神の河。
飲みかけ(^^ゞ
去年の誕生日に貰った焼酎。
どこぞの九州酒豪が「誕生日に酒をもらうなんて。。。」なんて言っていたが、仮にも酒豪を自称するなら、諸手を挙げて喜び給え(爆)




これはちょっと毛色が違うんだが・・・



wild westのノンアルコールビール。
σ(^-^)、γの値がちょっと高めで・・・・(^^ゞ
だからあんまり続けて酒が飲めないのさ・・・
方々でσ(^-^)が酒豪のように言われているけど、そういうハンデを負っているので酒豪とは言えない。
アルコールも週に2回くらいしか飲めないしね。
それに、飲むと量にかかわらず、ほぼ翌朝まで残る・・・・_| ̄|○




これらの他に、その他の雑種なる「のどごし生500mlを24本ほど所有しているけど、絵は割愛。

そんなわけで、σ(^-^)の酒たちが勢揃いすると・・・



こんな感じになる。

ちょっと前までシーバスとリザーブ、響、レミーマルタン、カティサークなんかがあったけど、知らないうちにσ(^-^)の胃袋に収まってしまったらしい・・・(^^ゞ



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②好きな銘柄は?


・・・・・
そうだなあ・・・酒に好き嫌いはあんまりないんだけど・・・・
日本酒なら天領盃かなあ・・・・
若い頃はあまり日本酒は飲まなかったんだよね。でもだんだん歳が逝ってくると燗酒とかが好きになる。
最近は蔵元が潰れたりすることが多いよねぇ。
σ(^-^)の地元は造り酒屋が3つもあるんだけど、そのうちの2つは今休業中。
でも、そのふたつとも、あんまりおいしくないからねぇ・・・・(^^ゞ

ビールではモルツ、スーパードライなんかがいいかな。
ホントはさ、その他の雑種なんて飲みたくないんだよ。好きで飲んでる訳じゃない。
不景気で飲める酒も限られてきて、仕方なく呑んでんだよ、オレたちは。
それなのに、今度はそんなその他の雑種にも重い酒税をかけるとか・・・
てめーらは金があるからホンモノのビール呑んでるかもしんねぇけど、うちらは呑みたくても呑めネェんだよ!
糞役人め! 取れるところから金をむしり取りやがって!! 糞糞糞糞糞・・・


・・・・・( ̄□ ̄;)!!


興奮して激しく脱線してしまった・・・・_| ̄|○

貰ってから半月ちょっと、やっとジョッキバトン書いてます(^^ゞ

先ほど、温めの風呂に浸かりながらビールを引っかけ、ナイトスクープなんかを見ていた。
休みの前の日は、こんなだらけたことをよくやるσ(^-^)
大体1時間ほどグダグダと風呂に入り、その後は本格的に一杯。





本日の一杯は、ジョッキで酒。おつまみはレンコンのきんぴら。
酒は切らしていて大した物がなかったので、合成酒で我慢した。
でも合成のむと翌朝頭痛いんだよな。。。。_| ̄|○




それはさておき、んじゃまあ早速w



①今、冷蔵庫に入っているお酒の容量は?


んー・・・ゼロだな、これは。
冷蔵庫には一本も入ってない。
  ・
  ・
  ・
でもこれで終わらすとクレームが来ちゃいそうなんで、σ(^-^)所有の酒を列挙するかな。

まずはコレ。



越乃寒梅。

地元で酒飲みを自称する連中で寒梅をありがたがるヤツはまずいない。
プレミヤ込みで1万以上はするらしいけど、別にこの酒、美味いわけじゃないんだよね・・・ただ稀少なだけで。
できるなら、超辛口の2級酒数本と変えて欲しいくらいだ。




次~



チャミスル。
韓国で一番呑まれている焼酎。
実はσ(^-^)、まだ呑んだことがない。
取り敢えず買ってきただけでコレクションになっている(^^ゞ
同じ韓国焼酎なら、鏡月の方が身近かな。




はいはい、どんどん行きましょ。



こしゅんという焼酎。
これはもらい物なんだが、福岡のいそのさわってトコの焼酎らしい。
ボトルがおしゃれだな。
これは1998年製なんで、7年物ってことになる。

あ・・・そういえば、遙か20年以上前、「焼酎を寝かせるとウィスキーになる」なんてガセビアがまことしやかに流れたが、我が家にもその頃に買った焼酎がある。
ラベルには「shotっ酎!」なんて書いてある(笑)
CMも覚えてるぞ(笑)




