浜のHike & Trek -10ページ目

浜のHike & Trek

暑さ...感じにくい...でも居眠りモード多
歩き...過負荷解消までバス多用
Ride...加速と登坂を控え貧脚
Goo Blogから乗り換え 202504

20230917  6日早く咲きました。

20230913 庭の藪の陰で彼岸花の蕾が膨らんでいた

彼岸あたりは忙しいので早めに金沢文庫のものと比べてみた
途中でGreenFarmに寄ってみたが、暑さのためか庭に植える花は出遅れ気味。

稱名寺に着いてみると、門前の桜並木は古い枝が危険と考えたのか
丸裸に切り縮められていた
桜並木追記 9/20(水) 6:01神奈川新聞カナロコ記事
住職の須方隆證(すがた・りゅうしょう)さんによると、調査依頼のあった桜は伐採したわけではないという。「現在、樹形を整えるための“枝落とし”の最中だ」と須方さん。高齢化した桜をお手入れ中だという。  桜の寿命は一般的に50年から60年とされ、称名寺の桜も例外ではなく、高齢化が進んでいる。幹で支え切れなくなった古い枝が、隣家の敷地に落ちるなどの事態を避けるため、安全対策を実施する必要があった


池の青鷺は珍しく飛び立ち、島の上を歩いた

想像よりかなり大型であった

歩いていると羽の大きさは想像できない

彼岸花の群生場所は雑草を刈り払ったばかりで
芽を出した彼岸花の破片も転がっていたが
一斉に芽が出てくる所の様であった

暑さが開花時期に響かないとすれば、
夜間または明け方の気温低下がトリガーとなっているのかもしれない
家の庭の方が内陸で標高が高いので、気温の変化は先行しているとか??

本日のロードマップ、プロフィル、GPSdata


東神奈川のサカタのタネGarden Centerは今年末で店を閉じるという


猛暑のためか咲いている花はかなり少ない
ホームセンタやグリーンファームと比べると華やかさはかなり控えめ
苗や球根は老舗の貫禄を保っている
横浜市は花博を名目に、毎年公園や大通りに豪勢な花壇を設け
木鉢は住宅街の駅前を飾っていて、これは造園業者が儲けている
最近の宅地造成は、50年前と違って広い庭を造らないので
ホームセンターなどの鉢花や、
狭い植え込みに毎年次々と交換して植え込む消耗品が主流なのだろう
サカタは消費者に対しては通販で対応するだけで
ショールームや講習会から手を引くということか
最後の買い物   お誕生日用には地味すぎる

横浜駅まで市営地下鉄で行き、Joynous地下からCialを抜けて
JRタワーの北まで、地下街は工事が完全に終わり
境界を知らずにまっすぐ歩くことができた
横浜駅北口の出口と運河の周りのみ工事が残っている
と言っても、サカタも東急ハンズも用が無くなれば
ここを通り抜ける機会は殆どなくなる。

サカタの近くのルートマップ


プロフィルとGPSdata

  帰路は花を運ぶので京急を利用

 

20230906 洋光台栗木散歩

日差しが弱まり暑さ一段落 少し歩いてみる
洋光台通りを4丁目から6丁目に向かう

東京ガスまで坂を上ると、
歩道橋脇のビルの1階は整理が終わったまま次の入居者の気配なし
広い空室はちょっと不気味。
その先にあったファミレス ビックボーイは昨年閉店後、からのまま

おまけにその先のセブンイレブンも閉店になった
何となく門を開けているのは、生花市場(人影はない)とか医療の研修所くらい
その先は屋外プールのある4丁目公園で、人影はない
まるで過疎化の典型モデルの街の様

洋光台通りの向う側の5丁目は、団地の先は医院や老人施設など
比較的新しい施設で街並みを維持しているが

街を造成してから約50年で、寿命を迎えたのか????
西欧の街との豊かさの差は、ストックの差かと思っていたが
世代を超えて受け継ぐストックを残す文化が無かったのかもしれない

過疎の街の直ぐとなりでは、
最後の斜面を削って戸建て用極小宅地の造成の勢いがとどまらず
造るとすぐさま入居している
交通は便利とは言い難いのに

しかも住宅メーカーの愚策で、小さな装飾的構造物やシンボルを
付け加えて価格と維持コストを吊り上げており、
街の寿命は50年から更に短縮されているかもしれない

50年前には、100坪で庭付きの戸建ての小さな城を建てた筈の
ベビーブーム世代が次の世代に引き継がれず、
維持できなくて2戸に分割して売却され、1丁目と3丁目の街並みは
次第に密集住宅街に変化している

