砂糖と油を抜いた食生活。 -2ページ目

砂糖と油を抜いた食生活。

タイトルそのまんまです。まったり更新。

どうも、みゃーです。

誰かに体質の話をすると「具体的にどれだけ体重が減ったの?」とよく目で訊かれるので、ちょっと公開しようと思います。これでもまあそこそこな年齢の淑女()ですが、関心が強い事柄だと思うのでれっつ羞恥ぷれい。だがわたしはMではない。


まずわたしの身長ですが、152です。決して大きくはないですね、むしろ小さい部類に入りますね。両親も大して変わらないのでまあ妥当なところじゃないでしょうか。

ちなみに中学生の頃から変わっていません。成長期? 小学校高学年で終わりましたが何か?(にっこり)

そして気になる体重ですが、ピーク時が高校時代で、52くらいだったと思います。やや太めでしょうか? しかし高校生ならそれくらいでもちょうどいいかも?

というのは、高校卒業から10年以上が経過している今だからこそ言える言葉です。

当時、周りはほっそい子ばかりで、特にわたしは下半身が太いタイプなので(これは現在もですが)、こう、スカートから見える周りの細い脚とかがとってもとってもとっっっても、うらやましかったです。今でも細い脚や美脚を見かけると、ついつい目を奪われてしまいます。しかしわたしは脚フェチではない、ここ重要。

このころは患ってたアトピーの痕もあって、脚というか素肌? がかなり強いコンプレックスでしたね。

あと細くなりたかった。

細くなりたかった(大事な事だから二回ry)。

でもそれ以上に、アトピーを治したかった。物心ついた頃から悩まされてきたので、まずはこれが一番でした。

わたしは高卒で社会に出て、幸いにも在学中に内定が決まったのですぐ働くことが出来ました。

環境の変化か、高校時代のストレスが無くなったからか、気が付けば体重は48くらいまで落ちていましたが、目標は45以下なのでまだまだです。痩せるサプリなども試していましたが、効果は全くと言っていいほどありませんでした。

引っ越ししたり、上京したり、職を変えたりして環境は変化しましたが、体重はあまり変わらないまま。一度、置き換えダイエットで46まで落ちましたが、元々食べること自体が好き(というよりストレス解消?)なわたしにしてみれば長続きするものではなく、元の食事に戻せばあっさり47~48に戻ってしまいました。


やがて年を取り、色々と試しても45kgの壁がどうしても破れず、ダイエットはもういいかなあ、と体重を気にしないようになり始めて数年後にこの体質の変化です。

砂糖や油が極端にダメ、というか身体が反応するようになり、極端に抜かしてみたら、大体一ヶ月に1kのペースで落ちるようになりました。


あ、ちなみに現在は43~44くらいです。初めはどこまで落ちるかと思いましたが、どうもこれくらいがベストな体重らしく、一時的に食べ過ぎても数日で戻るようになりました。

体重45kg以下との戦いは高校時から数えると10年以上だったわけですが、砂糖と油を抜かしたらほんの3か月程度であっさり越えやがって自分が一番びっくりですよこのやろう。今ではむしろ45kgを超えることのほうが珍しいくらいです。あのころのわたしの苦悩は何だったんだ。



お昼ごはん(お弁当)は、私にとってかなり重要なファクターです。

いつも毎朝用意するのですが、万が一忘れてしまったら大変なことになるからです・・・!


私が日中働いているオフィスビルには、各種食べ物屋さんやコンビニが入っていますが、体質からしてその殆どが使えません。・゚・(ノД`)・゚・。

ファーストフードと中華料理は論外のこと、洋食も大体だめ、和食も揚げ物以外で、ぶっちゃけ外食では海鮮丼とかお寿司くらいです。まともに食べられるのは。


あっと、そうそうこれたぶんまだ書いてないと思うのですが、わたしは昔っから炭酸を飲むと腹を壊し、コーヒーを飲むと吐き気がするという体質も持ってます。なのでカフェも大体使えない(´・ω・`)

あとコンビニものは特にそうなんですが、サンドイッチなんかによく挟まれてるハムを食べてしばらくすると眩暈がしてきます。


うん、め ん ど く さ い ね ! ! !


お蕎麦とかうどんとかもめんつゆに大体砂糖が入ってるし、あんまり量を摂らなければ多分大丈夫だろうけど仕事中に気分悪くなったり体調おかしくなったりしたくないし、そもそもランチタイムが12時-13時と決められているので、仮に居酒屋ランチなんかで海鮮丼みたいなのを見つけたとしても品切れになっていることもあり得るわけで。

そういう様々な事情もあって、大体は自作のお弁当です。主に自分の安心と安寧のために。


といっても、朝はやっぱり時間が無いので内容はかなりシンプルです。


・りんご

・ふかし芋

・おにぎり(もちろん自作の寝かせ玄米)


基本はこれだけ。

タッパーに一口大に切ったりんごとふかし芋を詰めて爪楊枝を刺して、おにぎりは手の平大のを1個か2個。

具は初めはごま塩でしたが、最近はおかかに嵌っています。削り節に、醤油とみりんを1:1、あとは白ごまを少々。こんだけ。

幸いなのか何なのか、休憩室は無くてデスクで食事OKな場所だったので、周りの目を気にすることなく日々を過ごしています。


ちなみにこれは平日の話。

休日は朝昼兼用のことが多いのでまたちょっと変わりますが、これはまた次の機会にでも。


ではまた、気まぐれに更新しにきます。

うっかりすっかりピグのライフとカフェに夢中になってました。どうも、みゃーです。

一人で地味にやってるので成長は遅いですが、なかなか楽しいですね。


朝ごはんのはなしです。

朝は起きたらとりあえず水をコップ一杯。ヤングリビングのレモンオイル(食品添加物)を1~2滴ほどてててっと垂らして、ぐいっと飲み干します。足りなければもう一杯。

お昼に持っていくお弁当の用意をしつつ、朝ごはんをいただきます。といっても、この時期は大体りんご半分+みかん1個くらいですね。あとは熱いお茶。ヤングリビングのスリークティーだったり、結わえるの結わえる茶(野草茶)だったり、その日の気分次第です。