お次はコレ。



マンズのMonFrere。
300円ちょっとのワイン。
高いワインが美味いのはわかる。それくらいの味の違いは、σ(^-^)にだってわかるさ。
でも普段呑む酒としては、こういう安ワインもいいもんだ。
σ(^-^)、ほぼワインはそのまま呑まないんだよ。炭酸で割るんだよね(^^ゞ
でね、ワインって炭酸で割ると、あれだけあった味の差が、大してなくなるんだよね。
だから安ワインでも問題ないんだわ(^^ゞ

<近ごろの子供、早寝早起き型が増加…TVゲームは減少>

 「早寝早起き」「公園や砂場での外遊び」など、望ましい生活習慣を身につけた乳幼児が増えていることが分かった。
 通信教育大手「ベネッセコーポレーション」の調査研究機関「ベネッセ教育研究開発センター」が、5日発表した。
 同センターは今年3月、首都圏に住み、6歳までの乳幼児を持つ保護者2980人にアンケートを実施。1995、2000年のアンケート結果と比較した。
 調査によると、平日に午後10時以降に就寝する乳幼児の割合は28・5%で、95年の32・1%、00年の39%より減少。一方、午前7時以前に起床する割合は43・4%で、95年の33%、00年の37・3%から年々増加するなど、「早寝早起き」の乳幼児が増えている。
 また、「子供がテレビゲームでよく遊んでいる」と回答した保護者は、95年は24・2%だったが、00年は20・2%、05年は15・1%と年々減少。反面、パズルやトランプで遊ぶ子供は増えていて、「幼児の心理に悪影響を与える恐れがある」という指摘もあるテレビゲームを保護者が規制している実態がうかがえる。
 また、最もよく遊ぶ相手は「母親」で、一緒に公園の遊具や砂場で外遊びをするなど、母子そろって活動する傾向が強まっている。



[記事]:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051006-00000501-yom-soci
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σ(^-^)もファミコン世代なのだが、ホントに小さい頃はそんな家庭用ゲームなどなく、仲間と外で遊ぶのがデフォルトな子供だった。
寝る時間が8時と決められていたので、当然朝も早く目が覚める。
そうすると、ひとりで将棋盤を出してきて、将棋本の色々な局面を再現したりして遊んでいた。
小学生になると夏休みなんかはラジオ体操があるため、4時くらいに起きるとすぐにラジオ体操会場に行き、体操が始まるまでの間、近所の子たちと遊んでいた。
すべて昔の方が良いなんて言わないけど、少なくとも今の子供達よりも楽しいことがいっぱいあったし、自由だったような気がする。
ゲームって、所詮記号の羅列で作られたレールの上を添っているものだから、いろいろなところに限界がある。
でも、パズルやトランプ、積み木、ブロックなんかは、使う子によって無限のひろがりがある。
自分の中で作り出した問いに自分が答えを出していく。それを繰り返すことができる。

実はコレが大事。

これを幼いときにやってきたかどうかで、その後の頭の使い方が変わってくる。
だからσ(^-^)はこの記事を見て、少し安心した。

秋分を過ぎ、すでに昼より夜が長くなった。
日に日に気温も下がり、あの暑かった日々が、まだほんの一ヶ月前のことだったとは到底思えないほど。
夜なんて、涼しさを通り越して寒いくらい。

今、窓を開けこの記事を書いている。
秋の虫達が「ここにいるよ」と一斉に自己主張を始める。
聞き慣れた虫の音だけど、どれがどの虫の音なのか、そんなことはオトナになるにつれ、いらない知識と引き替えに無くしていった。
私達は色々なことを忘れすぎた。
ホントはこういうことこそ覚えていないといけないのかもしれないね。

<ふらっと出て…7カ月放浪 無断欠勤の奈良県職員処分>

 奈良県は4日、無断で7カ月間欠勤し公務に支障を与えたとして、財政課主査の男性職員(38)を1日付で停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。
 男性職員は欠勤の理由を「予算編成の査定の後、緊張のゴムがぷちっと切れた。ふらっと出て行きたくなった」と説明。北海道や東北地方を転々と旅し、ホテル住まいをしていたらしい。
 県人事課によると、男性職員は今年2月15日から出勤せず、音信不通に。同月、奈良県内に住む両親が奈良署に捜索願を出していた。
 9月27日夕、顔見知りの県東京事務所の職員が中央区日本橋の路上でスーツ姿で歩いていたのを偶然見つけ、声を掛けた。男性職員は「自分の仕事はこれでいいのかと思い、自信をなくした。軽率だった」と反省しているという。



