が面倒を見ていた

春の花の盛りは過ぎた感じで、6月にはなっていないが
はなしょうぶ畑へ    

深く掘り返して、手入れができる人がいない様で、
7割方のものが殆ど消えてしまった
消えてはいないところでもこの程度

      元気が残っているものは
これから咲きそろうところ

      
このままだと、数年後にはこの畑は無くなりそう。
花博で使うとしても、園芸屋の量産したものを運びこんで、展示するものか

今日の人混みの目的は、野生種のアジサイの展示であった様で


 既にしっかりと咲いていた

ハス池は丁度咲き始めた頃で、盛大とは言えなくても、勢いが感じられた

      

    

温室の前には、三浦海岸で見た地湧金蓮が   葉っぱがあると不思議さは解消

温室の中ではバナナの花が咲き終わるところか

熱帯睡蓮は、植え替え中とかで数は少なかったが色がすばらしい
      
温室の出口には食虫植物の展示があり
辰野から頂いたムシトリスミレが解説付きで並んでいた

デイゴ (丸葉デイゴ) の蕾が色づき始めていた

フラワーセンタ内でのルートマップ

プロフィルとGPSdata
 


来週の土曜日から2週間 首都高横羽線を止めて
大師橋の架け替えをするという
直前に見に行ってきた

新しい橋の部材の全景

川崎側の河川敷は草が茂っていて、
その部分のRenewalはすでに終わっている様で、
多摩川の流れている部分だけ一体で製作を完了しておき
レールを敷いてその上をスライドさせて設置する様だ
部材の川崎側の断面が見えた

下流のスカイブリッジと羽田空港の風景

3時間で27kmを往復し、昼食はちゃんと家で作って食べた  ルートマップは

プロフィルとGPSdata

4月の訪問は早すぎたのでバラ園巡りに再チャレンジ
平日の早めの時刻を選んだつもりであったが、人々であふれていた
雨上がりの平日のためか、ハナガラ摘みが殆どされておらず
バラは精一杯咲いていたが、見た目はイマイチ
少し離れて景色としてみれば盛大なものであった

貯木場バス停から近代文学館への長い階段を登り最初に見えたのは結構な形

文学館前のRoseGarden
  
英国館のまわりのイギリス庭園

   
文学館のバラを振り返ってみると大佛次郎館へのバラのゲートとなっていた
山下公園のバラで見事なのは、バラの柱の列

   
バラのトンネルはこぎれいにまとまっていた

大桟橋に近づくと比較的小型のクルーズ船が泊まっていた

公園を出て日本大通りへ向かうと
出入口の花の塔は4月より様になっていた

フラワーポッドがいくつも追加されて、そのあたりは華やかであった

これで76歳最初のお花見を完了  本日のルートマップは
プロプルとGPSdataは
 
窓辺の胡蝶蘭 盛りを過ぎて


名瀬・緑園都市経由で起伏の小さいルートで境川に出た
大和のR246の先、寺院と神社が集中しているあたりで
7&iにて小休止_____町田街道に出る距離感が間違えていた。
町田駅の近くで再び迷い、駅の北側の道から町田街道に出るところで
やっと感覚を修正することができた。
そこには奇妙な黒い鳥が置かれていた。目印になる。

鶴見川の源流まで行くつもりであったが
忠生公園隣の団地ショップで休憩したら丁度12時
ここから鶴見川沿いに帰途につくことにした。

恩田川との合流点は超えたと思い込み、
青葉インターの下で右岸に移ったが
気づいたら恩田川との合流点にぶつかり、中山駅の近くまで逆戻り
鶴見川には戻らずにR12横浜上麻生道路で鴨居小机駅前を通って環2経由で帰宅

ルートマップは
プロフィル

GPSdata

5月2日の富士山
晴れていても横浜からは霞んで見える
雪は結構残っている

 

春の進み方が早すぎてついてゆけない  間に合うと良いのだが
行きそびれていた山下公園方面に行ってみよう
小湊橋からワシン坂を上ってゆくと、荒廃地の造成などで
高級貸家等の整備が進んでいる
老朽マンションの建て替えも完了間近
インタナショナルスクール取り壊しの後新たな建設が始まっていた
IR計画がなくなって、気づかれない動きが何か始まっているような

文学館への通路から入ると、樹木は初夏の輝き

イギリス館の庭園は春先の花の盛りは過ぎて、バラの開花を待っている

山頂広場の花博テーマ庭園は園芸屋の花であふれていた 
フランス山の風車は緩やかに動いていた

人形の家の上から山下公園に入ると紫蘭が出迎え

山を下りると山下丸の近くの建物がなくなり、観光船の桟橋を建設していた

バラ園はまだ蕾でアイリスが咲いていた
 バラの柱列もまだ咲き始めるところ  
広い花壇は横浜の園芸業者が小庭園のコンテスト

大桟橋側の入り口はローソンの跡を工事中であったが、
先週に The Warf House がオープン 港側はオープンな席となっている

大通り公園に出ると花壇は掃除が始まったばかりで、
フラワータワーが1基だけ見られる状態  連休までにどこまで飾り立てるのか

横浜公園のチューリップは完璧に終わっていた

本日のロードマップ

ProfileとGPSデータ


歩いた距離は 7.5km

20230422グリーンファームへバスで買い物に
暖かくて急に増えたナメクジ退治

 

 

 

庭の藤が咲き始めた 4月5日
昨年より5日ほど早い

クレマチスは知らないうちに咲いていた

アメリカハナミズキも咲き始めていた

白のハナズオウはそろそろおしまい

今日の最高気温は20℃とのこと

その後の変化の速いこと!!!!!
4月11日の庭の様子  風にもまれてヨレヨレになったものも



ハナミズキ

コデマリ

モミジ

クレマチス

ペチュニア

そろそろ玄関のクリスマスローズと交替の時季か

 

明日から雨で荒れ気味の予報なので
暖かい午後に大岡川の桜を見に出かけた
昼前は野球の優勝をテレビで見て、昼飯後に出かけたのは皆さん共通ですよね
地下鉄で蒔田に行き、高速の花ノ木ランプの南側から

 

威勢よく咲いているのは「じんだいあけぼの」
「そめいよしの」の咲き始めは独特の雰囲気

花見客

水の上の桜
「そめいよしの」は二分咲きから三分咲きで
雨の後の週末は見ごろとなりそう





弘明寺商店街の人々

商店街の出口にも

本日のルートマップGPSdata



おまけに、庭の雪柳

昨年末に君子蘭の小型株が異常に早い時季に株の根本に短い茎で開花したが
今年のシンビジウムは花茎が殆ど伸びず
申し訳に根本に数個の花をつけた
古い株が枯れるところかもしれない