雲に隠れることが多かったが
少しかすんだ富士山は冠雪していた
笹下中央公園のケヤキも秋の色
と言いたいが、この木は半月前から茶色になっていて殆ど変化がない
緑の残った枝は枯葉は吹き飛ばされているが
早くに変色した葉は枯葉が散る気配がない
猛暑のために枝が枯れてしまい紅葉を経ずに枯葉となったのか
明日葉を定着させようと、子供のあまり通らないところに植えたものが
かろうじて生き残っている様だ
意識して探さないと見えない
20231116 称名寺山門脇のケヤキも枯葉が散らずに残っていた
やっと涼しくなったが北東の風
南や西は帰りがきついので、環2で北へ
新横浜と小机のクルマの多いところを避けて
菅田道路から横浜上麻生道路経由で鶴見川左岸へ、鴨居と小机の中間に出た
ススキで秋の感じになっているが、緑色は猛暑の続きの雰囲気
高速道路工事後の片付けが終わってみると、サイクリングロードからは想像がつかない 広場の様な道が100m以上広がっていた。きれいな平面でもったいない
大熊川が鶴見川に合流するところに大竹橋という工事用仮橋の様な粗末な橋があり
そこを境界として河川管理者が国交省から神奈川県に変わっているらしい
橋の下の深い草むらでは、サギなどと思われる大型の鳥のうるさい声が響いていた。
喧嘩をしている様だ。
これからはこのようなところでも熊の心配が必要になるのだろうか
末吉橋のあたりで浚渫や護岸工事が行われていて左岸のCRは途切れていたので
右岸に移り、JRと京急の下を通り、R15に出たところで帰路についた
気温と風は絶好調
脚がなまっているので、控えめに海岸を走る
近くの宅造地の山が無くなったので、今まで見たことのない眺め
家が並ぶと再び目にすることは無い
藤沢消防署の前を渡って、辻堂の汐見台へ
烏帽子岩が霞んで見え、薄い雲で遠くは見えない
デジカメの電池を入れ替えても電池警報が消えないので
歩道橋の下の交差点看板を撮す....小和田浜公園東側
この後電池警報はリセットされていた
江の島入口で一休みして、駐輪のワイヤロックをのんびり外していたら、
長身のお兄さんが、カタコトで「そこの柱 ロックさせて」との督促
駐輪場の脇の生垣に入ったところなので、これまで遠慮していたみたい。
七里ヶ浜と由比ガ浜と逗子海岸をゆっくりと抜けて渚橋で帰り道に
逗子の川辺に秋の色を見た
富士山の初冠雪が伝えられたので見に行ったが、霞んでかろうじて判別可
猛暑が長引き、歩くのを控えていて脚が衰えているので
涼しい風を期待してバスも使って港見公園へ
その前にHomeCenterで2x16mmのミニビスを購入
暑さで草花は貧弱な状態が続いていたが、パンジービオラやガーデンシクラメンなど
華やかな色彩の苗が出回り始めた
近代文学館まで登る階段の脇に地下鉄引き込み線工事の作業場ができ
その屋上に沢山の投光器が並べられていて、何のために?? と思っていたが
太陽光の集光器と光ファイバで接続された照射器で
隣接する住宅などへの日照障害の対策のためのものであった。

階段を登ると花壇の様子は少し枯れた雰囲気を醸す秋の佇まい
英国庭園は、使い捨てのポットで咲かせた花に頼らずに、花壇で育てた草花が
季節とともに交替で咲くように手入れされていて、明日からの秋の3連休に合わせて
準備が進んでいた(通路の脇は季節ごとにハウスで咲かせたものを植え込んでいたが)
裏から入ってすぐの場所にパンパグラス
小径の手入れはすばらしい
緑色のダリアの花は周りと溶け合ってシックな雰囲気
港見公園の花壇も秋の色で準備されている
大桟橋の向う側にはASKAⅡが泊っていた さすがに大きい
帰路は元町公園を通り、エノキ亭のカボチャ飾りを見て
ハロウィンは控えめな感じで いつもの造園業者の庭はまだカボチャの準備なし
あるいは、やめたのか
関内駅の近くまでまっすぐ進んでから公園を抜けて地下鉄へ
ここまで 13,000歩 8.8km 歩幅は70cmくらいで縮んだまま
家に着いた時は 16,000歩 少し歩き過ぎだ
ProfileとGPSdata