[記事]:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051004-00000083-kyodo-soci
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停職6カ月の懲戒処分??
普通一般企業ならクビでしょう。
こういう甘い対応を平気で行うから、お役所はダメだって言われるんですかね?
「自分の仕事はこれでいいのかと思い、自信をなくした。」
だったら退職願を上司に出して、もしくは休職制度があるならその制度を使って放浪すればいいだけ。
σ(^-^)にも公務員の親友がいますが、役所の中にはどうしようもない人がゴロゴロいるそうです。
それも、そういう人に限って莫大な給料を持って行ってるとか。
1000のうちの990が白でも10が黒なら黒っぽく見えてしまうのが人の感情。
そう考えると、公務員に限ったことではなく、他の色々なことでも気をつけていかなければならないことが見えてきそうです・・・

エイベックス、登録出願を中止するとのこと。




■いわゆる「のまネコ」問題についての当グループの考え方

この度、私たちが販売しております「のまネコ」に関して、これまで皆様に混乱を招いたことを反省しつつ、「のまネコ」にかかわって今まで私たちがしてきたことをすべて見直しました。

結論から言いますと、現在CDに特典としてつけているマイアヒ・フラッシュを今後はもうつけないことにしようと思います。また、「のまネコ」の図形商標の登録出願を有限会社ゼンに中止してもらおうと思います。こうすれば、多くの方々が共有財産として楽しんでいる「モナー」等について、私たちが何らかの権利を持っているかのような誤解を完全に払拭できると考えたからです。

私たちは、昨年10月に、「恋のマイアヒ」の楽曲を使ってアスキーアート文化の影響を受けた映像と共に音楽を楽しむ面白いフラッシュを見つけました。そのフラッシュは、使用許諾なく楽曲を使用していましたが、「これは非常に面白いので、是非皆さんにも楽しんでもらおう」と思い、作者の方に私たち用に改めてフラッシュを作ってもらい、もちろん作家の許諾を取った上で、CDの特典映像としました。それがマイアヒ・フラッシュの始まりだったことは皆様ご存知のとおりです。

しかし、その後CDの売れ行きが予想もしないぐらい伸びたことを背景に、私たちはビジネスとして、ぬいぐるみ等の「のまネコグッズ」をオリジナル商品として出すことにしました。その商品は、マイアヒ・フラッシュのイメージを残しつつ新たなオリジナリティを加えて別のキャラクターとして描き下ろされたものであり、もちろん「モナー」とは異なるものとして作っていただいたものですが、皆様には、「のまネコ」は上記のような経緯で誕生したマイアヒ・フラッシュと同様のものであると受け取られ、「のまネコ」によって「モナー」等のアスキーアートの自由な使用が制限されるのではないかといった様々なご不満・お叱りをいただきました。

私たちは、「のまネコ」は「モナー」とはまったく別物であり問題ないと考えていたからこそ、海賊版に対抗すること等を考えてごく普通に商標登録出願をしてもらったのですが、皆さんの気持ちの中では、「同じようなもの」というように捉えられたのだと思います。正直なところ、私たちは、別物ではあるものの、上記のとおりアスキーアート文化をバック・グラウンドとしてもつマイアヒ・フラッシュの知名度が「のまネコ」グッズ販売の一助になると考えておりました。

しかし、このことが原因で今回の混乱を招いた以上、直ちにマイアヒ・フラッシュの提供を中止し、「のまネコ」の図形商標の登録出願も取り下げることで、皆さんに安心していただこうと決心した次第です。
と、発表しようと思っていた矢先、本日未明、2ちゃんねるにエイベックス社員に対する殺人予告が載せられました。「のまネコ」問題が取りざたされるようになってから、今までも、一部の心ない方から嫌がらせまがいのことが私たち及び関係者に対して行われてきましたが、善意のファンや一般消費者の方々の声を真摯にうかがおうと思い、特段の措置はとりませんでした。しかし、今回のものは明らかに不法かつ著しく反社会的であって到底見過ごすことができるものではないので、警察に被害届けを出すことにしました。