休日は朝兼昼のことが多いです。果物も頂きますが、どちらにせよがっつりは無理なので、手製の寝かせ玄米にお味噌汁をぶっかけてさらっと頂いたりとか。

遅刻しそうなときは別として、それ以外は大概何かしら頂いてから家を出ます。朝食抜きは基本的にありえない人間なので・・・。


会社に着く前に、コンビニによって2リットルのお水を買っていきます。以前は昼までの間食用におにぎりやサンドイッチも一緒に買っていましたが、色々と食べれなくなってからは買わなくなりました。

普通に食べれていたときは、あれにしようこれにしようとなかなか商品を手に取らなかったと思うので、すごく時間短縮になっています(笑)


おやつについてはまた別の機会に。

次は昼ごはんのはなしです。

いつのころからははっきりしませんが、おそらくは今年、2014年の年明けくらいからだったような気がします。


当時は飲食店で朝~昼のバイトをしていたのですが、いただく賄いが炒め物と揚げ物を中心に食べられなくなりました。

正確には、食べると風邪を引いたときのような悪寒がするようになったのです。

勿論最初の頃は原因がわからず、色々と食べ比べを繰り返した結果、油を使って調理したものが×なのだと気づきました。


それとほぼ同時期に、砂糖を多く使ったものを食したときも同じような症状が出るようになりました。

和菓子はまだましでしたが、洋菓子は完全アウトです。


「特定の食べ物を食べた後に悪寒がしたり、関節や筋に脱力感が起こったり、鼻の奥がやけに通るような風邪を引いたときのような症状が起こる」


誰かに相談しようにも私の周囲にこんな体質を持つ人はいませんし、家族も然りです。

唯一、師匠が「砂糖と油は食べられないんだ~」と言っていたくらいですが、その師匠もとにかく忙しい方なのでここ数年は疎遠になりがち。

どうしたものかと思ったのは一瞬、答えはあっさり出ました。


病気っていうよりは身体の拒否反応だから、どっちかというとアレルギーだよねー。

病院に行く必要? ないない、別に外側から治したいわけじゃないし。


私は元々小児アトピー持ちで、小さい頃は腕やら足やらを掻き毟ってました。

成人前後から多少は落ち着き始めましたが、夏の暑い時季や味の濃いものを食べた後は症状が出やすく、けれどその痒みというのが身体の内側から来るものだったので、一人暮らしをするようになってからは症状が出ないよう食べ物にいっそう気を遣うようになりました。

というのも、学生の頃からアトピーがひどいときは病院に行きましたが、処方されるのは外用薬、つまりは塗り薬ばかりでした。

掻いたことで出来た傷には対処してくれたのですが、そもそもの原因=内側からの痒みには対処してくれなかったのですね。


自分の身体は、自分が食べたもので出来ている。


幾らかの外的要因はあるかもしれないけど、私の場合は内的要因のほうが大きいだろうし、そこをどうにかすれば解決できるかもしれない!

と、いう結論に達したわけですね。

そこで一人暮らしを機に食生活の大幅な改善を図り、そしてそれは実際に効果があったものですから、ストレスを感じることなく続けられました。


そんな生活を続けて早数年、ここにきてまた新たなアレルギー的症状が出てきたわけですが、元々このような生活をしていたので、現代の食べ物を制限することに全く抵抗が無いのです。

だって今までも似たような生活だったし。


それに、身体が拒否する=不要なもの、と考えれば別段抵抗も起きません。

風邪のような症状が出るというだけで、アナフィラキシーのように命に係わるものでもありませんしね。

多少不便ではありますが、ちゃんと自分にとって不要なものを判別できるこの身体を結構気に入っていたりします(^^)


そんなわけで、油と砂糖を抜いた生活を今に至るまで続けています。

人付き合いなどもあるので完全に抜くというよりは極力抜いた生活なので、若干タイトル詐欺かも知れませんが・・・(苦笑)


何故ブログに起こそうと思ったかは、まあこういう生活をしている人間もいるんだよとどこかに示したかったのかもしれません。

あと、同じような症状の方がもしどこかにいて、悩んだり迷ったりしていたら何かの参考になるかもしれないな、と。


こんなことを他人に話すと、「どんな食生活してるの!?」とほぼ100%聞かれます(笑)

基本は和食ですね。パンは砂糖と植物油脂を使わないバゲットやバタール、ハードパンを中心に頂いています。

そんな食生活のブログです。

ゆったりまったり更新していきますので、お暇つぶしにでもなれれば幸い。


あ、そうそう。この食生活を始めての一番のメリットは勿論アレルギーが出ないことなんですが、

これまでどう頑張っても一定値より落ちなかった体重があっさり一定値以下まで落ちたことが一番予想外でした(笑)


大体一ヶ月1kgのペースで落ちましたので、ダイエットで行き詰っている方は参考になるかもしれません。