本日のルートマップ   6.7km 9000歩 74cm/step  4.5km/hr
profile 
GPSdata

空がやたらと青い、南風の湿度が下がっている
海を見よう

由比ガ浜の滑川から海が見えた  久しぶりの鮮やかな青
材木座から振り返ると

稲村ケ崎の右上に富士山の頂上が青く見えている

トンネルを抜けると逗子湾が見下ろせる
ヨットの数が半端ない
渚橋でお別れ 
江の島の左上に見える筈の富士山は下の雲が増えて頂上も隠れる寸前
またしばらく見えにくくなりそうだ

本日のルートマップ

プロフィルとGPSdata

久しぶりの激しい雷雨の後で空気が変わっていることを期待して
茅ヶ崎まで来たが

富士山は雲の間に僅かに見えるのみ
相模川の大橋まで行っても大して変わりそうもないので、ここで戻ることに
ハンマーヘッド東から見る烏帽子岩はそれなりに明瞭に見えていた

江の島の近くで、鼻水の処理。目薬は使って出発したのだが、
風のためか、日差しのためか、涙が激しく出て、それに刺激されて鼻水が止まらない
小休止して丁寧に水分を除去して、連続的な流出が止まったことを確認してから出発
幸いにそれなりに安定して帰宅までひどくはならなかった

七里ガ浜を通り稲村ケ崎で再度富士山を振り返ってみた

磯場ではBridal Photoを撮影中
七里ヶ浜の向うに江の島と富士山が重なって、絶景となる筈
だが富士山は雲に邪魔されて見えつ隠れつ
台湾や香港では披露宴よりこのPhoto撮影にあこがれを持つ方も多く
業者が揃っているがこのあたりでもしばしば見かけるようになった

鎌倉のお茶屋さんは今日は出かけて留守中
ロードマップとGPSdata

プロフィルとGPSdata


追加
20230810夕方の鎌倉逗子shortRIDE
shortなので手抜きして、タイヤの空気圧調整をせずに出かけた
速度を上げると、少しハンドルがふらつく感じ
家に戻る頃には、前のタイヤがキュルキュルとゴムの接地音が感じられた
本日のルートマップ 道が混みあっていたので八幡宮境内を歩いて横切った

プロフィル

GPSdata

真夏なので短距離で鎌倉ひとまわり

お茶屋さんは開いていない 

逗子から六浦をまわって、坂登りの記録確認
釜利谷のトンネルまでの坂は2分で登る人もいるが 
今日は3分50秒  1.2km 31m 2.6% 18.8km/h

  

7.29追加
造成工事が進み、残された緑は向うに見える墓地のみ

昼頃の富士山 洋光台からも山頂が見えた

夕刻にはシルエットがしっかりと映っている(江の島のライブカメラ)ようだ

赤レンガPKからPacificoを経て臨港PKまで
海沿いに走ったことがなかったので、猛暑の中で短距離rideのつもり

自転車は走行禁止であったので、押して歩いた
大桟橋にはクルーズ船が入っていた

赤レンガの海側は結構広かった

旧横浜港駅のプラットホーム 

パシフィコ横浜の海側もテラス状の所を歩く

ホールの手前には帆船が MIRAIE みらいえ との船名
 
その先で臨港PK北端

40分弱歩いたことになる

この後保土ヶ谷から山の上を通って清水ヶ丘から南太田に降りるつもりが
狩場の方へ迷い込み、経路を修正したつもりが
永田から六ツ川のあたりをグルグルと昇り降りしてしまった
GPSの記録はこのあたりで中断されていたので、手で追記しておいた

本日のルートマップ

ProfileとGPSdata  


少し予定外となったが海の方には変わりない

20230723日本飛行機の工場を再確認—→産業道路西側の工場本体は存続していた
その北側の工場団地の敷地のみが再開発対象

工場の入り口は狭くて道路から内部の様子は判りにくいが
西側の公園から見下ろすと良くわかる

杉田の日本飛行機の北側再開発部は、ほぼ平地となっていた
日本飛行機はほぼそのまま存続
この一帯の町名は磯子区「昭和」 昭和の象徴的な産業にふさわしい
これからは、「...何で昭和???」となりそう
 川重系列であったが、IHIが物流倉庫を設置して貸し出す模様
産業道路の向う側にはヤマト運輸の配送基地がある

ベイサイドマリーナには平日のためか人影は作業員のみ

奥の駐車場の先の事務所の前のハイビスカスはやたらと大きな花を咲かせていた

ぐるりと回って野島ではやはり人影がまばら 年寄ばかり

園芸屋で7cmの素焼きの鉢を買って
脚には余裕があったので帰りの登り坂は
息がきつくなるまで速度を保ってGPSの個人記録を更新しておいた

ロードマップは

カメラの時計が2分程進みすぎていて、少し先の位置にリンクしている
たまには時刻合わせをしておこう
プロフィルとGPSdata

20230723 再訪時のロードマップ
帰り道で自転車やに寄って、ハンドルが斜めにむいていたのを調整してもらい
空気が抜けやすかったチューブと後ろのタイヤを交換 ¥8,470_