この事件に接して、正直言って、冒頭からの発表文を出すことにややためらいを感じましたが皆様を信じて当初の予定通り発表させていただきます。



エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社 2005年9月30日



[引用元]:http://ecweb1.avexnet.or.jp/sa4web/050930info.htm



やっぱりあの殺人予告を好機とみて、それを逆手に取ってきたね。
これでいままで2chでマジメにモナー奪還作戦をしていた人たちも含めて、

今回の件は2ch連中による犯罪だ

というところにマスコミを持って行けるからね。


こうなると、あの殺人予告、エイベックス側の工作員なのかなあとも思えてしまう。
でなかったら、殺人予告したヤツは完全にA級戦犯だよなあ・・・
ああいう活動や運動って、合法的に慎重に気をつけて事を運んでいかないと、こういう風に全てターンオーバーされてしまう。
これで今回ののまネコ騒動はエイベックスの逆転勝ちか。
結構マジメに今回の件を考えていた者としては、非常に歯切れの悪い結末だと言わざるを得ない。


加筆:初めこの発表を見て、誰かのつりなのかと思った。
   いや・・・それほどまでに公式発表とは思えない言葉遣いや言い回し、内容だったから。
   少なくても、ちゃんとした会社なのだから、こういった発表は社会的に通用するような文体で書いてもらいたいものです。
(;;´Д`)

とうとう出てしまいました。

エイベックス社員殺人予告


こちらが全文


2ch住人がこれだけ騒いでも、お茶を濁したような糞コメントが出るだけ。
結局、「ビジネスだから手を引けません」の一点張り。
いくら騒いでもAVEXは販売中止する気は無いようだ。
ここで最後通告をする。

まず、要求を確認しておく
・AVEXは「のま猫」のプロモーションキャラとしての使用を即時中止しろ
・グッズ販売も即時中止しろ。直販だけでなく、UFOキャッチャーの景品としての供給等も同様。
・「のま猫」がデザインされたCDを全部、販売店から回収しろ
・AVEXのウェブサイト、トップページの目立つ部分に、今までの経緯の謝罪文を掲載しろ

今週中に、この要求を全面的に受け入れる発表を行え。
さもなくば、ここからは断固、実力行使に移行する。

   『AVEXの社員を刃物をもって殺害する』   

本社ビルから出てきた社員を適当に選んで追跡し、隙を見て背後から急所を刺す。
首など絶対に助からない急所を狙って刺す。必ず最低一人は死ぬことになる。
発表内容がまた曖昧だったり、要求の項目が一部でも欠けていれば実行に移る。

もう一度言う。これは最後通告だ。


2chニュース板:http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1128010319/



でも、程なく逮捕されるでしょうけどね。
インターネットの世界は、よく匿名だと言われますけど、全くそんなことはありません。
ちょっと追跡すれば、リアルで手紙を送るよりも匿名性は低い・・・(謎

こういう問題はとかく感情的になりやすいので、より一層の理性が求められるんですがね。
ま、分別の解らない子供か、それに類するほどの低意識者、もしくは、エイベックス側の情報操作か・・・
どちらにしても、あまり気分の良い物ではありません。

エイベックスが当初9/8に発表していた見解、
http://ecweb1.avexnet.or.jp/sa4web/050908noma.htm
に、9/23発表の見解を同じ
http://ecweb1.avexnet.or.jp/sa4web/050908noma.htm
と言う名前で上書きして隠蔽してしまったようだ。

9/23見解だけでは今回のことが正しく判断できないとおもわれる。
従って、せっかく隠したエイベックスには申し訳ないが、隠蔽された9/8の見解を公開しておくことにする。




■のまネコ著作権について

 当社製品に使用されているキャラクター「のまネコ」は、「のまネコ」の著作権を管理する有限会社ゼンと商品化契約を締結した上で使用しております。「のまネコ」は、インターネット掲示板において親しまれてきた「モナー」等のアスキーアートにインスパイヤされて映像化され、当社と有限会社ゼンが今回の商品化にあたって新たなオリジナリティを加えてキャラクター化したものですが、皆様において「モナー」等の既存のアスキーアート・キャラクターを使用されることを何ら制限するものではございません。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