20230917 6日早く咲きました。
20230913 庭の藪の陰で彼岸花の蕾が膨らんでいた
彼岸あたりは忙しいので早めに金沢文庫のものと比べてみた
途中でGreenFarmに寄ってみたが、暑さのためか庭に植える花は出遅れ気味。
稱名寺に着いてみると、門前の桜並木は古い枝が危険と考えたのか
丸裸に切り縮められていた
桜並木追記 9/20(水) 6:01神奈川新聞カナロコ記事
住職の須方隆證(すがた・りゅうしょう)さんによると、調査依頼のあった桜は伐採したわけではないという。「現在、樹形を整えるための“枝落とし”の最中だ」と須方さん。高齢化した桜をお手入れ中だという。 桜の寿命は一般的に50年から60年とされ、称名寺の桜も例外ではなく、高齢化が進んでいる。幹で支え切れなくなった古い枝が、隣家の敷地に落ちるなどの事態を避けるため、安全対策を実施する必要があった
池の青鷺は珍しく飛び立ち、島の上を歩いた
想像よりかなり大型であった
歩いていると羽の大きさは想像できない
彼岸花の群生場所は雑草を刈り払ったばかりで
芽を出した彼岸花の破片も転がっていたが
一斉に芽が出てくる所の様であった
暑さが開花時期に響かないとすれば、
夜間または明け方の気温低下がトリガーとなっているのかもしれない
家の庭の方が内陸で標高が高いので、気温の変化は先行しているとか??
東神奈川のサカタのタネGarden Centerは今年末で店を閉じるという

猛暑のためか咲いている花はかなり少ない
ホームセンタやグリーンファームと比べると華やかさはかなり控えめ
苗や球根は老舗の貫禄を保っている
横浜市は花博を名目に、毎年公園や大通りに豪勢な花壇を設け
木鉢は住宅街の駅前を飾っていて、これは造園業者が儲けている
最近の宅地造成は、50年前と違って広い庭を造らないので
ホームセンターなどの鉢花や、
狭い植え込みに毎年次々と交換して植え込む消耗品が主流なのだろう
サカタは消費者に対しては通販で対応するだけで
ショールームや講習会から手を引くということか
最後の買い物
お誕生日用には地味すぎる
横浜駅まで市営地下鉄で行き、Joynous地下からCialを抜けて
JRタワーの北まで、地下街は工事が完全に終わり
境界を知らずにまっすぐ歩くことができた
横浜駅北口の出口と運河の周りのみ工事が残っている
と言っても、サカタも東急ハンズも用が無くなれば
ここを通り抜ける機会は殆どなくなる。
サカタの近くのルートマップ
20230906 洋光台栗木散歩
日差しが弱まり暑さ一段落 少し歩いてみる
洋光台通りを4丁目から6丁目に向かう
東京ガスまで坂を上ると、
歩道橋脇のビルの1階は整理が終わったまま次の入居者の気配なし
広い空室はちょっと不気味。
その先にあったファミレス ビックボーイは昨年閉店後、からのまま
おまけにその先のセブンイレブンも閉店になった
何となく門を開けているのは、生花市場(人影はない)とか医療の研修所くらい
その先は屋外プールのある4丁目公園で、人影はない
まるで過疎化の典型モデルの街の様
洋光台通りの向う側の5丁目は、団地の先は医院や老人施設など
比較的新しい施設で街並みを維持しているが
街を造成してから約50年で、寿命を迎えたのか????
西欧の街との豊かさの差は、ストックの差かと思っていたが
世代を超えて受け継ぐストックを残す文化が無かったのかもしれない
過疎の街の直ぐとなりでは、
最後の斜面を削って戸建て用極小宅地の造成の勢いがとどまらず
造るとすぐさま入居している
交通は便利とは言い難いのに
しかも住宅メーカーの愚策で、小さな装飾的構造物やシンボルを
付け加えて価格と維持コストを吊り上げており、
街の寿命は50年から更に短縮されているかもしれない
50年前には、100坪で庭付きの戸建ての小さな城を建てた筈の
ベビーブーム世代が次の世代に引き継がれず、
維持できなくて2戸に分割して売却され、1丁目と3丁目の街並みは
次第に密集住宅街に変化している
久しぶりの激しい雷雨の後で空気が変わっていることを期待して
茅ヶ崎まで来たが
富士山は雲の間に僅かに見えるのみ
相模川の大橋まで行っても大して変わりそうもないので、ここで戻ることに
ハンマーヘッド東から見る烏帽子岩はそれなりに明瞭に見えていた
江の島の近くで、鼻水の処理。目薬は使って出発したのだが、
風のためか、日差しのためか、涙が激しく出て、それに刺激されて鼻水が止まらない
小休止して丁寧に水分を除去して、連続的な流出が止まったことを確認してから出発
幸いにそれなりに安定して帰宅までひどくはならなかった
七里ガ浜を通り稲村ケ崎で再度富士山を振り返ってみた
磯場ではBridal Photoを撮影中
七里ヶ浜の向うに江の島と富士山が重なって、絶景となる筈
だが富士山は雲に邪魔されて見えつ隠れつ
台湾や香港では披露宴よりこのPhoto撮影にあこがれを持つ方も多く
業者が揃っているがこのあたりでもしばしば見かけるようになった
鎌倉のお茶屋さんは今日は出かけて留守中
ロードマップとGPSdata
プロフィルとGPSdata

追加
20230810夕方の鎌倉逗子shortRIDE
shortなので手抜きして、タイヤの空気圧調整をせずに出かけた
速度を上げると、少しハンドルがふらつく感じ
家に戻る頃には、前のタイヤがキュルキュルとゴムの接地音が感じられた
本日のルートマップ 道が混みあっていたので八幡宮境内を歩いて横切った
プロフィル
GPSdata