南南西の風 3m/s 33℃ 海岸通りへ行こう
出発前に近くの山をなくす造成工事の進捗

全部を均等に進めるのではなく、下の段をまず仕上げてから上の段を進める様だ

浜須賀に出ると、安定した風できれいな波
波は上級者向けで、サーファーは少ない

茅ヶ崎の海も大きな波で、監視か救助の船が沖で待機している

湘南大橋から富士山が見える筈のあたりは何も見えない
画像のコントラストを上げてゆくと、おぼろげに山のシルエットが判別できた
暑さのためか茅ヶ崎側の温度計の表示は故障して _9℃
平塚から折り返す側の温度計は 30℃   
と思ったら海風で冷やされて  29℃
帰り道は花粉症の鼻水で難渋はしたが、
丁度良い風に助けられ  平均速度 14~17km/h 計60km
 
昼飯は少し遅くなったが、庭のゴーヤの残りを使ってゆっくりと

本日のルートマップ
プロフィルとGPSdata

華やかな春の花が終わり緑魔との闘いが始まった
公園や街路の飾り立てられた花壇は一段落して片付けられた
園芸業者は契約に合わせて次々と演出するが
跡地の芝生は傷んでしまう

英国館のイングリッシュガーデンは、基本の植え込みを活かして
いつでもそれなりの色の茂みや花の組み合わせが用意されている
季節の切れ目を補うためには、
通路脇にアクセントとなる草花を植えこむことで、
連続的に鮮やかな色彩が演出されている

島忠での買い物を済ませて近代文学館の庭まで約190段の階段を登ると
春にはコンパクトで華やかであった丸い花壇が
ワイルドな佇まいをみせていた
その先ではタイサンボクが白い花をつけていた
英国館の庭園は、期待以上に多様な花が咲きそろっていた
樹木の新緑が華やか雰囲気と落ち着いた雰囲気を演出していた

春より花の密度は薄いがワイルドである

通路の脇には、温室でも用意できる草花が植え込まれアクセントとなっている
定番のペンタス、コリウス、マリーゴールド
正門側に回ると、数種の青色の花の組み合わせで、もりあがっている


黄色のバラのトンネルがまだまだ勢いを保ち、周りの茂みにとけこんでいた

良く計画されたEnglish Garden であった

バスを除いて walk 4km 9000steps  ロードマップは

プロフィルとGPSdata

梅雨の晴れ間の30℃越えの暑さなので
昼前に最短距離で鎌倉と逗子をひと回り
家の近くの宅地造成の様子をみると
やはり最後に残った山は崩されるようだ。
高い木が生えていた割には、表土の厚みは小さく、
赤土の中に深く張った根が見られない  



北鎌倉の踏切はクルマが多いといつも怖いので
狭い脇道から駅寄りの踏切を渡って郵便局脇に出る
住人には迷惑でしょうから宣伝は控える

幸いに観光客が僅かであったので、
鶴岡八幡宮の脇を抜けるまで、気が抜ける程ラクチン
スリランカTeaおばさんの店が珍しく開いていたが、
ママチャリのお客と話し込んでいたのと、
棚に並ぶ小分けの売り物の様子から、茶葉の扱いが少なく感じたので
今日は買い物をパス
治安と経済の混乱でスリランカとの往来が乏しくなっているのかもしれない。

大町を抜けて横須賀線の踏切を渡る前に、安国論寺が近いのでちょっと戻って寄ってみる
正面からお寺にお参りしたことが無かったので、アジサイの向うにその落ち着いた姿を見た
アジサイの向う側には優しい顔のお釈迦様と巨大な足跡
日蓮様の激しい闘争心とはちぐはぐな感じである

この寺に来るのは土光さんの墓碑に敬意を表すため
東芝は原子力で暴走してから回復せずに、とうとう国の管理会社になるという
世界のリーダーとなる芽は、最早育たないことになる
土光さん何と仰るのでしょうか

身内が世話になったからというおばあさんが
墓地の手入れを丁寧にしておられた。
古い供花を見たことが無かったが、この方が片付けられていたのかもしれない。
手抜きをすれば、奥の草地の様に墓碑は草に埋もれる筈

逗子海岸に出ると、数年ぶりに海の家を出すらしく、新しい部材でほぼ用意が整うところであった。

遠くの湾内にはスタンドパドルボートがちらほら
流行っているらしい

この後は六浦に抜けて釜利谷経由で帰宅  2.5hr 34km 
昼食づくりと宅配食材の荷受けに間に合った。

ルートマップは

プロフィルとGPSdata