有限会社ゼン
エイベックス ネットワーク株式会社 2005年9月8日

膠着していた状況に少し動きも見えてきたことだし、ちょっと情報整理も兼ねてこの記事を書いてみようと思う。



<「のまタコ」キャラ展開? ひろゆき氏、エイベックスに公開質問状>

 ヒット中のCD「恋のマイアヒ」に使用されているキャラクター「のまネコ」がインターネット上のアスキーアートキャラクター「モナー」に似ているとの指摘が相次いだ問題に絡み、「2ちゃんねる」管理人のひろゆき氏は9月24日付けで、エイベックス・グループ・ホールディングスに対する質問状を公開した。
 質問状によると、「のまタコ」=写真=というキャラクターの独自展開を考えており、「商標登録とグッズ展開にあたり何も問題がないことを確認致したくご連絡差し上げました」という。質問状に対して7日以内に返事がない場合は黙認されたと解釈する、とした。



 「のまタコ」は、エイベックス所属の浜崎あゆみさんのシンボルマークによく似ているが、「伝統的な馬の鞍につける水袋の紋章にインスパイヤされてキャラクター化され、VIPPERが今回の風刺にあたって新たなオリジナリティーを加えてキャラクター化したもの」だという。

 「のまネコ」問題をめぐっては、エイベックスが今年3月に発売したCD「DISCO-ZONE~恋のマイアヒ~」を発売。9月になって、同CDのムービーに登場するキャラクターを「のまネコ」として、エイベックスネットワークスがキャラクターグッズの販売を始めた。同社サイトにはコピーライト表記もあったことから、「ネット上のキャラクターを改変して金儲けに使うのは納得できない」などとネットユーザーが反発した。

 同社は8日、同社サイト上に「『モナー』などのアスキーアートにインスパイヤされて映像化され、当社と著作権管理会社が商品化にあたって新たなオリジナリティを加えてキャラクター化したもの」などとしたコメントを発表。さらに「皆様において『モナー』などの既存のアスキーアート・キャラクターを使用されることを何ら制限するものではございません」としたが、「当たり前だ」とユーザーの怒りに油を注ぐ結果となった。

 「のまネコ」について商標登録が申請されていたことも分かり、23日にはエイベックスグループの持株会社であるエイベックス・グループ・ホールディングスがコメントを発表。「今回出願した商標につきましては、あくまでもグッズとして展開されるキャラクターの『のまネコ』のみであり」、「モナーの利用に対して権利を主張することは一切ありませんし、他のアスキーアート(例:しぃ、モララーなど)に対しても同様です」とし、あくまで「のまネコ」に限定した商標登録申請であり、他のアスキーアートの使用を制限するものではないと説明した。

 その上で「今回モナーを始めとするアスキーアートキャラクターを愛し育ててきたみなさまに対する配慮が足りなかったことは、エイベックス・グループとして反省いたしております」と謝罪した。

 ひろゆき氏が公開した質問状では、「のまタコ」について出願するという商標は「あくまでもグッズとして展開されるキャラクターの『のまタコ』のみであり、当然のことではありますが、わたしたちが、『浜崎あゆみロゴ』の利用に対して権利を主張することは一切ありません」と説明。これまでのエイベックス側のコメントを逆手に取った形だ。



[記事]:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0509/25/news001.html
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このいきさつが解らない人は、まず下のリンクに飛んで記事を読んでこよう。

「のまネコ」は「モナー」? ネットで騒動に



エイベックス、2ch風に言えば「エイベ糞」らしいが、ひろゆき氏がこの行動を起こす前、9/23にこんな発表をしている。


■「のまネコ」に関するエイベックスネットワーク株式会社の発表について

先般エイベックスネットワーク株式会社が発表した「のまネコ」の商標出願(出願人:有限会社ゼン)について、説明申し上げましたが、言葉足らずのところがあり、みなさまに誤解を生じさせ、混乱を招 いたことにつきまして、関係者の方々ならびに関連するみなさまにまずはお詫び申し上げます。

わたしたちはビジネスを行っておりますから、プロモーションの結果生じた市場の反応に対応してさらにその活躍の場を広げていきたいと常に考えております。しかし今回出願した商標につきましては、あくまでもグッズとして展開されるキャラクターの「のまネコ」のみであり、当然のことではありますが、わたしたちが、モナーの利用に対して権利を主張することは一切ありませんし、他のアスキーアート (例:しぃ、モララーなど)に対しても同様です。再度申し上げますが、あくまでも商品開発における「のまネコ」に限定した商標登録出願でしかありません。

今回モナーを始めとするアスキーアートキャラクターを愛し育ててきたみなさまに対する配慮が足りなかったことは、エイベックス・グループとして反省いたしております。

今後、わたくしたちは、いわゆるネットコミュニティのみなさまともより一層深いコミュニケーションをとらせていただきながら 、多くの人々に楽しんでいただけるクリエイ ティブなエンタテインメント・コンテンツを世の中に出して参りますので、よろしくお願いいたします。


エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社 2005年9月23日


[引用元]:http://ecweb1.avexnet.or.jp/sa4web/050908noma.htm


引用元のURLを見ても解るように、新しく9/23のファイルを作らず、9/8の発表の上に上書きした模様。
したがって、隠されてしまった9/8発表の見解も併せて載せておく。


■のまネコ著作権について

 当社製品に使用されているキャラクター「のまネコ」は、「のまネコ」の著作権を管理する有限会社ゼンと商品化契約を締結した上で使用しております。「のまネコ」は、インターネット掲示板において親しまれてきた「モナー」等のアスキーアートにインスパイヤされて映像化され、当社と有限会社ゼンが今回の商品化にあたって新たなオリジナリティを加えてキャラクター化したものですが、皆様において「モナー」等の既存のアスキーアート・キャラクターを使用されることを何ら制限するものではございません。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

有限会社ゼン
エイベックス ネットワーク株式会社 2005年9月8日




まるで自分たちが作り上げた物のような言い方で、見下し口調。
初っぱなから私情を挟み申し訳ないが、これでは2ちゃんねら~(以下「ねら」)が怒るのも無理ないか・・・

もともと「のまネコ」「flash職人のわた」氏が、2chでねら達(ここにはわた氏も含まれよう)が育て上げてきた「モナー」を使って作ったflashを、エイベックスがわた氏から譲り受けて使っている。
そういう事実がある以上、のまネコはモナーだと言われても仕方がない。
この事実、どうやらエイベックスは「インスパイヤ」(エイベックスはインスパイアのことをこう呼ぶらしい)という言葉で納めようということらしい。

エイベックスは著作権を守るとかなんとかで、CCCDまで出していた会社。
それがこういう違法ではないけど、激しくブラックなグレーなことをやってくるところをみると、結局CCCDのときも、「著作権擁護」という御旗を掲げて体裁良くやっていたけど、結局のところは金のことしか考えていなかったんだって疑われやしないか?
いつでもトカゲの尻尾切りで逃げられるように、ZENというトンネル会社を作り、そこを通しているというのも姑息だと言われているようだ。
さらにいえば、始終盗作騒ぎを起こしている会社であるため、尚更信用や理解をされなくなっているとも言えるのだろうか?

さりとて、エイベックス関係者の中でも、その社とは考えを違えている人もいるようだ。
その先鋒は「m.o.v.eの木村貴志」氏か。「誰がAAを殺したのか」や、「誰がノマネコに殺されるのか」で意見を述べている。
また、「TRFのDJ.KOO」氏なんかも文面は稚拙だが、「- DJ KOO より -」で意見を述べている。
渦中のZENの小谷氏やエイベックスよりほとんど情報がでないため、こういう所属アーティストの意見は非常に重宝がられる。


ここで、今回の騒動をまとめているサイトを紹介しておく。

「のまネコ総合ホームページ」

「エイベックス著作権違反疑惑のまネコ問題のまとめ」

以上ふたつだが、探せばまだまだあるだろう。


巷では、ねら達によるエイベックス不買運動も行われている。
事態の沈静化が見られなければ、当然所属アーティストのCDだけではなく、所属アーティストが登場しているCMの製品の不買にまで進んでいく可能性がある。
このまま事が紛糾し続ければ、関わる者誰もが得をしない泥沼な状態が待っている。
どう転ぶにせよ遺恨は残るだろうが、それ以外にも残るものがある。
それは、

この世の中には、誰のものでもないものが、確かに存在している

という事実。
多くの人が育て上げてきたものだからこそ、誰のものでもないのだ。
多くの人が育て上げてきたものだからこそ、誰のものでもないといって独り占めにしてはいけないのだ。
これは物事を価値やお金や力でしか計れない者たちには理解しがたいとは思うが・・・

ともあれ、エイベックスは「ねら」という巨大な虎の尻尾を踏んでしまった。
そんな気がしてならない。


加筆:flash拾いました。 「FF風」「童話風」「のまタコ」です。

  『僕らの部屋の法則』



 一、大宇宙の法則



 朝。智鳥(ともとり)は起床して数秒後、目眩にも似た頭痛を覚えた。
 別に昨夜飲んだ酒が直接な原因ではない。自分の視界に奇妙なものが入ってきたからだ。
 ゆっくりと昨夜の記憶の糸を辿ってみる。確か友人から送りつけられたサントリーウイ
スキー『響』を、テレビを観ながらつまらなそうに飲んでいたはずだ。
 水割りで氷を浮かべて飲むのが智鳥のやり方。彼はウイスキーの飲み方をそれしか知ら
ない。その筋に詳しい者から見ればこんな飲み方は愚の骨頂なのであろうが、そんなこと
は彼にとってプレーヤーのないCDのようなものである。

 そばではセリカが面白くもなさそうに横になっていた。一週間前から同棲している彼女
は、時々大きくあくびをしてはゴロリと体の向きを変えていた。智鳥が酒を勧めても、ま
るで酒になど興味はないといった様子で返事もしない。
 全く、拾ってきてやった恩も忘れてこのデカい態度は何であろうか。
 セリカというネーミングセンスは、実は智鳥のものではない。彼の友人の『壮絶!事故
ってセリカ廃車記念』に、その友人から愛車の名前を命名されたのだ。
 智鳥にとってはありがたすぎて涙すら出てこない名前である。
 それよりもこの黒猫『セリカ』からしてみれば、ほとほと迷惑な名前なのは明白である
が。

 五分の一ほどボトルを空けた時、セリカが死んだ魚のような目をこちらに向けているの
に気づいた。さっさと電気を消して寝ようぜ、と言いたいらしいのが智鳥にはわかった。
 そして智鳥はボトルとグラスをそのままに、就寝したのである。
 ここまでは記憶があった・・・・・が。

「なーに押し黙ってんですのっ。ほら、早く起きて起きて!」
 彼女は腕を伸ばして一気に布団をひっぺがえすと、アラームのように「起きて」を連発
した。いや、彼女と呼んで良いものかどうかは智鳥にはわからない。
「みゃあ」
 セリカもうるさがっている。智鳥は腕を組んでもう一度、頭の中を引っかき回してみた。
「うーん・・・。アルコール飲みすぎたかな・・・・・?」
「みゃあ」
 そんなわけないよ、アタシにも見えているんだから…と、セリカは言っているらしかっ
た。
 確かにそうだと智鳥も思う。しかしこれはどう見ても・・・・・。

「なにジロジロ見てるんですか」
 ・・・・・どう見ても目の前にいるのは、昨夜飲んでいたウイスキーのボトルである。
 手足を生やしたウイスキーのボトルは、ディズニーのアニメのように動き回り、部屋の
掃除を始めた。
 大きさは智鳥の腰ほどもある巨大さで、中で揺れているウイスキーは五分の一ほど減っ
ている。手足は伸縮自在らしく、時折人間には不可能な動作を見せた。
 良い匂いがすると思ったら、既に彼女が朝食を作ってくれていたようだ。
 セリカと二人でその朝食を食べる・・・・・・・あまり美味しくはない。
 味噌汁の具に、ニンジンを分厚く輪切りにするセンスは、さすがに理解しがたい。
「みぃ」
 智鳥が作るご飯と大差ないねとセリカは言いたいらしく、反論できずに智鳥は味噌汁を
すすった。
 その間にもウイスキーのボトルはてきぱきと作業をこなし、数十分で掃除や洗濯などの
家事を終えると、それまでホケーっと見ていた智鳥とセリカの前にちょこんと座り、改め
てあいさつをした。

「おはようございまーす。そういうわけで今日から知性を持ちました、サントリーウイス
キー『響』です。響と呼んでください。今後ともヨロシク」
「あ、その、草切智鳥(くさぎりともとり)です。こっちは友人のセリカ」
「みぁあ」
「それで、いったいどういうわけなんですか?」
 智鳥は至って正常な疑問を投げつけた。少なくとも非生物が動いて、しかも口もないの
に喋っているのだから当然の疑問と言っても過言ではない。
 それに対してウイスキーのボトル…響(安易な名前である)は、およそ緊迫感の欠片も
ない返事を返した。
「はい?」
「いや、だからね。なんで酒瓶が動いてんの?」
「そりゃ決まっていますよ智鳥さん。なんとなくです」
 と、響は台詞の語尾に力を込めた。
 智鳥とセリカが、気味悪いほど同時に首を傾げる。
「なんとなく?」
「そうです。人間の『なんとなく』には必ず本人の意識が働いているものですが、私の場
合は純粋で混じり気のない『なんとなく』なんです。これを『大宇宙なんとなく』と言い
ます。全宇宙の不思議なことや神秘的なことには、全てこの『大宇宙なんとなく』の法則
が当てはまります。私が知性を持ったのも、つまりは大いなる宇宙の法則にしたがっての
ことなんです」
 朝日を受けて中身のウイスキーがキラキラと輝く。祈りを捧げているようなポーズをと
るところからして、自分の台詞に酔っているのだろう。
 そんな自己陶酔している響を横目に、智鳥はセリカにボソリと呟いた。
「きっと、なんとなく生まれた法則なんだぜ」
「にゃあ」
 同感するセリカ。しかしそうすると、宇宙人が人をさらうのも、ネッシーがビッグフッ
トと同窓会するのも、真夜中の学校で音楽室
のピアノがひとりでに『君が代』をひいたり、保健室の骨格標本が盆踊りを踊ったりするの
も、みんな『大宇宙なんとなく』の法則にしたがってのことなのだろう。

 それから響が自己陶酔からさめるのに、たっぷり一分間を要した。そして思い出したよ
うに二人に向き直る。
「そうそう、二人とも今日はひまかしら?」
「まあバイトは夜からだし、昼間はヒマだけど」
「それじゃあ海に行きません?私ずーっと前から行ってみたいと思っていたんです」
 ずっと前からって、いったいいつからなんだ。
 とは、智鳥は言わなかった。
「ああ、青い砂浜。白い海(逆だ逆ッ)。今にもその情景が目に浮かぶよう・・・・・。
きっと海も私が来るのを、遥かな過去からずっと待っているんですわ」
 あさっての方向を向きながら、響がまたもや自己陶酔に浸る。どうやら自分に酔う性格
らしい。いったいアルコール分は何パーセントあるのだろうか。
 しかししばし待て。智鳥は思った。セリカも同じことを考えたらしく、智鳥の服をちょ
いちょいと爪で引っ掻いている。
「あのー・・・・・、響さん」
「はい?」
「その・・・、ウイスキーのボトルが海に行くわけだよね。普通はありえないことだから
・・・・・。ちょっと周りから変な目で見ら
れちゃうんじゃないかな・・・・・。いや、僕は全然気にしてないんだけどね」
「そんなに、変ですか?」
「いや、だから別に、でっかいボトルに手足が生えて言葉喋ってトコトコ歩くのはかわい
いと思うけど、やっぱり非現実過ぎるから、・・・・・外に出るのはマズイんじゃないか
と」
「セリカさんもそう思います?」
「みゃあ」
 そう思う、と返事しているらしい。
 響はちょっと考え、そして思い立ったかのようにすくっと立ち上がった。
「つまりこのボトルの姿がいけないんですね。わかりました。それじゃあ姿を人間に変えま
す。それならいいですよね?」
「へ?人間になれるわけ?」
「そう、人間です。全ては大宇宙の・・・」
「ああっわかった。わかったから早く変身しちゃってちょうだい。頼むからっ」
 智鳥はもう大宇宙のうんたらかんたらは聞きたくなかった。懸命な努力である。その努
力も報われて、響は「では、いきます」と、すぐさま変身の体制に入った。
 胸を反らせ、手足をピンとまっすぐにする。
「あ、でも魔女っ子アニメみたいに恥ずかしい呪文を唱えたりして変身するわけじゃない
ですからね」
 はいはいと智鳥とセリカが、気の抜けた声をあげる。できればそこで茶々を入れないで
ほしかった。
 再び変身の体制に入った響が、精神集中を始める。
 どこからともなく低いドラムの音がドンドコドンドコと鳴り響き、なんだなんだと智鳥
とセリカが目をキョロキョロさせる・・・・・怪しい。
 そして二人の見ている前で、響の体が柔軟に変化を開始した。
 ゆっくりと波打つように身体が形成されていく。まるで蛙の卵の細胞分裂を見ているよ
うだ。
 その不思議な存在が、だんだんと人の形になりつつあるのを二人は見て取った。
「にゃあ」
「うん?なんだセリカ?」
 そういえば変身するのはいいとして服はどうなるんだろう、とセリカは言いたいらしか
った。今まで智鳥がこれっぽっちも疑問に思わなかったことである。
 そんなことを考えている間に、みるみる変身が完了に近づいていく。
「わあああああああああ、ちょっと待ったああああああああああああああああああ!!」

 だがその一言は既に遅かった。





                        一、大宇宙の法則 --- 了